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フェアリーダンス

お待たせしました

ヤン囲2更新再開します

妖精というのは他種族と暮らすのが難しい種族だと言われている

人の頭一つ分あるかないかの身長で、未だ解明されていない不思議な力を持つとかで、いろいろと生きづらいそうだ

そのためほとんどの妖精は山奥や人のこないどこかに暮らしている

ただ、例外もいるわけで

「これが300円?そんなわけない!これなら150円で十分よ!」

「リフィー無理言うなって」

「だって!」

絶賛値下げ交渉(?)中のリフィーを優しく引き離す

「!!!」

「おさわがせしてすみませんでした」

そのままその場から離れた



「なんで止めたの…もう少しだったのに」

僕たちは隣町の公園で行われているフリーマーケットに来ていた

どうやらリフィーはその物の価値以上の値段がついてるとひたすら値下げをするようで、さっきからあんな感じだった

「そこまで欲しかったものじゃないんでしょ?ならいいじゃん」

「よくないわよ!あれを買う人がかわいそうよ!」

自分のためじゃないところがリフィーらしい

「やっぱりあれは納得いかない!」

「戻らない!」

こうなるということ聞いてもらえないので体を両手で掴む

「むー!」

もがもがしてるけどこのまま離れた喫茶店に入った



喫茶店デファレットはリフィーが仲良くしているエルフが店主のお店

リフィーと一緒でないときでもたまにくるほど居心地がいい

「今日はクリームソーダで我慢してあげるけど、次は絶対諦めないから」

「はいはい」

アイスをチビチビと舐めながら話すリフィーは可愛い

その体はグラスより小さい

「でも、せっかく狼にも黒目にも邪魔されない日だからもっといろんなことしたいわ」

「そうだね」

実は今日はルルもマリも用事があるということがわかっている珍しい日

「どうしようかな…そうだ!映画を観に行きましょう!」


そしてこの後僕は映画をみて遊園地に行って買い物をしてと色々連れまわされるのであった



「あー!楽しかった!」

夜の商店街は小規模なイルミネーションの明かりのみで照らされていて少し幻想的だった

「またこうやっていろんな場所に行こうね!」

「うん」

当分はあの2人に邪魔されると思うけど

「本当に楽しかったなー!」

くるくると中をまわるリフィー

イルミネーションのせいなのか僕にはリフィーがキラキラと光っているように見えて

「すごい綺麗だ」

「え?」

じっと見つめあって

「…当たり前でしょう?」


「妻としてのたしなみよ」


その後もリフィーはキラキラと中をまわっていた

リフィー回でした

ちょっと頑固で子供っぽいところがあるのを書きたかったんですが…難しいですね

妖精らしさがあまり出せてないのも反省点ですが、それは書き進めていくうちに出せていけるようにしたいです


次回はマリ回でいつ更新できるかはわかりません

なるべく早くしたいですが…


ここまでお読みになってくださりありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


感想等いただけると大変励みになります

活動報告にていろいろ報告します


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