サプライズ
(ゴールデンウィーク・東京ドーム)
ステージに輝く巨大スクリーン、揺れるペンライトの海。
そして中央モニターに、赤い文字がドーンと表示される。
「爆笑発電所 in TOKYO DOME 開演」
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【オープニング】
ステージ中央から光の粒が広がり、ファイブピーチ★の5人が登場。
その後ろから、美香とアキラ、奏太と小春、そして環奈お姉ちゃんと塁くんが子どもを連れて現れる。
観客の歓声が地鳴りのようにドーム全体を包み込む。
光子:「東京ドーム〜ッ!!爆笑の準備はできとるかぁ〜!!!」
優子:「腹筋が無事な人は、今のうちに逃げてください〜!」
(観客:うおおおおおお!!)
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【ゲスト紹介】
光子:「今回のサポートメンバーは、な〜んとスペシャルすぎる顔ぶれやけん!」
(スクリーンに映し出される)
•優馬じいじと美鈴ばあば → “笑撃参戦!”
•翼と拓実 → “爆笑アスリート部門代表!”
•環奈&塁 → “イクメン&ママさんコンビ!”
•春介と春海 → “チビツインズ of 博多南!”
優子:「もう、これだけで“家族総出爆笑サミット”やね!」
光子:「ていうか、舞台裏が親戚の集まりみたいやし!」
(客席爆笑)
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【ライブ第一部:爆笑発電組曲】
美香の指揮で、アキラがテナーサックスを構え、ドラムロールからスタート。
ステージには“笑いと音のシンクロ・レーザーショー”。
奏太のベースが唸り、小春がピアノを叩き、光が踊る。
中央で光子と優子がマイクを握り、爆笑ロック「ウチら電力無限大」を熱唱。
♪ 充電いらずの笑顔モード!
ショート寸前!でも止まらん!
笑って泣いて、生きて行け!
それがウチら、ファイブピーチ★!
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【第二部:家族爆笑コント大会】
MCが「ここからは“家庭内ギャグの実演ステージ”です」と紹介。
まず登場は、優馬じいじと美鈴ばあば。
「じいじのナルシスト鏡前組曲〜ドーム拡張版〜」が始まる。
(観客)「キャーーー!!!」
(光子)「お父さん!もうやめてぇ!鏡が割れるぅぅぅ!!!」
(優馬)「ワシの笑顔は、観客の心を反射する鏡や!」
ドーム中、大爆笑。
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【第三部:チビツインズ登場】
スクリーンに春介と春海。
「全国中継・博多南からの爆笑通信LIVE!」
春介:「お姉ちゃんたち〜、聞こえとー?」
春海:「ドームのお客さん〜、笑う準備はOK?」
(観客:OKーー!!)
春介:「それでは、博多南名物“モレモレマン音頭”いくばい!」
春海:「笑いの風を、東京まで運ぶっちゃ!」
会場全体が立ち上がり、合唱&ダンス。
翼と拓実もコート姿で乱入し、サーブとスマッシュのギャグを実演。
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【フィナーレ】
環奈:「笑いって、家族のいちばんの電気ですよね」
塁:「こんな幸せなドーム、見たことない」
光子:「最後の曲は――“笑顔のバトン”」
優子:「みんなで繋ごう、笑いの未来へ!」
(会場が真っ白なライトで包まれ、家族全員の合唱が始まる)
笑顔が灯れば 世界は優しくなる
涙のあとに 光が射す
手と手をつないで ほら進もう
爆笑発電所 まだ止まらん!
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ナレーション:
この夜、東京ドームに“爆笑発電所”が誕生した。
そしてその光は――福岡から、世界へ。
未来を笑顔で照らす、奇跡の家族の物語は、ここからまた新しいステージへと進んでいく。
(東京ドーム・中盤MCタイム)
ライトがふっと落ち、中央ステージに光子と優子のふたりが登場。
バックには「TOKYO名物ギャグコーナー」の文字がドーン。
観客から拍手と期待の笑いがこみ上げる。
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【第一ネタ:もんじゃ焼き編】
光子:「東京言うたら、やっぱ“もんじゃ焼き”やろ!」
優子:「でもさ、もんじゃって、焼けとるんか煮とるんか、どっちなん?」
光子:「確かに!あの“じゅくじゅく〜”って音、焼きっていうか……溶けかけやもん!」
優子:「“もんじゃ職人”って聞いたら、なんか哲学者みたいやね。“焼きとは何か…”とか言いそうやん!」
(観客、ジワジワ爆笑)
光子:「うちらもんじゃ初挑戦のとき、鉄板に顔近づけすぎて、前髪燃えかけたけんね!」
優子:「あのときは“もんじゃ”やなくて“ボンッじゃ”やったわ!」
(会場どっと爆笑)
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【第二ネタ:おでん屋台編】
優子:「つづいて〜、東京の冬名物、“おでん屋台”!」
光子:「あれは危険よ。だって、ひと口目の“はふっ!”で全員吹くもん!」
優子:「だいたい“おでん”ていう名前の時点で、もう“おでん、でんじゃらす”やけんね!」
光子:「こんにゃくなんか、“あたし熱くないよ〜”って顔して裏切るけん!」
優子:「で、最終的に“はふぅ〜”て言いながら涙流して笑うんよね!」
(会場、拍手と笑いが止まらない)
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【第三ネタ:駅弁ギャグ】
光子:「東京駅で買った駅弁、“幕の内弁当”!」
優子:「でも幕の内って、なんで幕の中に弁当入っとらんと?」
光子:「いや、言葉の問題やろ!(笑)」
優子:「だってさ、“俳優幕の内”とかおったら、絶対ネタで出るやん!」
光子:「“俺の唐揚げに幕を引くなぁ!”てか(笑)」
(観客、大爆笑&手拍子)
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【ラストネタ:東京スイーツ】
優子:「さいごはスイーツ代表、“人形焼き”!」
光子:「人の形してるって、冷静に考えたらちょっと怖くない?」
優子:「“焼かれる覚悟”のある人形たちよね!」
光子:「で、焼きあがった瞬間、“中身あんこでした〜!”って、人生甘かったオチやん!」
(観客、笑いながらスタンディング)
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【締め】
光子:「いやぁ〜、東京の名物、全部ギャグになるっちゃね!」
優子:「食べても笑える、笑って食べられる、これぞ“笑食文化”!」
光子:「それでは後半戦、いきますばい!」
(音楽再開――観客の笑いと拍手が波のように広がる)
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ナレーション:
東京ドームに鳴り響く笑い声。
爆笑発電所は今日もフル稼働中。
ギャグと音楽で、東京の夜をあたためていく。
(東京ドーム/中盤MC後の静寂。ステージ中央にスポット。奏太とさおりが手をつないで前へ)
奏太「あのぉ…私ごとで恐縮ではございますが――」
さおり(深呼吸して)「わ、私たち…婚約しました〜っ!」
(ドームが一瞬“間”。次の瞬間、割れんばかりの歓声と拍手、紙吹雪ドーン!)
観客「えぇーー!?」「聞いとらんばい!!」「おめでとーー!!」
優子(目を丸くして)「さおり〜〜!? ちょ、マジ? マジのマジ?」
光子(両手で口を覆って)「うわぁ…よかったねぇ…! さおり、おめでとう!!」
(2人、ダッシュで抱きしめる→3人でぐるぐる回る)
さおり(照れ笑い)「実はね、今日この**郷…いや、“東京”**のステージ(※ド緊張で噛む)で発表しようって、奏太と決めとったと…!」
奏太「言い間違えまで含めて愛おしかね…(会場じわじわ爆笑)」
優子「よっしゃ、ここで“婚約者のギタリスト”ソロいってみようか!」
(奏太が甘いトーンで短いフレーズ→歓声)
光子「…で、え? サプライズはこれで終わり? 終わり…たい?」
(ステージ袖で小春がモジモジ手を挙げる)
小春(超小声)「……あの、うちも、ちょい報告が…ありまして……」
優子「来たーー! 2発目サプライズ砲!」
光子「東京ドーム、だいぶ器がでかいけん受け止めきらんかもよ!?」
小春(耳まで真っ赤)「う、うちもね…付き合っとった柳川翔太くんと…婚約したっちゃん…!」
(客席「ギャーー!!」「トリプル婚約!?」と大爆発。スクリーンに小春&翔太のツーショットがふわり)
優子「おいおい、今日の公演タイトル“爆笑発電所”やろ? まさか“爆愛発電所”まで兼ねるとは!」
光子「電力需要、愛でまかなう時代来たね! 再生可能“恋”エネルギー!」(ドヤ→爆笑)
さおり(小春に駆け寄って)「小春〜! おめでと〜〜!」
小春「さおり先輩も〜〜! 先輩ズ、しあわせラッシュです!」
奏太「それじゃ…ここで一曲、“Ring, Ring, Rainbow”(新曲/祝祭ポップ)を、3組の婚約に捧げます!」
(ステージ両側からブラス隊、上空にリング型ライトがふわっと点灯。会場が虹色に)
――(イントロ。光子のベースが跳ね、小春の鍵盤が輝き、優子のスネアが祝砲みたいに弾む)
光子(MC)「みんな〜、ふたりの、そしてみっつのリングに、声重ねてくれる?」
観客「オーー!!」
優子「せーの! “おめでとう!” ×3 回!」
(観客とコール&レスポンス。“おめでとう!”の波が渦を巻く)
(間奏:
・奏太→さおりへ、指輪モチーフのピック投げ→さおりキャッチ(会場「うぉお!」)
・小春→渉の名前入りの“W”コードを鳴らす合図→鍵盤グリッサンドでハート描き
・光子&優子→“祝砲フィル”でドームがどよめく)
さおり(サビ前シャウト)「みんなの“おめでとう”が背中押しとるけん!」
全員「 Ring, ring, rainbow——心に架けようーー!」
(ラスト、紙吹雪“リング・コンフェッティ”が空から。照明が一度落ち、余韻の歓声)
優子「改めて…さおり&奏太、小春&渉。婚約、本当におめでとう!」
光子「ここにおるみんなも、画面の向こうの皆さんも、今日から“証人”やけんね!」
観客「おめでとーーー!!」
優子「それじゃ後半、さらにギア上げていくばい! ドーム、飛ぶ準備はできとー?」
観客「オーー!!」
光子「行くよ、“ハピネスは連鎖する”ツアー東京! カウント、4!」
(優子がスティック回し→次曲ドン! 会場、歓声の海へ)
柳川翔太は、拓実の親戚筋に当たる、拓実の甥っ子。拓実の家に遊びに行ったときに知り合う.
(東京ドーム・ステージ中央)
爆笑発電所の熱狂が続く中、スポットライトが一気に下がる。
BGMが「結婚行進曲(でもテンポ200の爆笑Remix)」に切り替わり、
壇上に美鈴ばあばと、春介&春海が登場。
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【即席!合同婚約記者会見ギャグコント】
美鈴ばあば(MC):「え〜、みなさま、本日は“ファイブピーチ★合同婚約記者会見”にお越しいただきまして、まことにありがとうございます〜。」
春介(ミニ司会):「えっとー、ぼく、司会の春介です!お母さん似のイケボです!」
春海(ミニ副司会):「あたしは春海!ツッコミ担当!じいじのボケは秒で止めるけんね!」
(観客、早くも爆笑)
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【登壇者紹介】
美鈴ばあば:「ではまず、新婚約カップルその①〜♪ 奏太さんと、さおりさん〜!」
(会場拍手、さおりちょっと手を振る)
春介:「うわぁ、なんかキラキラしとる〜。さおりお姉ちゃん、顔が“恋の照明”で光っとる!」
春海:「ほんとよ。もうLEDじゃ足りんレベルの愛やね!」
(客席爆笑)
美鈴ばあば:「つづいて〜、婚約カップルその②! 小春ちゃんと、柳川翔太くん〜!」
(観客「おお〜〜!」拍手の嵐)
春介:「小春お姉ちゃん、緊張しとる? 顔が“ハート型おにぎり”みたいやん」
春海:「翔太くん、うちのお父さんみたいにナルシスト発言せんように気をつけてね〜」
(優馬じいじ、客席で“ぐはっ”と倒れる→爆笑)
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【質疑応答(ギャグ版)】
美鈴ばあば(記者風):「では、質問のある方〜!」
春介:「はい!博多南通信の春介記者です!質問です!」
さおり:「どうぞ、春介記者〜」
春介:「プロポーズの時、どんなセリフやったんですか?」
奏太(照れ笑い):「えっと…“俺といっしょに爆笑人生を歩んでくれ”って…」
春海:「キャーッ、どストレート!」
美鈴ばあば:「ちょっと待って、うちの優馬もそんなセリフ言ったことなかよ!」
優馬(客席):「いやぁ〜、ワシは“鏡の中の自分と一緒に”って言ったからな!」
(ドーム爆笑の渦)
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春海(記者):「次の質問です! 小春お姉ちゃん!」
小春:「は、はいっ!」
春海:「翔太くんのどこに惹かれたと?」
小春:「えっと…体育祭で、転んでも笑っとったとこ…です///」
春介:「おお!転んでも立ち上がる愛の精神!」
優子(横から):「それ“愛のバトンリレー”やん!」
(観客:大爆笑&拍手)
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【フォトセッション】
美鈴ばあば:「では最後に〜、フォトセッションのお時間です〜!」
春介:「はい、みんな笑顔で“ハイ!チーズ!”」
(シャッター音と同時に、光子が“チーズフォンデュギャグ”を差し込む)
光子:「チーズと言えば! 愛もとろける! チーズバブル発電所〜!!」
(スクリーンに“愛も笑いもとろけてます”のテロップ)
春海:「えぇ〜!爆笑通信も緊急号外出さな!」
春介:「見出し:“東京ドームで恋の停電発生!爆笑電力オーバー!”」
(観客、大爆笑の渦)
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【締め】
美鈴ばあば:「それでは〜、これにて“合同婚約記者会見ギャグコント”を終了いたします〜!」
春介:「お幸せに〜〜!!」
春海:「じいじばあばも、ラブラブ続行中〜〜!!」
(優馬と美鈴、顔を見合わせて照れ笑い→観客拍手と笑いの嵐)
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ナレーション(光子)
この日、東京ドームは笑いと愛に包まれた。
そして――爆笑発電所は、恋の電力でもフル稼働中。
未来に続くステージの光は、まだまだ消える気配を見せなかった。
(ステージ後半。
ライトがやわらかく落ち、東京ドーム全体が静寂に包まれる。)
光子:「いや〜……今日はマジでびっくりしたばい。ほんっと、心臓に良かサプライズばっかり!」
優子:「ほんとよ。まさか、奏太とさおり姉ちゃん、さらに小春まで婚約発表とはねぇ……」
(観客:笑いと拍手の嵐)
光子:「でも、こういうサプライズは嬉しかね。みんなが幸せって、うちらにとってもいちばんのご褒美やけん。」
優子:「うん。ほんとに。だから、うちらからも――心からのお祝いを込めて、歌を届けたいと思います。」
(ライトが少しずつ青白く変わり、天井から“粉雪ライト”がふわりと舞う)
光子:「季節外れやけど、今の気持ちにぴったりの歌。『雪の約束』――アカペラで、みんなと一緒に歌おっかね。」
優子:「音、止めて。照明さん、雪の色、ちょい淡くしてもらえる?」
(照明が静かに変わる。観客も静まり、ドームに柔らかな静寂が降りる。)
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『雪の約束(アカペラ ver.)』
(光子が深呼吸。優子が軽くテンポを指で刻む。)
光子(そっと歌い出す)
「ふたりで見た 冬の空に
白い約束 舞い降りた――」
(優子がハモリを添える。観客のスマホライトがゆっくり点り始め、
まるで満天の星のように輝く。)
優子
「どんな日も 笑っていよう
凍えた夜も 照らすように――」
(2人の声が溶け合い、会場中に静かに響く。)
光子:「みんなも、一緒に口ずさんでね。」
(観客が小さく歌い出す。何万人ものハミングが一つの波になる。)
優子(微笑みながら)
「雪がとけても 心は残る
“ありがとう”が 春を呼ぶ――」
(最後のハーモニーで、照明が真っ白に。
客席に紙吹雪が舞い、光が反射してまるで雪が降るよう。)
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(余韻が消えた後、静かな拍手が少しずつ大きくなり、ドームが拍手と涙の海になる。)
光子:「奏太、さおり、小春、本当におめでとう。
今日のこの歌が、3組の未来に――やさしく降り積もりますように。」
優子:「そして、ここにおるみんなにも。
誰かを想う心が、いつかきっと、あったかい春を連れてくるけんね。」
(観客:スタンディングオベーション。涙と笑顔が入り混じる。)
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ナレーション(美鈴ばあば)
東京ドームに、愛と笑いと音楽の雪が降った。
その夜、“爆笑発電所”は、
ただのステージじゃなく――
みんなの心をあたためる、ひとつの“灯”になった。




