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誰かが君を想っている

修正、多過ぎて 過去の自分って、こんなにイタイ人だったんだなぁ…と、つくづく感じさせられます(苦笑)




一人でいる時も 皆といる時も

誰かが君を想っている


頬を撫でる 心地良い風が

今日の日の 良いスタートを示している

空を()く雲が 眩しくて目を閉じた

君の素直さから 目を背けたあの日のように


光が射す 木漏れ日に目を細める

懐かしさに心を開く そして

故郷に思いを馳せる

一人でいる時も 皆でいる時も

誰かが君を想っている


街の人だかりに 思わず笑顔(えみ)がこぼれる

儚い平穏さを見ていたい

世界の不思議さに 夢を見ているような錯覚

“ 当り前 ” なんて存在しないんだよ


影ができた 涼しい風が通り過ぎる

失くしたくない思い出 そして

大切な記憶を辿る

笑っていても 泣いていても

誰かが君を想っている




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