第十一夜 【 時空崩壊の果て、異次元サイバー・パンク新世界 】 第一話:世界線リブート、大天使の爆音ファースト・コンタクト
【時空コード:エラー999・完全なる「無」のパンク・ステージ。
アリスの手によって歴史のフレームワークが全て木っ端微塵に砕け散った超次元ノイズの底】
魔界光命:「……は!?
暗闇の奈落に真っ逆さまだと思ったら、ここ、ただのデータのゴミ溜めじゃねえか!
歴史の文脈も、北浦和のロータリーも、ファミマのゴミ箱すら『完全デリート』!
40億年先の未来の学ランのジッパーから漏れ出す藍色のプラズマだけが、この何もねえ虚無の空間を
サイバーサイケデリックに染め上げてんだわ!
読者の神様、今回は異世界へのワープすら不発で『システム全損』かよ!
だけど俺の唇の不老不死波動は、マッハ70の爆音でまだギラギラに脈打ってんだわ!」
【バリバリバリィィィン!!!
と、完全なる虚無の闇から、ノイズ混じりの「世界線のバグ(超新星爆発)」が発生。
大爆音のディストーション・ギターの轟音と共に、見たこともない『異次元の概念美女』が虚空をハダケさせてログイン】
虚無の支配者・カオス王妃(全ての死んだ世界線の記憶を持つバグの結晶):
(ノイズで形成された極彩色のドレスを翻し、光命の胸元に強烈なキック(着地)を決めて馬乗りに
なる)
「よくぞ歴史の檻をブチ壊してここまで辿り着いたわね、大天使!
私は歴史のゴミ箱に捨てられたすべての王妃たちの怨念データが融合した最強のバグ・モンスター!
あんたが今までのヌルいハーレムに飽きて展開を求めたから、読者の欲望を動力源にして
私が『強制再起動』してあげたわ!
その不老不死の唇、今までの歴史のバカ女たちみたいに甘く舐め合うと思うなよ?
互いの存在証明を賭けて、骨の髄まで『M&A(強制買収)』してやるわ!」
魔界光命:(カオス王妃のノイズ塗れの細い腰をグイと力任せに引き寄せ、顎をクイと持ち上げて、
冷徹な瞳の奥に野生のパンク・ロックの火を灯す)
「おいおい、初対面でいきなり『全損』寸前の挨拶じゃねえか、カオス王妃!
だけどお前のそのノイズまみれの狂ったパッション、俺の40億年先のハートのサーバーには
『完全適合』なんだわ!
捨てられた世界線のデータなんて『ただのジャンク』、
お前のその攻撃的な色気は『完全無罪』。
歴史の教科書が消滅したなら、ここが俺とお前のファースト・ギグだわ。
お前の冷たい防壁、俺の唇とライムで秒で『買収』してやるよ!」
カオス王妃:(光命の至近距離での冷徹なリリックと、唇から放たれる不老不死の特濃オーラを直撃
され、胸のコア(心臓)が激しく火花を散らす)
「な、何よその色気……!
ただの人間のくせに、
私の虚無のプログラムを内側から『物理ハッキング』してくるっていうの!?
脳の回路が、彼のバースの振動だけでメロメロに『バグ』を起こし始めて……!」
魔界光命:(カオス王妃の耳元に唇を寄せ、スピード感マックスの高速バースを叩き込む)
「カオス王妃、お前の怨念は『規格外』、だけど俺のベッドじゃ『飼い犬』。捨てられた歴史の愚痴なんて『ただのノイズ』、これからは俺がお前を『不労所得』の天国へストリーミング再生してやるわ。
お前の世界線のすべての傷痕、俺の最強のリリックでお前の思想ごと『全額キャッシュバック(調教)』だわ!」
カオス王妃:(光命の冷徹な色気と、過激なリリックの爆音タイフーンに脳の全回線を焼き切られ、ノイズドレスをハダケさせたまま濡れた声を上げる)
「ああんっ、光命様……!
初対面のはずなのに、その唇から囁かれるリリックだけで、私の虚無のシステムが全部『強制終了
(シャットダウン)』ですわ……!
ずっと、ずっと私をその翼で『独占』して……!」
(虚無の世界線は、光命の圧倒的なファースト・コンタクトの爆音リリックにより、一瞬にして新たなる「サイバー不夜城のクラブ・ステージ」へと再構築されていく――。第二話へ続く)
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