巻き込まれた (휘말렸다) (1)
カナデの外見はストレートの長い髪に白い肌をしている、文字通り美少女そのものだった。
ラノベルが大好きなカナであったから,いまの状況に慣れざるを得なかったのだ。
いや、逆に異世界に来たという点でとてもうれしかった。
「勇者様!そして巻き込まれてしまった方々まで! 世の中のために戦ってください!」
胸がわくわくするのが興奮を隠せないのが感じられた。 自分もこのファンタジーの世界に生きていくのか。 そんな期待からカナデは思わず笑みがこぼれた。 その言語が出る前までは。
"아이 싯팔! 왜 전부 일본어로만 말하고 지랄이야!!"
あの人何だ?
韓国人?
"누가 번역 좀 해달라고 새끼들아아아아!!!!"
どこか怒っているようだった。
それだけは知っていた。
*
"존나 개같은 상황이네 씨발."
まだ怒っているのか、あの人はずっと何かをつぶやいていた。
"후우. 그래도 내 씹덕 경력이 십 년 가까이 된 덕분인지 어느 정돈 해석이 되긴 하네."
彼は気分がよくなったのか,ため息をつき、じっくりとあたりを見渡し始めた。
"그러니까…… 에또…… 아 씨발. 말하는 건 못해 먹겠네. 빌어먹을."
どこか不快なのか彼は頭を強くかいて急に首をうなだれた。ある意味では当然の姿だった。
言葉が少しも通じない状況なのに、誰だとしても気まずい思いをするだろう。だからこそカナデはきちんと理解してくれていた。
カナデはどうすれば会話が通じるか悩んだ。 そうするうちに一つ方法を思い浮かべた。
「そうだよ!英語だよ!」
カナデはにっこり笑ってその人に近づいた。
「あの……くふん!」
ゆっくりと口を開いた 。
「ケンユスピクイングルリスィ?」
その瞬間、男の表情がこわばった。
"아니 씨발 일본인 영어 발음 좆같기로 유명한데 뭔 영어로 대화하려고 지랄이야."
どことなく彼はまた怒り出した.
「えっと…」
"어… 그러니까…"
口を開いた。
"노우 잉글리쉬. 오케이? (ノウイングルリスィ。オケイ?)"
「え?なんで?」
"싯팔 너 발음이 좆같아서 그렇다 라곤 말할 순 없겠고. 뭐라고 하지? 아 진짜."
遅く考えていた彼は口を開いた。
"Don't ask me."
それはとても良い英語の発音だった。
"와 씨발 아는 영어여서 다행이네. 나도 그렇게 영어 잘 하는 편이 아닌데."
その瞬間カナデの表情が暗くなっていった。
「そしたらどうやって会話をすればいいんだろう?」
あまりにも不安に震えていた。
"아니 듣는 건 된다고요… 아 슈바 이걸 전달해 줄 수가 없구나. 이걸 어쩌냐 샹. 좆같네."
向こうでも不安そうな様子が見えた。
"어우. 그… 뭐라고 하지?"
どちらも不安そうな様子で,少年の声が聞こえた。
「おい、大丈夫か。」
「ユウキ君!」
金髪に近い茶色の髪をしたある美少年が近づいてきた。
"저 잘생겨서 믿음이 안 가는 새낀 뭐냐."




