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歴史における通説と私見  作者: 鹿島三塁手
徒然閑話集
37/69

ー閑話ーエッセイ 世の中は自分中心にまわって

人生の生き方をいておもったことです。

 「いる」と答えたなら、その人は生きにくいやり方しているなあと思う。なぜならその考え方は、自分が主人公で、周りはわき役と言う発想であるし、自分に不幸が訪れたときには自分の不運を嘆き、他人の幸福をねたむ。減点方式だから、何か良くないことがあれば、自己評価や周りに対する評価も下がっていく。


 「いない」と答える人は、小さな幸せに喜べる人で、自分に幸運が訪れることをラッキーと感じる。それと同時に周りの人の幸福に共感でき、不幸には同情できる。つまり人生が加点方式で考えれる人である。そういう人は不幸であって当たり前という出発点で思考するから、ラッキーが起こるたびに幸せが感じられる。


 後者の方が生き方として楽な気がする。

生きにくい生き方すると大変

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