表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/52

死闘!ちんたまデスマッチ①

トエムドーム 周辺


すっかり奴隷も馴染んできた頃。トエム自身の訓練がいつにも増して激化していた。


魔素を使わず逆立ち指歩きをゆっくりで1キロ(2時間)。

魔素を使わずつま先立ちでゆっくり散歩1キロ(2時間)。

剣術、武術の型各全50種5往復(4時間)

魔素・不随筋操作の為の『滝行瞑想』(2時間)

『MAZO』の型、戦術の開発(2時間)


と、半日を鍛錬につぎ込む生活を半年続けていた。

壮絶な修練に見た人々は「神とでも戦うつもりなのか」と口々に言う。


ハルヒトに確信があったようにトエム、前世・宍戸恵夢ししどえむにも確信があった。


「(もうすぐ会う…)」


前世からよく組手をした相手、坂本春人さかもとはるひと

当時ボーリングを粉砕、欠けたのではなく言葉通り粉砕した驚異の‟猫手突き”を筆頭に、

棒術・古流歩行術・前世で最後に会った時は軍事格闘も納めていた地球上最強の板前。


腹違いの妹にゾッコンだった幼馴染。

妹にいい顔するためによくちょっかいを出してきた憎めない奴。


そんな男が魔素操作を会得して自分の前に現れる。

自分同様に鍛え上げている事は森の奥へ消えた時の気配の消し方でわかった。


楽しみだ。


この世界に来て全力で戦い、負けるかもしれない程の相手。

この高揚感は相手も同じはず。


この世で本当に強い存在とは何か?

才能がある者?いきなりチートなスキルを得た者?努力を積み重ねた者?


どれも違う、三流ゲロチクビ以下。


真の強者とは

毎日毎日同じことを繰り返し

技を磨き!精神を磨き!命を削る!

そんな事をいつまでも持続し、根を上げず些細な事でニタニタしているドMの中のドM!

‟マゾ変態筋肉永久イジメて喜ぶマン”が最強の中の最強!!

常人の神経で最強に至る道無しッ!!


才能とはただの言葉。理合とそれに応じた鍛錬の‟理解”さえあれば、あっても無くても同じ。

チートスキルは所詮与えられたもの。努力もせずワンワン吠えるだけの負け犬チンカスイキリポコチンゲロチクビ。

努力を積み重ねる?そう思ってる時点で三流。筋肉をイジメて喜ぶ変態は努力ではなくいつでもプレイの一環。


真のドMと真のドMの激突。

かっこつけてイキリアピール無し、勝ったからと言って得られるものなし。


ただどっちが優れたマゾなのか決める決闘。

力・戦術・胆力・魔素操作・気力。


全てをぶつけ合い、最後に立っていたものが本物中の本物。真の卑しい豚野郎(唐突なタイトル回収)。


激突の予感を胸に、自ら肉体が最善の行動をとる。


回数だけ重ねてた自己満足、そんなもの捨てて長時間負荷トレーニングに切り替え、

効率よくより負荷を与える為、より低速へ挑戦する。


痙攣しようが吐血しようが靭帯が擦り切れようが骨が折れようがお構いなし!

回復魔法をかけて継ぎはぎが出来るって魔法万歳!


全身に強烈な痛みと痙攣、死に近づく寒気を感じながら今日も修行に勤しむ。

強くなりたい?見返したい?自分を証明したい?


ゲロチクビ調子乗るな!気持ちいいからやるのが修行!

全身痙攣♡

吐血♡

靭帯損傷あ~イキそ♡


こうして今日もトエムは変態ルーティーンをこなす。




ミノタウロスとして生を受けた坂本春人、今生サカモト・ハルヒトもダンジョンに通う傍ら、修練を欠かさない。


魔素無し超スローひよこ歩き・逆ひよこ歩き1キロ(2時間)

魔素無し超スロー逆立ち猫手歩き坂登1キロ(2時間)

滝登り水泳(2時間)

戦術開発(2時間)

『ダンジョンコア瞑想』(2時間)

棒術・武術の型5往復(2時間)


マジキチ半日トレーニングを6か月続けている。

父親のミノスケからは「神とでも戦うのか」と心配されている。


母親も最近は暗い顔で心配するし、メープルはハルヒトのケツを狙ってるしで

時間は経っていった。


フェンリル・赤と青と黄色ドラゴン・ギガスズメ・バイコーン・ルーンエレファントなどのラインナップが約百体ダンジョンの入り口にぎちぎちしている。

全てS級指定魔獣で埋め尽くしたしたその先頭にハルヒトは居た。


この世界に生まれて6年が過ぎようという頃。


「よし…参るか」


こうして〈魔物大行進スタンピート〉は発生した。





王都


「なっなっ…マジ?ねぇマジなの?」


国王のダディンはノウキーン領に潜ませている工作員から長距離型トランシーバー(バブミ亭拝借)から驚愕の情報を聞いた。


約数百規模の〈魔物大行進スタンピート〉。

魔物大行進スタンピート〉としてはかなり規模が小さい。


A級指定魔獣が居たとしても、冒険者のベテランや選りすぐりの騎士が居れば乗り切れるだろう。


万が一、一体で都市を壊滅させる天災と呼ばれるS級指定魔獣が居たとしても、

伝説級の英雄域、S級冒険者の力を借りて何とかする。


ただし報酬は破格で、三度頼むと国家予算が崩壊するとまで言われる。


そして、数百体全てS級指定魔獣だと報告が来たからには、ダディンの動揺は尋常ではない。

と言うよりまだ疑心暗鬼だ。


魔の森が発生源で、真っすぐにノウキーン領に向かっているという。

本当ならば人族存亡の危機であろう。


「マジのマジ。超大マジですよ陛下」


「う…うそだ…」


以前プロティンからスタンピートの可能性は効いていたのだが、半年過ぎても何も起きないので正直日和見していた。


頭を抱えてふらついた。しかし自分は王。気力を振り絞り命令を出す。


「全兵力をノウキーン領に向けよ!冒険者にいくらでも金をかけてよい!!」


その姿王家にふさわしい物であった。

その横で宰相は目を開けて失神していたという。




ノウキーン領


「ほぎゃああああああ!ばぶばぶばぶ!?」


あまりにありえない状況に幼児化してしまうプロティン。

横であやすニュウ。横でヒャッハー部隊の話を聞いていただけに泣きたい気持ちをぐっと抑えている。


「全S級指定魔獣での〈魔物大行進スタンピート〉…神様…」


夢なら醒めてほしい、そう願わずにいられないニュウ。

S級魔物が一匹突っ込んできても、領地が無事に明日を迎えられるか解らないと言われる。


それが約100体ノウキーン領に向かってくる。

これは死の宣告と同義。


心配そうにニュウの裾を引っ張るのはヒンニ。


「ママ、パパ、アーシがついてるし!安心するし!」


子供ながらにヒンニはただ事でない事は察していた。

とそこへ最近メイドが板についてきた黒髪のヤデレが執務室に入ってくる。


「突然申し訳ありません閣下!トエム様の姿が見当たらないのです!」


「ばぶば…ほげぇ!?」


意識を取り戻したプロティン。

S級オール〈魔物大行進スタンピート〉、息子の消失、何も起きないはずもなく!


「たぶんトエムドームだ!ありったけ急げ!?」


魔の森のすぐ近くのトエムドームに息子が先に向かったのは間違いないと、

息子の奇行に慣れてきたプロティンであった。




トエムドーム


「フハハハハ…壮観ではないかこのスタンピート!わが友トエムよ!今回はヴァンパイア全軍を投入しても勝てぬかもしれぬぞ」


普段通りのテンションの、ラーメン三郎Tシャツを着ている『ヴァンパイアロード』のジョージがトエムドーム世界樹の枝の上、トエムの隣に居る。


「この程度…ハルヒトめ、俺を舐めやがったな!」


「?トエムよ。あの大群、しかと眼に見たか?」


ヴァンパイアロードである自分が、恐怖を感じるほどの〈魔物大行進スタンピート〉。

魔王や勇者を何世代も屠ってきた自分の足がすくんでいる程の魔力の胎動を吐き出しながらこちらへ向かってくる恐怖の魔獣達。


「いや…あの最前列のでっかいゾウの魔物の上にいる小さめのミノタウロス…あの中でヤバいのはあいつだけだ」


「どれ…―――ファッ!?……」


長い沈黙。枯れはてた様なか細い声でジョージはつぶやく。


「あんな生き物…この世にあってはならぬだろうに…」


ジョージは魔法で一目覗いた瞬間、ミノタウロスの魔力量を看破してしまった。

途方が無い。まるで星を見上げているような魔力量。


――――――ミノタウロス??????

混乱やら恐怖でやっぱり三郎ラーメンが食べたくなったヴァンパイアロード。


「あいつ…デカいだけの獣をいくら揃えても無駄だって事思い知らせてやんよ!」


なぜか表情が明るいトエムから、こちらからも未知の魔力量を感じてビビるジョージ。


「何それ?…ヤヴァ(語彙不足)」


トエムは樹から飛び降りるとすぐさま【虫食重力場ワームホール】を形成し、そのまま消えてしまった。


とそこへ世界樹上部へトエム追いかけてきた3人が行き違いでジョージに尋ねる


「これは『ヴァンパイアロード』様お久しぶりです。オーク養殖を担当しているノウキーンの奴隷メイドのセラフィです。ご主人様を見かけませんでしたか?」


「わらわはこのトエムドームのギルマスのゴウリじゃ!トエム様を探しておった。未曽有の危機であるがゆえにのう」


「トエムならばその未曽有の危機らしき大群に突っ込んで行ったぞ?」


「…は?ぜ…全部S級魔獣の〈魔物大行進スタンピート〉ですよ?死にたいんですか??」


「さっすが主様じゃ~豪胆であられる!ますます種子をいただきたくなったのうウェヒヒ」


「と、とにかく我々はノウキーンから送られる騎士達と合流してトエム様の元に向かいます!ほら新入り!早く来なさい!」


「うへぇ~待ってくれ~。あっ?ヴァンパイア殿、おらギガントタートルのシバリだよぉ。よろしくぅ」


「我はジョージだ!ふむ、我が店で現在冷やし三郎ラーメンフェア開催中だ!是非食べに来るとよい!」


「噂のタシタシラーメンか?是非食べてみたいぞ~」


「ならばこのチャーシュー丼100円引き件を謙譲しようではな―――」


「それどころでは無いでしょ!!」


その日一番のセラフィの大声が響いた。





魔の森とトエムドームの間 平原


目の前にはゾウの魔獣にに乗った小さなミノタウロス。

S級指定魔獣『ルーンエレファント』、推定15メートル、フェンリルの倍魔力量を誇る化け物が冷汗を流しながら頭上にそびえるBOSSに従っている。


ハルヒトとトエムが目が合う。

その瞬間〈魔物大行進スタンピートの行進が止まる。


「初めましてだなミノタウロス。俺の名はトエム・ノウキーンだ」


「うおっなんか突然出てきた(ワームホールから)。サカモト・ハルヒトってんだ、よろしくトエム?くん」


次の瞬間、トエムは腰の両刀、筋守魔増杉すじのかみまぞすぎと、脇差・筋守惡冥大域すじのかみあくめいおおいきを同時に引き抜く。


それを合図にS級指定魔獣がトエムに襲う。


意思を持たないダンジョン産の魔獣は死を恐れない。

がむしゃらに突っ込んで来る速度は音速に到達している魔物もいる。


いち早く来た巨大な白銀の狼、フェンリルが爪を振り上げた。

振り下ろす瞬間に歩行術『無足の法』で懐に入り筋守魔増杉すじのかみまぞすぎを爪を振り下ろす前足にあわせて構える。


反応しきれず構えた刃物に振り下ろしてしまうフェンリル。

腕は切り裂かれ、悲鳴をあげた。


その悲鳴の硬直に合わせて、切った前足の逆足と後ろの両足の‟腱”をトエムの二振りで切り裂く。

すると立ち上がれなくなるフェンリル。すぐさまフェンリルの大技『ハウリングブラスト』という口から吐く音響波をトエムに放つ。


地面をえぐり消滅させる高密度の音響波。半径3メートルほどの規模でトエムを襲う!

とフェンリルは思ったが、それは幻。


フェンリルの手足を切った際に【誤認識ミスディレクション】の魔法を刀から傷口へ魔素浸食させた。

強靭な魔力耐性と最高金属アダマンタイトより硬い表皮と違って身体内部は魔力耐性が低い。

しかも血液は全身に巡る。

傷口周辺のトエムの魔素を含んだ血液は脳に届き、即座に効果が作用したのだ。


誤認識ミスディレクション】の効果がある限り、味方に被害をだす害獣に早変わり。


「ギギャアアアア!!」


イイ感じにドラゴンやバイコーンに誤爆している。その間にもどんどん切り裂いていき、傷口から【誤認識ミスディレクション】を浸食させ、更に誤爆を広げる。


「む?シシド…じゃなくてトエムだっけ?あいつまさか…」


S級魔獣の大群相手に、神速の立ち回りを見せるトエム。

動けなくなった魔獣や、誤認識している魔獣が5分程度で半数に上ったところでハルヒトは気づく。


「あいつ…一匹も殺してないじゃん!」


腱を切り続けるトエム。しかし致命傷は外している。

もしも『ゴウリ』という、トエムの配下になったフェンリルの様な知能を持つ存在が居た場合、ハルヒトの仲間である可能性を思っての事だ。


しかし同時にハルヒトの用意した未曽有のちょっかいに対して物足りないという意思表示でもある。

これはトエムの舐めプだ。


”俺を舐めるな”という意思表示。


「雑な剣筋の二刀流で立ち回ってる訳だ」


袈裟掛け、回転切り、廻剣、突き。


はたから見ればとても美しく見える。現に遠間から見守るノウキーン領から駆け付けた騎士達やセラフィ、ゴウリ、ジョージといった面子は見惚れている。


次々にS級魔獣の強靭な表皮や竜燐をバターの様に切り裂いていく術理と立ち回りに手数。

まるで容易すくみえるS級指定魔獣に対しての圧倒的なトエムの戦術。


しかしハルヒトの眼には、刀に振り回されている、柄握りが強すぎる、立ち回りが甘い、丹田の位置が高く姿勢が作用しないなど。

細かいが立ち合いになれば致命的な弱点を看破している。


雑な剣筋とはそういう意味であるし、それを見越してトエムも初めての二刀流などと言う遊びを行っている。


ハルヒトの胸は大きく打った。

親友はやはり自分と同じような鍛錬を続けている、そしてこの程度の〈魔物大行進スタンピート〉で俺をどうにか出来ると思うなと言う強気な挑発をしっかり感じ取った。


ハルヒトがよろよろと立ち上がり、ダンジョンで創った最高金属アダマンタイトの棒を手にする。

今のハルヒト身長より10センチほど長いスタンダードな棒。


空から直角に突っ込んできた7メートル級の巨大なギガスズメとかいう魔獣の羽を廻剣で切り伏せながら警戒する。

ハルヒトが動いた。




時間にして約10分程度でスタンピートのS級指定魔獣は全て鎮圧された。

その異様な光景を見守るノウキーン領数百人の精鋭部隊。


「何と…トエム様はこの未曽有の危機を一人で乗り切ってしまった…もう敬称する言葉が無い!」


沈黙を破ったのは、ノウキーン領騎士団長、アンドサイ・アブドミナル。


「ほっほぎゃああああ!!あのミノタウロスは!?あのミノタウロスは!??」


嫌な思い出がよみがえるギガントタートルのシバリ。

彼女は以前、ハルヒトに思い切り腹部に前蹴り上げを受けている。


今にも吐きそうな青い顔色のシバリと違って、うっとりとした色目でトエムを見つめるのはセラフィとゴウリ。

魔物や魔族は強い者に発情する習性がある。


どこかもうスタンピートが終わったという雰囲気の中で唯一ジョージは冷汗を流しながら真剣な、どこか期待をよせる表情で小さなミノタウロスとトエムを見つめる。

その横には同じくヴァンパイアのジョンがジョージに尋ねる。


「なんすかその表情。あのとんでもないS級魔獣達が一匹残らず地に伏しているんですよ~?まぁまだ生きてるみたいですが、ここに救援に来た連中なら問題ないでしょ?宴会はラーメンにしましょうよ!」


「あのミノタウロスが残っている。ここからが本番だろう…」


「な~に言ってんすか?ミノタウロスの危険度はC級、しかもあれって子供じゃないっすか!耄碌もうろくしました~プクク」


「そうだ、我が耄碌したぞ」


「…いや、マイロードが言うなら…ねぇ…?」




ハルヒトとトエム互いに一歩ずつ歩んでいく。

間合いが遠いうちに、本差の筋守魔増杉すじのかみまぞすぎを鞘に納め1キロ程離れたジョージに投げつける。


凄まじい早さであったが、S級魔獣以上の身体能力のあるヴァンパイアロードのジョージには容易くキャッチできた。


精鋭や騎士達ギャラリーの目線が初めてミノタウロスの子供に向かう。


「二刀流、カッコいいのに~いいのか?しかも本差を方を捨てて?」


「俺の今の身長じゃ振り回されるだけだろ?わかってるくせによぉ~?お前昔からそういうところあるよな」


「少しでも有利にならないと勝てる相手じゃねーだろ?互いに―――」


「だな―――」


制空権まで互いが近づいた瞬間、武器同士が思い切り振り回され接触した。

衝突の衝撃で空間はねじれ 大気は震え 雲は消えた。


接触時の衝撃波が遠間で見守るギャラリー所まで届く。

『MAZO』の展開や反応に遅れた者などはその衝撃波ではるか遠くに吹き飛ばされた。


皆ここで気付く、ここからが本番かと。


何事もなかったかのように正眼に脇差を構え直すトエムと、

さも当然という心持で上段構えをとるハルヒト。


距離を測り、気を探り、先を取り合う。

二人の戦いはこうして始まった。


最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ