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人外連合の影響力2

「お、招待だってさ。やっとファル君から来たよ...」

「...やっとか。すぐに承認しよう。時間はかかるだろうがトッp...!?」

「人外達成ってファル君だったのね! ...いや、それにしては少し早かったな? 確か海ちゃんと死神ちゃんと一緒に噂の時鳥くんの動画見てた時間だよなー、きっと。てかどしたん?」

「...リーダー、噂の時鳥君だし参加後実績0なのに戦闘力だけでトップ行ってる...」

「はあああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」


刀の帝王と弓の帝王は、直様招待を承認した。


______________________________________


「ふふ、ついに来ました。招待が来ました。猫ちゃん、ずっと待ってました。」

所変わってダンジョン、<虹色の夢>。彼女は夢帝・PNは猫野。二つ名は<アラソイグルイ>。

この世界に降り立ってから、実に3分の2以上の時間をダンジョンで過ごしている女。


「ギギイイイイイイイッ!」

「うるさいですね、消えて下さい。<英雄召喚><無双伝説><勇者アルカ>」


<経験値を獲得しました>

<レベル上限を突破しました>

<レベルが初期化されました>

<称号・人外を獲得しました>

<この世界で5人目の人外です>


「アルカさん、ありがとうございます」

「気にするな。他ならぬお前の頼みだ」

「そうそう、私他のプレイヤーと共同戦線を張ることにしたんです。」

「...因みにプレイヤー名を聞いてもよいか?」

「人外連合ってクランの、時鳥さんと海鳥さんとファル君と死神さんですね、」

「...後ろ三人が私と同等かそれ以上の戦力を持っていると思うのだが」

「多分同等ですね〜...ま、仲間になりますし!」


夢の帝王は、伝説の勇者とともに招待を承認した。

______________________________________

「そういえば、SP上限行ったんだよな、欲しかったスキル取るわ」

「欲しかったスキル?なんでこれまで取ってなかったの?」


<SP1000を消費してスキル・魔眼・守を獲得しました>

<称号とレベル効果により魔眼が特殊進化しました。>

<スキル・魔眼・全・離・改を獲得しました>

<SPを獲得しました>

<称号・魔眼を修めし者を獲得しました>

<SPを獲得しました>

<SP上限が上昇しました>


「お、刀帝と弓帝と夢帝が招待承認したぞ〜」

「夢帝さん、今人外になったっぽいっすね」

「いや流石だなあ...」


「おすおす、そうですよ、なりましたよ」

「...やあ、ファル君。説明してもらおうか」

「お、噂の時鳥君じゃない!やっほー!」


運営は、ついに発狂した。

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― 新着の感想 ―
[良い点] そりゃ帝級集めたら発狂するやろなぁ…運営、強く生き…この世界だったら運営の代わりの人くらい用意出来そうだから…頑張れ、見て見ぬふりが必要なときもそのうちくるぞ(多分)
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