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神のお告げ
かなり不規則投稿になりますが、宜しくお願いします
また、所用により今回かなり短いです
俺が目を覚ました場所は地獄・・・ではなかった。目を開けるとそこには真っ白な壁が周囲を囲んだ小さめの部屋が広がっていた。
「ここは、どこだ?」
俺がそう呟いた瞬間、どこからともなく声が聞こえてきた。
「選ばれし地球の戦士よ」
急に聞こえてきた声にびっくりしていると、また新たな声が聞こえてきた。
「私はある世界の神をやっている者だ。そなたに私の世界を救って欲しい」
つまり、俺がいた世界とは違う世界を救えというのか?
「なぜ俺なんだ?」
「それはいまは言えない。だが、これからわかっていくはずだ」
「最後に、そなたの世界で使っておった武器を使えるようにしておく」
神がそう言った瞬間、突然頭が激しい激痛を出し始めた。俺はその痛みに悶絶していると、
「あとは頼んだぞ・・・」
という言葉とともに、突然立っていた床が開き、体が落下し始めた。激しい頭痛と落下していく恐怖の中で大和の意識は失われた。
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