星勇斗の冒険 2
渋谷、ダンジョン管理局。
「あ、あのときは、その……すみません! わ、わたし、他に人が居るのとかまったく気付かなくて……階層変わるまで走ってたから、逃げ切れたーって安心しちゃって。それがダンジョンから出てみるとオーガのイレギュラーがどうだって大騒ぎで。もしかして気づかないうちにわたしがなすりつけちゃったんじゃないかって……ほ、ほんとうに、すみません! 謝って済むことじゃないと思うんですけど……わ、わたしには、謝ることくらいしかできないので……!」
も、もちろんわたしにできることならなんでもしますけど! と何度も頭を下げる一人の少女。
結果的にオーガを自分になすりつけた少女を前に、勇斗は『こんなところで土下座するのやめてくれないかな』と思っていた。外聞が悪い。かわいい女の子を地べたで何度も頭を下げさせるとか周囲からどういった目で見られているのかわかったもんじゃない。
「えー……と。とりあえず、頭、上げて」
「で、でも……」
「いや、そうしてくれないとむしろ迷惑だから。俺の評判的にも」
へ? と少女は目を丸くして周囲を見回す。勇斗の担当である管理局員、由良の苦笑。それから少し離れたところに居るちょうど相談をしていたらしき探索者と管理局員、またさらにもう少し離れたところに居る探索者たちがひそひそとこちらを見て何事かを話している。
そうしてようやく少女は現状を理解したらしい。また頭を下げ――って。
「待て待て。それがダメなんだって」
頭を下げようとした少女の肩を掴んでやめさせる。由良さんも笑ってないで助けてください。俺ひとりの手には負えないので……!
「ふふっ……とりあえず、お互い、自己紹介するところから始めてみたらどうでしょう?」
由良さんの言葉に、お互い目を見合わせる。
「俺の名前は、星勇斗。アンタは?」
「わ、わたしは沢木梓です! ま、まだまだ探索者としては新米ですけど……す、スタミナには自信があります!」
そこまでは聞いてない。
謎の自己アピールを受け、勇斗は自分も何か言ったほうがいいのかなと考え込んだ。
彼もまた、友達ゼロのコミュ障のひとり――自己紹介すらまともに経験がない少年だった……。
*
「で、話の続きだけど」
勇斗は管理局内のカフェで頼んだコーヒーを手にして梓を見た。小動物じみた彼女はチョコレートドリンクを両手に余らせながら、大口のストローを咥えこんで一生懸命に中身を吸おうと奮闘していた。
沢木梓。前髪で目が半分隠れるほどに長い黒髪に初心者装備のローブをまとった勇斗と同い年くらいの少女。見るからに自信なさげで大人しそうな女の子だ。目はまるっこく、どちらかと言うとタレ目寄り。アオイとはまた別方向で肌は白く、その華奢な身体でどうしてあんな大声で走り続けられたのかと疑問に思ってしまうほどだ。
こうして管理局内のカフェで席をともにしているのは由良さんの計らいによるものだ。由良さんも仕事中だ。いつまでも拘束してはいけない。
なぜか彼女は『ちょっと気になる展開なんですが』なんて言っていたしなんならカフェに付いてこようとしていたが先輩らしき人に引きずられて去っていった。
『あ~……助けてください、勇斗くーん……』と悲しげに鳴く彼女はやっぱり面白い人だと思う。優しい人だと。
だって、きっと、俺たちを和ませるためにああしてるから。
「ひゃ、ひゃい」
ストローからきゅぽんっと口を離して梓が勇斗を見上げる。……ほんとうに小動物めいたかわいさがあるし、真剣な表情をしているのにそれがまた『頑張ってる』って感じられてしまってズルい。
……決して、この容姿だからってわけじゃないが。
勇斗は身構えている梓の緊張をほぐすように息をつき、
「沢木さん。君も悪意があってトレインしたわけじゃないんだろ? と言うか、トレインした意識もなかったっぽいし……必死に逃げていただけだ。それも、君の話を聞くに――俺が手を出さなければ、そのまま逃げ切れた可能性すらあった。君は悪くないよ」
実際、梓が悪いことはない。それでも『クソ女』と八つ当たりめいたことを思ってしまったことは事実だし、こうして梓を目にするまでは無事生き抜けた後でも思っていたことではある。
だが往々にして八つ当たりめいた感情というものは当の本人――それも反省している者を前にすれば霧消していくことが多い。今回の勇斗もそうだった。
命の危機を覚えたのは梓が原因だが、責任があるかと言えば必ずしもそうとは言えない。
少なくとも、勇斗は『ない』と考えている。それが答えだ。
勇斗にとっては、そうなのだが。
「……でも、わたし、『たすけて』って言いながら逃げてましたし」
「う」
梓も同じ答えかと言えば、なかなかそうはならないものだ。
「そ、それを星さんは聞いて、助けようとしてくれたってことですよね。それなのに、それなのに……わ、わたしは、それに、気付かずに」
すみませんすみませんとまた無限謝罪モードに入りかけている。そんな梓を見て勇斗は『それやめて?』と思った。同じ立場だったら確かに気にするだろうけど、こっちとしてはもう気にしてない話だし。
「や、やっぱり、わ、わたし、あなたに何か――」
「いいから! ストップストップ。……ドリンク、飲んで。ほら、ちゅーって」
「ふぇ? え、な、なんで」
「ちゅー!」
「ひゃっ、ぁ、は、はいっ」
ぢゅぅ、と梓がチョコレートドリンクを吸い上げる。カカオ30%、あまあま濃厚チョコレートドリンクを口に含めば幸せの味。ダン管カフェのチョコレートドリンクはチョコレートをたっぷり使用したフローズンタイプのドリンクであり、まさに飲むチョコレートだ。中には砕けたチョコレートの欠片も入っており、飲んでいる最中に『じゃくっ』と噛んで食べるような食感がまたたまらない。砕けたチョコを噛むたびにチョコレートの香りが口の中で弾けて、ただでさえ濃厚なチョコレートドリンクでチョコの風味いっぱいの口内が、口の中だけに閉じ込めることができずに鼻から抜けて脳に響く。甘さと香りが口と鼻とをいっぺんに支配して頭の中はチョコでいっぱい。心地よい感覚に緊張は弛緩し、幸せに表情もゆるんでしまう。
「ほわぁ……」
なんて感じで梓が幸せそうに弛緩しきった表情をさらしてみせた。この子大丈夫かなと勇斗は思った。ほんとに同い年以上なのか……?
「落ち着いた?」
「へ? ……はっ! はい! お、落ち着き、ました! あ、ありがとう、ございます……!」
「いや、俺は何もしてないけど」
店員さんに感謝するべきだろう。……もしかして、由良さんはこのことまで読んで? だとすれば由良さんにも感謝するべきなのかもしれないが、少なくとも俺じゃない。
あと俺もそっちにすればよかった。正直コーヒーはカッコつけて注文したからな。甘いもの飲みたい。勇斗は子ども舌だった。
「……あ、あの」
そんなことを思っていると、梓がおずおずと声を上げた。
「ほ、星さんは、その……気にしてほしくない、かもしれないんですけど……わ、わたしのせいで、星さんが死にかけたのは……じ、事実、ですよね?」
「だから、それは」
「謝るとかそういう話じゃ、なくて。……ど、どう、なんですか?」
……これは、正直に答えないとダメかな。
おずおずと――しかし、強い意志のこもったまっすぐな瞳だ。勇斗はあきらめたように息をつき、梓の目を見て答える。
「そうだな。アオイが――俺を助けてくれた探索者が居なかったら、俺は死んでいたと思う」
「っ……そう、ですよね。むしろ、こうして生きて帰ってきていることが……」
奇跡みたいなものだ、と。勇斗も同感だ。もしアオイが居なければ、自分は間違いなく死んでいただろう。
でも。
「……でも、それを君が気に病む必要は」
「あります。……も、申し訳ないんですけど、どうしても、気にしちゃいます」
確かにそうだろう。自分がもしも梓と同じ立場だったなら――気にしないことなんて、できるはずもない。
ただ、こうして謝られる立場になってみると。
「だとしても、それを口にする必要はない」
「っ――すみ、ません」
冷たいことを言うならば、そういうことになる。
罪悪感を抱くことは仕方ない。でも、それを口にするかどうかは『意志』による。
相手にわざわざ『申し訳ないと思っている』とアピールすることに――それも相手が『もういい』と言っているにも関わらず押し付けるようなことに、いったいどんな意味があるだろうか?
それこそが迷惑になる、と。……それがわかっていたとしても、伝えられずにはいられないという気持ちも理解できるが。
(とは言っても、俺に何ができるかってなぁ)
梓の罪悪感を解消するためにはどうすればいいか。もちろん、勇斗にそんなことをする義理は一切ないのだが――目の前で女の子が困っている。それだけでなんとかしたいと思ってしまう少年が勇斗だった。
目の前の少女、沢木梓は小動物めいた可愛さを持つ少女だ。アオイと同じくらいの背丈のように見えるのだが、姿勢が悪いので実際以上に小さく見える。
前髪で顔が見えにくくはあるが……かわいい、と思う。これもあって『どうにかしてあげたい』と思わせられるのかもしれない。そう考えるとちょっとずるいなと思ってしまうところもあるが、かき立てられた庇護欲が簡単に霧消してくれるわけではない。
(何かしてもらったらいいんだろうけど……べつに、してほしいことなんて)
お金や物をもらう、なんてことは論外だ。そんなことしたら自分の心が罪悪感で死ぬ。であれば、何か他のことで? しかし、そんなことがあるだろうか。
沢木梓。たぶん、自分と同い年くらいの探索者。……そう言えば、逃げているあのときは一人だったけど――この子も、ソロの探索者なんだろうか。
「沢木さん。君って、ソロで潜ってるの?」
「へ? は、はい。ずっと、そう、ですけど……」
不思議そうに梓が答える。……ソロか。ってことは、オーガに攻撃をしたのも彼女――なのか?
あのときのオーガはイレギュラー。自分から攻撃を与えなければこちらに向かってくることはない。
それだから、彼女がオーガに追われていたということは彼女がオーガに攻撃したか、あるいは自分と同じように誰かからなすりつけられたことを意味する。
「オーガに攻撃したのは、沢木さん?」
「……そう、です。わ、わたしが、気付かずに、攻撃しちゃって」
気付かずに? ……オーガに? そんなことがあるのだろうか。
その感情が顔に出てしまったのだろう。梓が「う……」と眉を下げて言葉を落とす。
「わ、わたし……探索では魔法を使ってるんですけど、コントロールが、悪くて。い、いつも『数を撃てばいつかは当たる』って感じで戦ってて――それで、そのときに、たぶん」
「オーガに当たった、か」
……なんとなく、彼女が魔術師なんだろうということは予想ができていた。
魔術師はローブを着ることが多い。それには実用的な理由もあるが――いちばんは『ゲームとかでそうだから』だろう。
しかし、改めて魔術師だと聞くと驚いてしまう。もちろん、魔術師――ダンジョンには『ジョブ制度』なんてものはないが、魔法を主に使う探索者のことはそう呼ばれる――になろうと考える探索者は多い。せっかく魔法を使えるのであれば使ってみたいと考えるのは当然だろう。
実際、魔法は強力な力だ。人の身では到底出し得ない力を出すことができる……が、いくつか問題がある。
一つ。初期に使える魔法なら携行可能な小型の銃火器にも劣る威力しか出ないこと。
そして、重要なことに――人の身で銃火器に劣りはすれど比較できるほどの攻撃ができるだけの『代償』があること。
つまり、魔力というリソースの問題である。
マジックポーションを使えば賄えないこともないが、タダではない。自動で回復しないこともないが、それもすぐに全快なんてものじゃない。魔術師は――パーティーに一人は欲しいが、少なくとも『ソロ』ができるような職ではないのだ。高位探索者であればまだしも、浅層ではどだい無理な話だ。
それを彼女が?
「……?」
どこか怯えるような様子でこちらを窺うように見上げる少女。この小動物のような少女が、ソロの魔術師? それで、第九層まで……?
(基本は逃げて……ってことなのか?)
戦闘はできるだけ避けて、逃げ続けて深層へ……って、それこそ危険過ぎるだろう。戦闘を避けることは自分もあるが、逃げ切れるとは限らない。
限られた魔力を節約するためにできるだけ深くまで潜ってMOBを見つけたら魔法で倒して経験値を獲得してまた帰って……あるとすれば、そんな潜り方くらいしかないだろうが、あまりにも危険な探索だ。決して推奨できるものではない。
自分もソロの探索者なので偉そうに言えることではないが、魔術師でソロなんて、誰がどう考えても危険過ぎる。
(最低でも第九層までは潜ってる探索者で、魔術師。まだよくわからないところはあるけれど……コントロールが下手で『数撃ちゃ当たる』戦法なんていう、リソースが限られている魔術師にとっては問題外とも言えるようなことをしている探索者)
はっきり言って、その戦法だけを聞けば『死ぬ前に探索者なんて辞めるべきだ』としか思えない。
思えない、が――
(……あそこに居たってことは)
勇斗は梓と再開した場所を思い出す。パーティーを組むために由良さんに相談しているところで梓と出会った。……しかし、そもそも、どうして梓はあんなところに居たのか。
その理由は一つしかないだろう。つまり――彼女もパーティーを組もうとしていたからだ、と。
(コントロールが下手な魔術師とか、どう考えても不良債権……だが)
試しに組んでみるくらいなら、いいかもしれない。
「なぁ、沢木さん。……確か、できることなら何でもする、って言ってたよな」
「ふぇ? ……ひゃ、はい。わ、わたしにできることなら、なんでも――」
「じゃあ、ひとつ、お願いしたいことがある」
勇斗はまっすぐに梓の目を見てそう言った。梓は戸惑うような顔をして――それから、何を思ったのか、ぼんっ、とその顔が真っ赤に染まる。
「俺と――お試しで、パーティーを組んでみてくれないか?」
「そ、そういうことはっ――ぱ、パーティー?」
そしてその言葉に梓は。
また一度、ぽかんと間の抜けた顔をして……遅れて、林檎のように顔を染めた。
勇斗はそんな梓の様子に、ただどうしたんだろうと首を傾げた。
*
勇斗と梓がお試しでパーティーを組むことになったその日、早速ふたりは渋谷ダンジョンに潜っていた。
「俺は剣士だから、基本は前に出て戦うと思うんだけど……当てないでくれよ?」
「そ、それは……そのぉー……」
「いやめちゃくちゃ不安になる反応やめてくれる? ……撃つのは俺が後ろに下がっているときだけで。それなら大丈夫だろ?」
「あ、そ、それなら」
前途多難だと思うこともあったが、とりあえずは探索してみなければ始まらない。梓がぎゅっと杖を握りしめるのを見て『やる気はありそうなんだけどなぁ……』と思いながら、勇斗は足を進めてダンジョンに潜る。
そうしていると比較的早くMOBが出てきた。スライムだ。最初は俺から。勇斗はそう言って剣の柄を握り――踏み込み、一閃。スライムの核を的確に捉え、真っ二つに斬り伏せた。ゼリー状の肉体が還元の光に変わり、小粒の魔石がドロップする。
「ほ、星さんって……ほんとに、最高到達層、九層なんですか?」
「うん。……まあ、ソロだし。これくらいはできないとな」
「で、ですか」
梓の目から見て、自分はそれなりに『できる』探索者らしい。……つい最近、自分よりもずっと『できる』探索者を見ていたのでそうは思えなくなっていたが、勇斗は新人探索者としては十分な実力を備えている。ソロで果敢に、さらに頻繁に潜っていることもあって位階の上がりは速く、純粋に技術や知識も並の高校生とは隔絶したものを持っている。
ただ――言うまでもなく、アオイと比べたならばまだまだ劣るだろうというのが勇斗の自認だった。彼女を目標にしているのであれば下を見ている暇なんてない。誰が何と言おうと自分は『まだまだ』だ。鍛錬を重ね、技を磨き、位階を上げなければいけない。そうしなければ、絶対にアオイには追いつけない。
そうして歩いていると、またスライムが現れた。条件反射的に剣の柄を握るが、ずいと梓が前に出る。
「じゃ、じゃあ、次はわたしが」
ぎゅっと強く握りしめた杖を構えて、正眼にスライムを見据える。
コントロールができないと言ったが、この距離ならさすがに――そう思った勇斗は自分の考えが甘いことを悟った。
なぜかと言えば。
「【ファイアーボール】! ……【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】!」
全弾、外れ。
えぇー……勇斗は遠い目をしていた。むしろ逆にわざとなんじゃないかと思うくらいに外している。
と言うか、これでホントにMP持つの? 俺ならもう切れてるけど……純魔だからか?
【ファイアーボール】一発でだいたい【ヒール】一回分だ。普通の探索者ならもう切れていてもおかしくはない。
「……【火よ、火よ、火よ】」
お、【詠唱】。実践的かと言うと首を傾げたいところではあるが――魔法系のスキルには【詠唱】なんてものもある。
これを使うと魔法の威力が上がったりする……らしい。が、使っている探索者は少ない。もちろん隙だらけだからだ。ただカッコいいのでまったく使われないこともない。
高位探索者の中には使いこなしている者も居ると言うし……有名なところで言えばクラン『ヴァナヘイム』のマスターもそうだ。
普段は無詠唱だが『ここぞ』というときに使うし、さらにその使いどころの見極めが抜群に上手い。こと『魔術師』というジャンルに限って言えば世界でも五指に入ると言われているだけある。
「【我が望みに応えて……熾れッ!】」
梓がそうやって言葉にした瞬間――スライムと地面の接地面から、火が【熾る】。
ごうっ、と大人の背丈ほどの高さにまで燃え盛る火が立ち上り……ふっ、と消える。
オーバーキル……スライムどころか、第九層までに出現するMOBであれば跡形もなく灰に帰すほどの威力を持った魔法だった。スライム相手にこんな魔法を使う必要はない。
ちなみにスライムは火が熾る前にぴょんっと跳んでそれを避けていた。
「あれ!? ふぁ、【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】! 【ファイアーボール】ぅううううう!」
梓が慌てて杖を振り回しながら【ファイアーボール】を連発した。当たった。討伐成功!
「……ふぅ。こ、こんな感じです! どうでしたか?」
額の汗を拭い、ぐっと拳を握ってこちらに振り向く梓。心なしか、その顔には達成感めいたものが浮かんでおり――
そんな彼女を見た勇斗の感想は、もちろん。
「どうでしたかじゃねぇよ!」
勇斗、キレた!
コントロールが悪いにも程がある――
お読みいただきありがとうございます~!
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