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私は天使ではない、  作者: 新戸kan


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11/13

9あ

私は山田花子15歳。設定は大事、みんなは守ろうね!


jkといえば青春を謳歌するための学校生活!

「あら山田花子さん、あなた今日もパンですのね?パンを食べればいいじゃない、かしら?」

この縦ロールの方を筆頭とした三人衆がよく絡んできます。春はパンと言っても理解してもらえない上流な方々のようです。苗字も三文字。

「次は負けませんことよ、山田花子さん?」

ええい、一々フルネームで呼ぶな。文字数が増える。

目立ちすぎるのは良くないので私の成績は程々を保つようにしていた。それがどうも毎回この方とお隣さんらしい。

「ランコ様こうしては如何でしょう?」

「勝った方が何でも言うこと聞く!」

ええい、取り巻きが喋るな。文字数が増える。

仕方なしに承諾して後日。

「ま、また」

「お隣さんですね。では私からのお願いです」

「な、なんでも聞きますわ」

「今何でもと。では折角のお隣です。私とお友達になっていただけませんこと?」

「くあ?!」


春が青いならここに塔を建てよう。男?モブでもこの学園生活に男はフヨウラ!

清い山田花子さん、君にキマシあれ。(うっとり)

金持ちそうな三文字苗字募集中です!

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