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私は天使ではない、  作者: 新戸kan


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9/13

ななはね

私は山田花子15歳。となると春も15回くらい?


jkだから公園にいる。不自然なことはない。新たな趣味を見つけるべく写真コンクールに応募するためである。

「手にはこれ。名器写〇ン〇す。あれなんか季節感があっていい塩梅」

彼女が撮ったのは梅の花。付けられたタイトルは「大切な時」ぱっと見は会話が聞こえてきそうであった。


その写真には親子と思われる二人が小さく映り込んでいた。燥ぐ小さな女の子とその親。うららかに見える光景に一般人は頬を緩め、審査員は目を凝らす。母親と思われる女性の姿勢は手元に釘付けであった。

審査に爆弾を放り込んだ山田花子、君にjk砲賞あれ。

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