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歴史における通説と私見  作者: 鹿島三塁手
徒然閑話集
36/69

ー閑話ーエッセイ 頭のいい日と悪い人、自分で仕事をしない人

頭の良しあしって何でしょうね

 今回は息抜きとして「頭の良しあし」について考えてみます。


 頭のいい人には「勉強のできる人」と「地頭のいい人」の2種類がいます。前者は単純に勉強のできる人です。このタイプは自分が頭のいいことを自覚している人に多いのですが、その分一般常識が抜けていたり、こうでなければならないという絶対主義者やマキャベリストにも当てはまり、このひとが権力を持つと大暴走をすることもある危険なタイプです。


 次に「地頭のいい人」です。このタイプは勉強ができるとは限りませんが、話の要点をつかむのがうまかったり、とっさの時の判断力や、アイディアマンだったりします。このタイプは柔軟性があり、同時に突飛なことを考え付くので、我々凡人からみれば、本人の興味のないことの知識が欠如していて奇人変人に見えるタイプです。

 ただ協調性はあるので、知りあいにいるなら「おもしろいやつ」で、親族にいれば「あーまた始まった」とさじを投げられるタイプです。


 最後に言った「自分で仕事をしない人」と言うのは、自分の能力を理解し、ある事柄が許容範囲を超えたときに「他人に任せること」のできる人です。そうして人に仕事を任せて、失敗時に責任を取るタイプなら、大勢の人に好かれ、失敗時に逃げる人は、他人に嫌われるタイプです。


 最後の人に仕事をまかせ、責任を取るタイプと言うのが、最も経営に向いた人と言えるでしょう。

責任を取ることが一番難しく、次に難しいのは他人にすべて任せることだと思います

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