第1話
ある春休み前の帰り道友達の健くんが言った
「俺らさこの春休み明けたら中学3年になるやん、で俺の親厳しくてさいい高校に行けるようにするために今年の春休みから勉強しろってうるさくて もう遊びに行かせないって言うんだ、だから今年で遊ぶの今日で最後になるかも……ごめんッ!帰り道に伝えちゃって、ほんとは遊ぶ前に伝えたかったんだけど言い出せなくって……」
そう健くんは言い、俺の反応を待った
俺は答えた
「まじかー! でも僕家庭の事情に口出せないから仕方ないか、でもこれまで遊んでくれてありがとね! じゃあさ来年受験終わったらさまた今日みたいに遊ぼうよ!」
俺がそう答えると 健くんは嬉しそうに頷いた。
その後世間話をしながら一緒に帰り道を歩いた。
そして僕の家に着き、健くんを見送った。
その後俺は健くんに言った通り勉強を始めたそんな勉強を始めた 。
俺に母や妹は驚いていた。
それもそのはず俺はテストの点は中の下くらいでありいつも250点ギリギリなのにも関わらず勉強は全くしなかったからである。
何故かって?俺は集中力を保つのが苦手であり30分経ったらもう集中力が切れてしまい遊び出してしまうのである。
だから俺は全部効果ないと思っていても藁にすがる思いで通販サイトの集中力が上がるサプリのページに飛び色んなものを見たそして僕が1番気になったサプリは
(飲むだけで集中力アップ!これを飲めば人が変わったように集中力が上がるぞ!!)
という宣伝文句の1番胡散臭そうなサプリである しかもこの通販サイトの中で1番のでからお財布にも優しく即購入した。
「まぁ1番高いやつ買っても効果ないだろうし1番安いやつでいっかー」
なんで脳天気なことを考えて買った。そして次の日の昼に届いたので早速勉強前に飲んで試してみた。
飲んだ瞬間何故かよく分からないがすごく甘ったるい味がした。
「なんの変化も起きないな まぁ1番安いやつだったし仕方ないかー でもあと1問はやっておくか」
その時はそう思い 素早く1問を終わらせリビングに降りて夕飯を食べた。
その時妹が喋った
「お兄ちゃん今日上にダンボール持ってったけど何買ったの?」
そう言われたので俺はこう答えた
「あぁ あれは集中力が上がるサプリだよ友達に勉強するって宣言しちゃったから約束守るためにね……でもさーそのサプリ全然変化なかったんよー」
と答えると妹は呆れたように言った
「お兄ちゃん家族の約束は破るの友達との約束は一丁前に守るんだね」
妹がそういうと僕はこう言った
「うるせーな 約束って行っても風呂掃除とかだろあっそうだ話変えるけどさ今日母さんいないけどどっかいったん?」
と母さんのことを聞くと妹は
「お母さんはね今日用事で帰るの遅れるって言ってたよ」
と言っていたので俺は
「りょーかい じゃあ俺風呂はいって今日は寝るから皿洗いとか頼める?」
と言うと妹は「わかったー」と答えたので僕はすぐ風呂に入ってすぐに着替えて寝た。
この物語を見て下さりありがとうございます!
今回の回では全然題名とかけ離れていましたが次からはちゃんと書いていこうと思います!
では次の話をお楽しみに!