人物紹介、という名のおふざけ
もう忘れちゃった人がいるかもしれないから、これやりました。
それともう一つ。
七月十五日に、第一話書き直しました。
興味がある人は見てください。
愉快な人間ズ
・ルーク・パラシア
二十歳
黒のウルフカットに黒の瞳の男。
若くして超人の域に到達し、『剣聖』とまで謳われるほどの剣の腕を持つ世界屈指の剣士。リグレット王国軍に籍を置いており、中将の位に就いている。だが外道。びっくりするくらいの外道。卑怯な手だって平気で使う。勝てばよかろうなのだァ! ロリコン疑惑あり。
この作品の主人公。
・シュス・ウィズダン
十三歳
青のショートカットに紫の瞳の美少女。
子供ではあるものの、魔法に関しては大天才といっても過言ではない少女。だがなぜか男口調。華がない。故にヒロインではない。ヒロインだと思った? 残念でした。
・レドルノフ・フレラ
二十一歳
赤のオールバックに赤の瞳を持つ、筋骨隆々とした体躯の大男。
彼もまたルークと同じように、若くして超人の域に至った拳法の達人。『紅の鋼』という二つ名を持ち、たった一人である国のクーデターを鎮めたとされる英雄でもある。今はリグレット王国軍の中将。嗅覚は警察犬のそれを遥かに凌ぎ、家事は万能。料理は三ツ星レストランのオーナーシェフが弟子入りしたがるレベル。だが馬鹿でもある。
個性の塊です。
・アンリ・クリエイロウ
二十六歳
金の短髪に宝石を思わせる赤の瞳の男。
リグレット王国の国王であり、ルークやレドルノフの上司でもある。絶対に叶わぬ夢を掲げているため、他国から『戯言王』と呼ばれている。魔術という魔法の上位互換のエキスパートであり、その実力は他の追随を許さず『神』にも手が届く程。重度の仕事中毒者。いつか死ぬでしょう。
番外編・革命編の主人公でもある。
・リース・アフェイシャン
二十六歳
ピンクのポニーテールに空のような色合いの青の瞳の絶世の美女。
あらゆる武術の達人であり、身体能力こそ超人には届かないものの技量は神掛かっている。その卓越した技量に裏打ちされた実力は、『神』にも手が届く。リグレット王国軍に籍を置いており、位は大将。だが元帥は仕事をしていないので、彼女が実質的な軍のトップ。また、アンリを傀儡として操っているので、政治の中枢も握っている。……ていうか実質的な国支配者。
番外編・革命編のヒロイン。
・ケイト・シャンブラー
二十六歳
緑の短髪に淡い赤の瞳の男。
超人をして反応すらできないという無茶苦茶な身体能力を持った、『力』というものをこれでもかと体現したような男。その身体能力は『神』の中でも一級品。リグレット王国軍元帥の座に就いており、主な任務は王の警護または国外の人体実験被験者の保護。および研究所の破壊である。頭のネジが飛んじゃっている狂人。戦闘狂。さァやろうぜ、ジューナス・プリーズト。
番外編・革命編の特攻隊長。
・ミラ・ディストリア
三百歳(見た目は二十歳)
所々赤が混じった白の長髪に黄色の瞳の美少女、に見えるが実は男。
見た目は美少女そのものなのに、性別は男という竜人。生まれ持った身体能力は凄まじく、ルークやレドルノフといった超人とも戦えるほど。それに加え、『神鳴』という固有の能力まで持っている。誰も男として見てくれないので、自殺しようと思った回数は一度や二度ではない。
・ラル・ネロウリー
十歳
黒の短髪に琥珀の瞳を持った少年。
『魔装』という人体実験の被験者であり、かなり高度な戦闘訓練を受けた少年。人体実験の恩恵により、『八魔帝』と呼ばれる超高位悪魔の一人アスタルテの力を無償で借りることができる。リースにより保護され、彼女を母親ように、ていうか母親として見ている。リース隠し子説を浮上させた張本人。
愉快な人外ズ
・パンドラ
全身が蒼く体のフォルムは人間で、コウモリのような羽をはやし、顔は蜘蛛のような複眼をもった奇妙な生物。
元々は愛に狂った美しい女神だったのだが、あれやこれやの因果で爬虫類っぽい姿になってしまった『狂神』と呼ばれる神。ルークの精神世界に住んでいる。することがないのだる。暇である。出番? そーんなもの、あーーーんまりないんだからねーーーー。
《作者貴様ふざけるな‼》
・アスタルテ
ウェーブのかかった黄色の長髪に黄色の瞳の幼女。
『七つの大罪』の次の最高位に位置する悪魔『八魔帝』の一角。呪詛で作った文字を操ることができる。だが悪魔は力の七割を発揮できない状態なので、彼女は本来の能力が使えない上に能力の幅も狭まっている。ラルのことを気にかけている。本人はお母さんのつもりらしい。出番? パンドラよりはあるんじゃない?
《言外に少ないって言われた!?》
・ウロボロス
蛇である。
リースと契約している『破壊』と『再生』を司っている、最も不死に近いとされているの蛇。『神獣』と呼ばれる『神』にも匹敵する獣たちの中でも最強クラスに位置するほどの強さ。遭遇したら逃げることをオススメする。出番? けっこうある。ただし予定通り進めばなァ!!
《まさに作者だな》
・ルシファー
金の長髪に銀の瞳の、背中に一対の漆黒の翼を生やした、顔だけはイケメン。
最強の悪魔集団『七つの大罪』のリーダーであり、最強の悪魔『魔王』の称号を持つ、名実ともに最強の悪魔。天使であったのだが、堕とされてしまったので、堕天使である。実力はあるのだが底の抜けの馬鹿であり、自爆したりもする。故に仲間からは、駄天使とも呼ばれている。
《失礼な!?》
・キツネ先生
背中に結った白髪の長髪を黄色の瞳の女。
キツネの耳が生えているから、キツネ先生と呼ばれている。本名は不明。卓越した医療技術を持ち、アンリ、リース、ケイトに恩を売ることのできる数少ない人物の一人。馬鹿みたいな効能を持つ薬を作ることが可能。年齢を訊くとぶちギレる。カタカナを読むことが一切できない。
「生活には困らんよ」
まぁ、こんな愉快な連中がいる物語です。
次回から、再開します。
では、たぶん来週。
別にスランプに陥ったわけじゃないんだからね!




