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時事問題

子育て支援,現金支援、育休支援 などは二の次 まずは日本人の出会いを抑制しなければ少子高齢化は食い止められない

作者: 太陽
掲載日:2026/06/01

 人間であれ、動物であれ 生きている限りは子孫を残したいという気持ちは少なからずあるだろう。


愛のメッセージで相手を引き込み やがて子供が生まれる。

それは一つとして同じ交尾はなく個体や動物ごとに違ったやり方をするのがとても面白くてならない。

私が調べていた中でも最も面白かったのは鳥であった。


クジャク・オオライチョウはメスを惹きつけるため、尾羽を巨大な扇状に広げ、胸を大きく膨らませて独特のステップを踏むことでアピールをする。


メスはそのダンスの力強さや優美な姿をみて判断する。愛のダンスだった。


ダチョウやコムクドリは同じ種の鳥の巣に産み付ける、カッコウはオオヨシキリなどは大敵である別種の鳥の巣にこっそり紛れ込ませる

逆転の発想である。


その行為は子孫を残す可能性を高めるためと考えられている。

カッコウは特に産卵に専念するため、子育てをしたりしない。だから巣も作らず別種の鳥に委ねるのだ。


フラミンゴが大集団で過ごすのは、外敵から身を守るためだと考えられている、襲われても生き残る確率が高いため、たとえ襲われても家族が生きていれば次の子孫を残せるためだという。とても儚い。



動物たちが必死で子孫を残す一方で人間は唯一理性で子孫を残すか、残さないかを判断する唯一の生き物とされている。



「子供がほしいけどお金が」「今は結婚したくない」「出会いがない」など動物では考えられないようなことで子孫を諦めている。


先日、国勢調査の結果が公開された。

それによると日本の人口は沖縄、東京以外全ての都道府県で減少したという。


この数字は1995年を最後に減少しておりますます少子高齢化が進んでいったということである。


日本はあらゆる角度で子育て支援を行っているが空振り続きだ、


そもそもお金の支援や育休を支援しているが、その前に出会いがなければ何もはじまらない。

日本政府はそんな初歩的なことがわからないのか



できれば日本国民全員でお見合いイベントなどを開催してほしいところだ。




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