表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
想いで  作者: 杏璃
8/9

これから~大翔~

優真にこんな過去があるなんて

 

 「もー、大翔は本当に泣き虫だなぁ」

 「な、泣き虫じゃねぇ!」

 

 泣きながら言っても説得力ねぇーか、

 

 「確かに、その時は辛くてじいちゃんが死んだときは僕も死のうかなぁって思ってた」

 「・・・」

 「でもね、大翔!僕は大翔と出会ったからもっと、生きてみようかなぁって思った。」

 「それは・・・」

 「僕のいきる意味は大翔だよ」

 「べ、別に生きる意味なんてなくていいとは俺は、思う。で、でもそれが俺なのはスゲーうれしい。」

 「うん!」

   

 長くて切ない、キス。二人の過去埋めるかのように。二人とも求めあう。

 

 「優真、部屋行こうぜ」

 

 

 

 

 

どんなに待っても過去は消えるものじゃない。

それでも、お互いの過去の辛さは二人で支え合って生きてくことは出来る。だから、楽しいことも、辛いことも二人でわけあいながら生きていく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ