第2話 カイチの宣戦布告
2回目の投稿です。
「帰れ化け物!」 「二度と現れるな!」
……ト……イト…
「京斗!!聞いてるの⁉︎」
「え⁉︎あぁ、弁当作ってくれてありがとう。うまかったよ。」
「うん。って弁当のことじゃなくて…今の話し聞いてなかったの?」
「イヤ!?イヤ、聞いてたよ。あれだろあれ…えぇっと あのぉ、小学校の時にお前が洗濯機ハマって3時間動けなかったやつだろ笑」
「笑、じゃなくて、ってか今関係ないでしょそれ。そうじゃなくて、転校生の話だよ。」
「転校生?あぁ、朝言ってたやつか。」
なぜなんでも適当にやってそうな京斗が覚えていたのか、それは転校生のおかげで朝学活に出なくてよかった様なものだからだ。
「そう、その転校生の自己紹介がビックリなんだよ!『俺の名前は秋山 介智≪あきやま かいち≫だ!!イキナリだがこの学園は俺が仕切る。この学園の頭はどいつだ!』とか言っててさぁ。でもそのあと先生の拳骨食らって、すぐ席に座ったんだけどね。」
と噂していたら。
「誰か来るぞ…」
その直後、「バタン‼︎」と勢い良くドアが開いた。
「夢島 京斗はどいつだ!」
秋山 介智が勢い良く入ってきた。
「おいおい、ドアはもう少し優しく扱う物だぜ、秋山…なんだっけ?」
京斗はわざと挑発的な口調で言った。
「お前が夢島 京斗だな。」
「人に名を尋ねる時は自分から言うもんだぜ、クソガキ。」
京斗はまた挑発的な口調で言った。
「夢島 京斗!…俺と決闘しろ!」
「なに?」
介智は京斗の挑発に全く動じず宣戦布告してきた。
イヤぁ、書くのって楽しいですねー。
勉強なんかやってる暇がないですよ。
というわけで次回もよろしくお願いします。




