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ななはね
私は山田花子15歳。となると春も15回くらい?
jkだから公園にいる。不自然なことはない。新たな趣味を見つけるべく写真コンクールに応募するためである。
「手にはこれ。名器写〇ン〇す。あれなんか季節感があっていい塩梅」
彼女が撮ったのは梅の花。付けられたタイトルは「大切な時」ぱっと見は会話が聞こえてきそうであった。
その写真には親子と思われる二人が小さく映り込んでいた。燥ぐ小さな女の子とその親。うららかに見える光景に一般人は頬を緩め、審査員は目を凝らす。母親と思われる女性の姿勢は手元に釘付けであった。
審査に爆弾を放り込んだ山田花子、君にjk砲賞あれ。
今も売っていますか?




