紅白司会2042年末
国際ビデオ通話シーン ― 婚約報告:笑いと涙の再会
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通話接続先
• ニュージーランド:ライアンの施設「Sunny Future Home」
•カナダ:ソフィーの施設「Hope Smile Center」
• ロサンゼルス:キャサリンの施設「Rainbow Wings House」
各国の画面が同時に接続され、時差の異なる3つの国の空の色が映る。
中央には光子と優子、隣には翼と拓実が並んで座っている。
背景は大学の談話室。テーブルの上には、花束と小さなケーキ。
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光子(日本語/英語字幕)
「みんなー!こんにちは!今日はうちら、大事な報告があるっちゃ!」
“Hi everyone! We have something really important to tell you today!”
(各画面から拍手と「Oh!」の声)
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優子(にっこり微笑みながら)
「実は……うちら、婚約しました!」
“Actually… we got engaged!”
(ライアンが両手を叩いて立ち上がる)
ライアン:「Oh my goodness!! Congratulations, twins!!」
(施設の子供たちも“Yaaaay!”と叫んで紙吹雪を舞わせる)
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翼(日本語/英語)
「光子と、ずっと支え合いながら歩んでいきたいと思ってます。」
“I’ll walk through life together with Mitsuko, always supporting each other.”
拓実
「優子を一生笑わせて、一生守ると決めました。」
“I promised to keep Yuko smiling, and to protect her for life.”
(キャサリンが両手を胸に当てて涙ぐむ)
キャサリン:「They’ve grown up so beautifully…」
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ソフィー(英語→日本語字幕)
“When I met you two, you were just students dreaming big.
Now you’re sharing love with the whole world.
That’s the most beautiful music I’ve ever heard.”
(あなたたちに初めて会ったときは、まだ大きな夢を語る学生だった。
今は世界中に愛を分け与えている。それがいちばん美しい音楽よ。)
光子:「ソフィー、ありがとう。あの時のウクライナでの時間、うちらの宝物やけん。」
優子:「あなたの家族にも、ぜひ結婚式に来てほしいっちゃ!」
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ライアン(にっこりと)
“Your love brings hope to our children here. We’ll be cheering for your wedding from New Zealand!”
(あなたたちの愛は、ここにいる子どもたちに希望を与えてくれている。ニュージーランドから祝福を送ります!)
光子:「ライアン、また行くけんね。次はみんなでギャグライブや!」
優子:「NZ初の“爆笑発電所”ツアー開催やけん、腹筋準備しとって〜!」
(施設の子供たち:「OK〜!!」)
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キャサリン(ロサンゼルス)
“I still remember when you visited us years ago.
Those kids who lost their families… they laughed again because of you.
Today, you’re bringing even more light to the world.”
(何年か前、あなたたちが来てくれた日のことを今でも覚えてる。
家族を失った子供たちが、あなたたちのおかげでまた笑えた。
そして今日、あなたたちはさらに世界に光をもたらしているのね。)
優子:「キャサリン、ありがとう。うちらの笑いはまだまだ進化中ばい!」
光子:「今度はアメリカ公演しちゃるけんね、キャサリンもステージ上げちゃる!」
(キャサリン:「Deal!!(約束よ!)」)
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通話の最後
光子:「こうして繋がっとるみんなが、うちらの人生の宝っちゃ。」
優子:「これからも“笑い”と“音楽”で、世界を照らしていくけん!」
画面越しに、各国の子供たち、職員たちが拍手と笑顔で手を振る。
翼と拓実もその肩を寄せ合いながら微笑んでいた。
“愛と笑いに国境はない”──それを体現するファイブピーチ★の婚約報告、世界を温かく包んだ夜だった。
紅白2042 開幕ギャグ・カオス宣言
オープニング映像が終わり、客席からの拍手が波のように広がる。ステージ中央に紅白の提灯タワー、背後にはきらびやかなスクリーン。出演アーティスト紹介が一巡して──司会陣が前へ。
ノブ「いやぁ~今年の紅白、2042年版は……もう、開幕から“笑わせに来てます”よねぇ!」
大悟「せやな。お笑い芸人のワシらの横に“爆笑発電所”おるもんな。危険物持ち込みや。」
劇団ひとり「発電所ね、許認可とってます? NHKホール、法定点検大丈夫ですか?」
そこへ、赤の絹帯に“紅組司会”のロゴが入ったタキシード風ドレスの光子と、青のラインが入った和モードドレスの優子がツツツッと前へ。
光子「ご安心ください、出力は“笑いの省エネモード”でお届けします!」
優子「最大出力は大トリ用に温存しとーけん!」
ノブ「温存せんでええのよ! 今もう十分アツいから!」
大悟「発電所いうより、もう『笑いの噴火口』やで。」
劇団ひとり「避難経路、こちらでーす(非常口を指差す)。」
客席、ドッと笑い。ここで光子がカンペをチラ見して、キュッと表情を切り替える。
光子「それでは、紅白恒例──“年越し安全確認”いきます!」
(効果音“ピンポンパンポ〜ン”)
優子「本日のNHKホールは“腹筋損傷注意報”が発令されました。」
光子「観客の皆さま、笑いすぎ注意。腹筋に手を添えて、深呼吸〜。」
(会場、言われるままに腹に手を当てて息を吸う)
優子「さらに“涙腺決壊警報”も出ております。バラードで泣いたあとにコントを見ても、泣き笑いOKです。」
ノブ「注意報多いねん! 天気予報の等圧線より混んでる!」
大悟「ほなワシらも腹筋ガードしとこ(ベルトを一段締める仕草)。」
劇団ひとり「僕、もうサロンパス貼ってきましたから。先手必勝。」
照明がパッと切り替わる。イントロのドラムロール。光子が一歩前へ。
光子「今夜のテーマは──“音でつながる、笑いでつながる”。」
優子「歌もギャグも、国境も世代も越えて届けます!」
ノブ「ええやんええやん! ……ただひとつ聞いとく。オープニングでコントやる歌番組、ここだけやぞ?」
光子「前代未聞、更新しまーす!」
優子「では、紅白名物“秒で小噺”! 行くばい!」
(ツインズ、早口ショートコントを矢継ぎ早に)
光子「《年越しそば》:細く長くやのに、我々のMCは太く濃く!」
優子「《除夜の鐘》:煩悩108つ? うちらのギャグ、108発!」
光子「《お年玉》:もろた笑いは、倍にして返すっちゃ!」
優子「《中継トラブル》:映像止まっても、口は止まらん!」
客席、拍手と歓声。大悟が肩で笑いながら。
大悟「ちょ、もう腹に来てる……」
ノブ「開幕でこれやろ? 終わる頃ワシら“白旗”あげるで。」
劇団ひとり「紅白やのに白旗って、新概念すぎる!」
光子「それでは──紅白歌合戦、開幕の一曲目! まずは“音”でホールを温めます!」
優子「トップバッター、紅組から……(溜め)“会場の心拍数、上げに来る”バンド、入場!」
(ステージ奥が開き、華やかなバンドとダンサーが雪崩れ込む。ツインズが走り出し、舞台袖でアーティストとタッチ)
光子(小声で)「ノブさん大悟さん、腹筋…本番はこれからやけん!」
ノブ「うそやろ……今が前座!?」
大悟「ワシの腹、年越せるか心配や。」
劇団ひとり「全国の皆さん、サロンパスのご用意を!」
──ドン! と最初のスネアが鳴り、照明が一斉に開く。
NHKホールは、歌と笑いのうねりに包まれ、**“紅白=音楽×爆笑のカオス”**が、ついに幕を開けた。
紅白2042・赤組紹介コーナー「笑いのボディーブロー」篇
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客席のライトが少し落ちて、赤と白のサーチライトがステージをゆっくり回る。
司会の光子と優子が、並んでマイクの前に立つ。
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光子
「それでは、ここからは紅組アーティストの紹介です!
まずは、令和ポップ界のニューウェーブ代表──“あいら”さんです!」
優子
「いや〜、この前テレビで見たけど、衣装のフリルが多すぎて、ステージから降りるの5分かかったらしいね!」
光子
「それ、もはや“衣装”やなくて“防音カーテン”やん!」
(客席クスッ)
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優子
「続いては、演歌界のプリンス、“氷川清志郎”さんです!」
光子
「いやいや、“氷川清志郎”って名前、いろいろ混ざっとるやん!」
優子
「本人曰く、“ジャンルの壁を壊したい”らしいけんね!」
光子
「なるほど。紅白の壁もぶっ壊していきそうやね〜!」
(観客、肩を揺らして笑う)
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優子
「続きまして〜、“演歌とヒップホップの融合”で話題の“DJなで肩”さん!」
光子
「……肩、どこ?」
優子
「衣装で隠れて見えんらしい!」
光子
「いや、肩見せんでもええけど、ラップに“おばあちゃんの梅干し”入れ込むセンスが好き!」
優子
「“Yo!梅干しで人生が酸っぱくても、笑顔でFight!”──名言出たっちゃ!」
(観客、クスッ→ドッ→ジワジワ笑いが広がる)
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光子
「お次は、紅組の最年長、“美空ゆめ子”さん!」
優子
「この方、今年で91歳! でも腹筋ローラーで鍛えてるらしいね。」
光子
「91歳で腹筋ローラー!? それ、紅白じゃなくて“紅腹”やん!」
(千鳥:腹筋ローラーで腹筋崩壊するのこっちや!)
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優子
「続いて〜、“演歌界の異端児” “北海タラ美”さん!」
光子
「名前がもう魚やん! “さばかれても負けん”っていう根性が好き!」
優子
「年末限定シングル『おせちの片隅で』がヒット中やけんね!」
光子
「“かまぼこよりも目立ちたい”──強い。」
(観客、ジワジワ笑いが蓄積。すでに腹筋がヤバい人続出)
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大悟(司会席から)
「……これ、軽めの紹介ちゃうで。“小噺のボディーブロー”や。」
ノブ
「さっきからずっとクスッてきよるのに、もう腹立つくらい効いてきた……!」
劇団ひとり
「オープニングからフルスイングやないか!
これ、終盤の歌で涙流しても、顔が笑いジワでぐちゃぐちゃなるやつ!」
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光子
「それでは、笑いすぎで顔の筋肉もアップしたところで、紅組一曲目いってみよー!」
優子
「音楽と笑いのダブルパンチ、覚悟して聞いてね〜!」
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ナレーション(優馬風の声で)
「この時点で観客の笑顔率100%、腹筋の稼働率95%。
紅白歌合戦2042、開始15分にして“笑いのボディーブロー”が全国を襲った。」
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この夜の紅白は、“音楽番組”ではなく──
**「笑いと音の融合・リアルタイム筋トレショー」**と化した。
紅白2042・後半トップ「姉ちゃん、全国生放送で丸裸!?」篇
(午後9時ちょうど。NHKホールの照明が落ち、後半戦のトップバッターとしてファイブピーチ★のロゴが巨大スクリーンに浮かぶ。会場に手拍子が広がる——その瞬間、スクリーンにサプライズ映像が割り込む)
――スクリーン:福岡・PayPayドームのビジョン前、春介(10)春海(10)がサンタ帽(季節外れ)を斜めかぶりで登場。後ろには牧原監督と柳町外野守備コーチが満面の笑みで並ぶ。
春介(元気100%)「全国のみなさーん!こんばんはー!お姉ちゃんズの“取り扱い説明書”持ってきたばい!」
春海「あのね、みつこお姉ちゃん、朝起きるとき“スヌーズ”10回押すの〜!」
観客「クスッ……(すでに肩が揺れはじめる)」
牧原監督(手を上げて)「紅白の皆さん、こんばんは。ホークスも“スヌーズ連打”は反省ミーティング案件です!」
柳町コーチ「ちなみに優子お姉ちゃんは、原稿の“句読点”の位置で笑いの間を取るプロ。…でも家だと“プリンのフタの間”で手こずるそうです!」
春海(勢いづく)「あとね、ゆうこお姉ちゃん、お風呂あがりに“スキンケアの歌”歌うと! “も〜ちもち〜♪ すべすべ〜♪ 角質バイバ〜イ♪”」
会場「ドッ!!」
(スクリーンの春介・春海がそろって決め顔)
春介「それじゃあ……じゃあねぇ!」
(言い残してスクリーンがフェードアウト——かと思えば、舞台袖の暗がりから本人たちが飛び出す! 春色のキッズタキシード&ドレスで現れ、会場は総立ちの悲鳴に近い歓声)
光子(完全にポカーン)「……え、え? いま“映像”やなかったと!? 実物おるやん!!」
優子(両手で口を押さえたまま)「ちょ、待って、心の準備ゼロやけど!?」
牧原監督(舞台袖から手を振る)「ドッキリ大成功〜!」
柳町コーチ「紅白でも“外野からのサプライズ”は守備範囲です!」
(音楽が止まり、急遽コントモードへ。タイトルロールがテロップで走る——)
コント「お姉ちゃんあるある大暴露 〜全国生放送でやるんかい!〜」
春海(司会口調)「第3位! お姉ちゃんは、出番前“緊張してないふり”のために、楽屋で鏡に向かってウインク練習してる!」
光子「やめいッ! それプロのルーティン!」
春介「第2位! お姉ちゃんは家帰ったら、冷蔵庫のプリンの配置GPSで覚えとる!」
優子「いやGPSて! 家庭内衛星飛ばすな!」
春介・春海(声をそろえて)「ある日の実録:プリンが“2ミリ”前進しとった件!」
観客「ドッカーン!」
牧原監督(耳打ちで実況風)「ただいま会場、笑いの長打コース入りました!」
柳町コーチ「外野フェンス直撃です!」
春海「堂々の第1位〜! お姉ちゃんは朝、“ツバメ夫婦のものまね”で喉ならしをしている〜!」
春介「嫁ツバメ『あなた、今日こそはエサよろしくよ!』夫ツバメ『リストラやったけん無理〜』」
光子(顔真っ赤)「全国で言うなそれはーーー!」
優子(膝から崩れ落ち)「NHKホールでスズメ夫婦さらされるの新時代すぎる!」
(この瞬間、客席のあちこちで“腹筋がピキッ”の気配。救護スタッフが笑いすぎ注意のプラカードを掲示。ナレーションが入る)
ナレーション(千鳥・ノブの声)「ピキりました! 全国でピキっております!」
(空気を切り替えるように、光子がマイクを受け取り、笑顔で)
光子「…よし、じゃあ“お姉ちゃん反撃権”発動!」
優子「春介・春海の秘密、いっちゃっていいと?(にやり)」
春介・春海(同時に後ずさり)「や、やめてぇぇ!」
光子「朝の“着替えタイム”、二人でたまゴジラのテーマ流しながら“雄叫びでボタン閉め”しよるよね?」
春海「……全国カットでお願いします!」
優子「そして“食パンの耳”で自作マラカス作ってるやろ? しかも“ベートーヴェン・リズム練”用!」
春介(観念して)「…芸術の秋やけん…」
会場「大爆笑の渦!」
(ここで牧原監督と柳町コーチが前へ)
牧原監督「では…後半トップ、ファイブピーチ★ with 春介&春海、プレイボール!」
柳町コーチ「“笑って、歌って、守り抜け!”」
(バンドイン。アップテンポのメドレーが走り出す。途中間奏で、春介と春海が**“ハイパー誘惑ウィンク&投げキッス連射”**の必殺技を披露。客席、完全に悶絶)
光子(歌いながら)「やめーい、その技は大晦日に強すぎる!」
優子(ドラム回しながら)「全国の整骨院さん、明日からよろしくお願いします!」
(曲終わり、NHKホール総立ち。画面右上に“笑いすぎ注意”のテロップ。トリのアーティスト紹介へ受け渡し)
千鳥・大悟「後半一発目からこれか…紅白、今年も腹筋に厳しすぎるやろ!」
劇団ひとり「…もう、笑い皺が永久凍土。」
光子「全国のみなさん、新年も腹筋お大事に!」
優子「以上、紅白・爆笑ボディーブロー支部からでした!」
(カメラ、スタンディングオベーションの客席をなめてフェードアウト。SNSは「#お姉ちゃん丸裸」「#紅白ピキッ」のダブルトレンドで阿鼻叫喚)
紅白2042:ステージ裏の爆笑アフター・カオス篇
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ステージ袖──。
ファイブピーチ★の出番直前。
光子と優子はすでに「笑い過ぎて腹筋が限界」の状態。
光子(博多弁)
「ちょ、もうステージ上がる前から、腹筋が悲鳴上げとるっちゃけど!?」
優子
「息整えんとマイク持てんやん!ゼーハーゼーハー言いよるけん、
マネージャーさんが“酸素ボンベいる?”て聞いてきたし!」
(舞台袖スタッフ爆笑)
光子
「まさか紅白で“ゼーハー系アイドル”やと思われるとはなぁ……」
優子
「しかも次、トップバッターって……もはや罰ゲームやん!」
(そこへ袖モニターに映る春介&春海&牧原監督&柳町コーチ)
春介(画面越し)
「お姉ちゃ〜ん! 今日も全力でがんばってね〜!」
春海(同時に)
「ドッキリ大成功〜!」
牧原監督
「ファイブピーチ★、紅白出場おめでとう!今日もホームラン打ってこい!」
柳町コーチ
「……いや、笑いの満塁ホームランやな!」
(NHKホール、ドッカーン!)
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そして、パフォーマンス後──。
照明が落ちて、鳴り止まぬ拍手。
しかし、光子と優子はステージ中央で膝に手をついて“ゼーハー状態”。
光子(息切れで)
「マジで……フルマラソン走った気分や……」
優子(肩で息しながら)
「笑いの有酸素運動やね、これは……」
光子
「ちょ、春介と春海、どこいったん!?」
(モニターに切り替わる。4人がスクリーンに再登場)
春介&春海(息ぴったり)
「ドッキリ──大成功〜っ!!」
牧原監督
「笑いのシーズン、開幕です!」
柳町コーチ(カメラにピース)
「全国の腹筋、無事ですか〜?」
光子(崩れ笑い)
「無事やないわっっ!!」
優子(半笑いで)
「ホークスOBまで巻き込むとか、もはや紅白ちゃう、
“紅笑”やけんね……!」
(観客席:立ち上がって拍手と爆笑が止まらない。
SNSには《#紅笑》《#ドッキリ大成功》《#腹筋ピキッ2042》が同時トレンド入り。)
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ナレーション(千鳥・ノブ)
「歌番組とは思えぬ酸素消費量。
ファイブピーチ★、笑いと感動とゼーハーをありがとう。」
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照明が少し落ち、優子が息を整えながら小声で。
優子
「……次のコーナー、“腹筋ストレッチタイム”作られそうやね。」
光子
「もうNHKホール全体がスポーツクラブやん……」
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そして画面の片隅、
春介・春海・牧原監督・柳町コーチがカメラに向かってピース。
「やったね!」のテロップと共に笑顔がフリーズ。
──紅白2042、後半開始15分。
NHKホールの**平均腹筋稼働率120%**を記録した。
紅白2042:笑撃・第二波「ファイブピーチ★連鎖爆笑篇」
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光子と優子の“紅白ドッキリ大成功劇”が終わったあと──。
舞台裏では、他のアーティストたちがざわついていた。
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YOASOBIスタッフ
「え、あの2人…ほんとに大丈夫ですか?
笑いすぎてマイクまで震えとったけど!?」
MISIA(心配そうに)
「歌番組で“腹筋崩壊”って初めて聞いたわ……!」
Official髭男dismの藤原
「ていうか、笑いが伝染して…
俺ら次の出番でコーラス外すかもしれん(笑)」
(カメラの外でスタッフたちが爆笑して肩を叩き合う)
光子
「笑いが空気感染しよるね、これは……」
優子(タオルで顔を押さえながら)
「今、“笑いの二次災害”発生中やけん……!」
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そして、ステージの合間のインターバル。
ライトが落ち、スクリーンに“SPECIAL PERFORMANCE”の文字が浮かぶ。
次の瞬間、ピアノの音色が響き──奏太と小春が登場!
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司会・千鳥ノブ(驚愕)
「おおっ!? これはまさか、“大畑兄妹”!?」
大悟
「え、ファイブピーチ★の親戚筋から刺客来たで!?」
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ピアノのイントロが流れる。
演奏:奏太、
ボーカル:小春、
バックコーラス:美香。
タイトルは──
《笑いの遺伝子〜お腹痛いのは愛の証〜》
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小春(歌いながら)
「笑いすぎて 涙こぼれても〜
痛い腹筋 それも青春〜♪」
美香
「ぷぷっ、ぷぷっ、プランク姿勢〜♪」
奏太(ピアノで合いの手)
「テンポ120、笑いの拍で刻め〜!」
(観客・出演者、もう座っていられない)
優子(楽屋モニター見ながら)
「ちょ、うちらの“笑いの遺伝子”が暴走しとるやん!」
光子
「てか、美香姉ちゃんまで参戦しとる!? 紅白の概念どこいった!?」
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曲のラスト、全員で決めポーズ。
ステージの中央に出て、三人が声をそろえる。
奏太・小春・美香
「笑いはつながる、愛の連鎖爆笑っ★!」
(スクリーンの後ろで花火の演出——“HAKATA LAUGH EXPLOSION”の文字)
ドカーン!!!
(NHKホール、歓声と爆笑の津波。出演者たちも椅子から転げ落ちる)
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千鳥・大悟
「もうこの番組、“紅白”やなくて“紅腹”や!!」
ノブ
「笑いで国民総カロリー消費や!年越しダイエット完了!!」
優子(涙目で)
「……もう、笑いすぎてお腹のシックスパック完成しそう……!」
光子(肩で息しながら)
「てか、美香姉ちゃん、ピアノ弾きながら笑わせるの反則やけん!!」
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ナレーション(NHKアナ風)
「この年、紅白歌合戦は“音楽番組”の枠を超え、
国民的“腹筋強化番組”として語り継がれることになる。」
SNSではトレンドが大変なことに──
#紅笑第二波 #ファイブピーチ連鎖爆笑 #笑いの遺伝子 #紅白で筋トレ #NHKホール壊れた
全国の整骨院は、翌日から“笑い痛キャンペーン”を開始することになる。
紅白2042・最終盤「爆笑発電所、堂々のフィナーレ篇」
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(紅白も終盤。会場の熱気と笑いの余韻がまだ残る中、舞台中央に劇団ひとり・千鳥のふたり・光子・優子が並ぶ。観客はすでに笑いすぎて涙ぐんでいる。)
劇団ひとり(マイクを持ちながら)
「……いや〜、光子ちゃん、優子ちゃん、腹筋大丈夫?
もう途中から歌よりも笑いの呼吸でリズム取ってたよね? やっぱり“爆笑発電所”やん、こりゃ!」
光子(息整えながら博多弁)
「いやぁ〜、なんとか腹筋は持ちこたえたっちゃけどね……
まさか春介と春海、それに牧原監督と柳町さんまで来とるとは、夢にも思わんかったばい!」
優子(同じく笑いながら)
「ほんと、びっくり通り越して現実感なかったけんね!
ステージで“ドッキリ大成功〜!”て聞こえた瞬間、
“これ紅白よね?バラエティじゃなかよね!?”って自分に確認したもん!」
千鳥・ノブ
「いや、完全にバラエティやったで(笑)!
歌番組で“ドッキリ成功”とか初めて聞いたもん!」
大悟(腹を押さえながら)
「でもほんま、お二人が出てからずっと客席が笑いっぱなしやったわ。
これ、今年の紅白の視聴率、すごいことになっとるんちゃう?」
優子(苦笑い)
「視聴率よりも、整骨院の予約率の方が気になるけどね〜!
明日あたり“全国腹筋痛報”出るばい!」
光子(指でピース)
「“笑いすぎ注意報発令中”ってやつやね!
でも……みんなで笑える紅白になったけん、
うちらとしては、それがいちばん嬉しかね!」
(会場:大きな拍手と“みっちゃん!ゆうちゃん!”の掛け声)
劇団ひとり
「いや〜、ほんとに爆笑も感動も全部詰まってた!
音楽でも笑いでも平和をつくる、まさに“紅白の太陽と月”!」
光子(照れ笑い)
「そげん言われたら、もう腹筋どころか心までピキッてなるやん(笑)!」
優子
「でも、今年の締めくくりにふさわしかね。
“笑って迎える新年”って、最高のプレゼントやと思う!」
(観客が総立ち。画面のテロップには)
【#紅白2042最終盤】
「笑いと音楽で一年を締めくくる——
ファイブピーチ★、爆笑発電所、出力最大で年越し。」
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千鳥・ノブ(最後に)
「それでは皆さん、今年も腹筋お大事に!
来年も笑っていこうやないかい!!」
光子&優子(手を取り合いながら)
「みんなー!新年も、笑顔で——発電していくけんねー!!」
(NHKホール、スタンディングオベーション。
紅白の照明が赤と白から金に変わり、
ステージには巨大な文字が浮かぶ)
“笑顔は、最大のエネルギー。”
(SNSでは #爆笑発電所 #紅白史上最大の笑撃 #光子優子紅白 が同時トレンド1位を独占。)
紅白2042・エピローグ「紅組圧勝と笑撃の余韻」
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放送が終わり、NHKホールの照明が落ちた直後。
ステージ裏ではまだ笑い声と拍手が鳴り止まない。
スタッフたちも口々に「今年の紅白は伝説になった」と興奮気味。
千鳥・ノブ
「紅白が“紅笑”になった瞬間やったな…!」
大悟
「もう白組も負けを認めとったもんな(笑)」
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紅白公式発表:結果は紅組の圧勝
「爆笑と涙、そして愛の紅白。紅組、堂々の勝利!」
のテロップが流れると同時に、ネットが一気に沸騰。
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SNS & 公式サイトの反響
紅白公式ホームページ
「紅組・ファイブピーチ★、笑撃のステージ!」
「史上初“爆笑発電所”公演、NHKホールが笑いの震源地に。」
NHK紅白公式X(旧Twitter)
《#爆笑発電所》《#紅白2042》《#笑い納めは光優で》が同時トレンド入り。
「お姉ちゃんネタで吹いた」「笑いすぎてお腹痛い」「紅白をジャックした双子」など、コメントが数十万件に達する。
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ファイブピーチ★公式SNS
Instagramコメント欄より:
•「あの紅白、ずっと笑って泣いてた。最高の一年の締めくくり!」
•「お姉ちゃんネタの再現VTRください(笑)」
•「春介くん、春海ちゃん、次は紅白の司会よろしく!」
•「お姉ちゃん二人であの威力。チビツインズが加わったら、全国の腹筋が滅びる…!」
ファイブピーチ★公式X
「NHKホール、笑いと感動で満開。
みんなの笑顔が、最高のエネルギーになりました」
(投稿5分でいいね数200万突破)
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ファンからのメール&コメント抜粋
「爆笑発電所、紅白を完全にジャック!」
「この一年、嫌なことも多かったけど、光子ちゃんと優子ちゃんが最後に全部笑いに変えてくれた!」
「春介くん・春海ちゃんの次回出演希望!NHKさん、頼む!」
「光優&チビツインズで“親子司会”してほしい!」
「この双子に国民栄笑賞を!!」
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NHKディレクター談(翌朝のワイドショーより)
「いや〜ここまで爆笑が起きる紅白は初めてですね。
まさに音楽と笑いの融合。彼女たちは、
“日本を笑顔にする天才”ですよ。」
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光子
「いやぁ〜、まさか紅白がここまで“笑いの渦”になるとは思わんかったね。
うちら、ただいつも通りの“全力笑顔運転”しとっただけっちゃけど。」
優子
「もう来年のテーマ、“笑撃再来”とかになりそうやね(笑)!」
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ナレーション(エンディング映像より)
「紅白2042。爆笑と音楽が、日本中をひとつにした夜。
光子と優子、そしてファイブピーチ★の“笑いの翼”は、
新しい年へと、軽やかに羽ばたいていく——。」
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次回予告(公式SNSより)
《春介&春海、NHK紅白2043 出場なるか!?》
《次回、史上初“4ツインズ司会”構想進行中!?》
光子「今度は、腹筋じゃなくて、笑顔で勝負するけんね〜!」
優子「……でも多分また腹筋やられるっちゃろね(笑)」




