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Case 34「一人ぼっちのお客さん」

【おことわり】

今回の話は、お読みになられている方により過去の辛い記憶のフラッシュバックを招いてしまう可能性がある描写が含まれています。ご自身の判断にてお読み頂きますよう、よろしくお願いいたします。

レクファニーちゃんが加わって1ヶ月ほどが経ち、9月になった。前の世界もそうだったけど、この世界もまだまだ暑い。


「ああっ… あっ…だ、だめ…」

(チョロロロロロロ…)


そんなボクは今日も、バイトのシフト中にどうしてもおしっこが我慢できなくなってトイレに駆け込もうとしたがあと少し間に合わず、トイレのドアの前でおもらしをしてしまった。


いつものように着替えとシャワーを済ませて、仕事に戻るボク。


すると…

(あっ。またあの子だ。)


お店の隅のあまり目立たない席の方、今日も例の女の子がいる。

肩くらいの長さの髪の毛で眼鏡をかけているその子は、そんな高くないドリンクとケーキを一つずつ頼んだ後は何時間か勉強をして帰っていく。ここ最近、この店に来るようになった。


その子の雰囲気はというと、はっきり言って明るいとはいえない方だ。ボクを含めたみんなが、その子のことを心配している状態だ。


使ったお皿を食器洗いに回すため、バックヤードに戻ったボク。その時、そこにいたセレちゃんから

「ねえ未青ちゃん、今日もあの子来てるの?」

と言われた。

「うん。今日もなんかドリルみたいなのを広げて勉強してる。」


店舗スペースに戻ったボク。

その子はお会計のところにいた。


女の子「ごちそうさまでした…」

ルキ「またお越しください。」

というやりとりをしてその子は帰っていった。


バイトのシフトが終わった後…

「ルキちゃん、どうしたの?」

ルキちゃんの目は少し涙ぐんでいた。


「あの子いつも暗い感じだけど… 前に何かあったのかな…?」

そう言った後、ルキちゃんは泣き出してしまった。

「大丈夫だよルキちゃん。そっと見守ってあげよ。」

と、マリーユさんが慰める。ハミンちゃんもそれに付き添う中、ボクとレクファニーちゃんは帰っていった。

未青「じゃあまた明日ね。ルキちゃん。」

ルキ「(泣きながら)うん…」



ボクが家に着くと、

「―やっぱり… そうだったの?」


と、センセイがスマホで誰かと電話で話しているのが聞こえてきた。何かを心配しているような口調だ。


手洗い・うがい・シャワーを済ませてリビングに戻るボク。すると、

「ねえねえ未青くん。」

センセイが話しかけてきた。


「最近カレンデュラに、言い方があれだけど暗い感じの女の子のお客さん来てない?」

暗い感じの女の子。非常に心当たりがある。

「うん… ボクの方からも確認したいんだけど、その子って髪の毛が肩くらいの長さでメガネかけてる?」

「そうだよ。」

「やっぱり?うん。来てるよ。」

「やっぱりそうなんだ…」


センセイの表情が暗くなった。

「実はその子、私の私学校の頃からの友達のマイカがついこの間引き取った転生者の子なんだけど…」

「?」


そして、センセイは重い調子で続けた。

「その子、前の世界でかなりヤバいいじめに遭ってて、それを苦に自殺して転生してきたの…」


それはボクにとって、衝撃の事実だった。

「もしかして… その子がずっと雰囲気明るくないのって…」

とボクはセンセイに尋ねた。

「うん…」


その子の雰囲気が明るくない理由が、ボクは一回で理解できた。


「そもそもここ数年、8月の終わりくらいの時期から転生してくる10代の日本人の転生者さんはそのパターンって人が多くて…」

「そうなんだ… 実はねセンセイ、その子のことでルキちゃんが今日、バイト終わりのタイミングで泣いてたんだ…」

「そうだったの?」

「うん。カフェのみんなも心配してる…」

「そうなんだ… 」


さっきルキちゃんがその子のことで泣いていたことを打ち明けたボク。センセイもその子のことを心配している様子がひしひしと伝わってきた。



次の日。今日もバイトのシフトだ。


未青「おはようハミンちゃん。」

ハミン「未青ちゃん。おはよう。」


着替えを済ませて店舗スペースへ。開店前のミーティングの時間だが、ルキちゃんがいない。


レクファニー「あれ?マリーユさん、ルキちゃんは?」

マリーユ「ルキちゃん?今お姉ちゃんと相談してるわ。」

未青「マリーユさん、やっぱりそれって…」

マリーユ「うん… 何も起きなきゃいいけど… もし来たらそっと見守ってあげようね。」

一同「はい。」


カレンデュラはいつもと比べて若干暗い空気が漂っている。原因は言うまでもないし、滅多に泣かないルキちゃんが泣いてしまったのがそれの何よりの証明だ。例の女の子のことを一番心配しているであろうルキちゃん。しかもルキちゃんは昨日のことが原因で、何年かぶりにおねしょをしてしまったらしい。


ラジオ「タンザナイト土建グループが、10時をお知らせします。」(オーソドックスなラジオの時報音)


ルキちゃんが店舗スペースに来たのは、10時を過ぎてしばらくが経ってからだった。


未青・通信魔法(テレパシー)で「おはようルキちゃん。大丈夫?」

ルキ・通信魔法(テレパシー)で「うん… ごめんね。心配かけちゃって…」


いつものようにお客さんが来て、それに合わせて注文を取ったりコーヒーや食べ物を持ってきたり、食器を下げるボクたち。でもやっぱり女の子のことが心配だ。今日も絶対店に来るだろう。


昼休憩を終え、仕事に戻るボクたち。それから10分くらいが経った頃のこと。


ベルーザ・テレパシーで「シフト中悪いけどちょっと誰か来れる〜?セレスティーヌちゃんがおもらししちゃって…」

レクファニー・テレパシーで「私行きます。」

ハミン・テレパシーで「私もー。」

未青・テレパシーで「ありがとう2人とも。ここはボクたちに任せて。」


こうして、お店がボクとマリーユさんの2人だけになった直後のことだった。

(ドアが開く音)

「いらっしゃいませー…」


お店に来たお客さん。

(!)

肩くらいの長さの髪の毛。眼鏡をかけている。間違いない。あの例の女の子だ。


ボクはそのことをテレパシーでみんなに伝えた。その後、ボクがまず水を運びに行く。不安はあるけど。


「こちらお水です。」

と、その子が座っている席のテーブルに水を入れたコップを置き、話しかけるボク。


「…」(無言で頷く)

その子は何も言わずにただ無言で頷いた。昨日はちゃんと一言「ありがとうございます。」と言っていたとルキちゃんから聞いているのに。


カウンターに戻るボク。昼休憩を終えたルキちゃんと、セレちゃんのおもらしの後片付けを終えたハミンちゃんとレクファニーちゃんが、それぞれ戻ってきていた。


席の方を見ると、その子は勉強を始めていた。

しかし10分経っても一向に注文をする気配がない。昨日ハミンちゃんから聞いた話だと、昨日までは来てから大体5分経つまでには注文をしていたというのに。


なんとなくではあるが嫌な予感を感じたその時だった。


女の子「うっ… ううっ…」

未青(!?)

(女の子の泣き声)

その子は突然、机に突っ伏して泣き出した。


ルキ「うそ!?」

レクファニー「どうしたんだろう?」


騒然とするカウンター。カウンターに比較的近い席に座っていた別のお客さんもびっくりして女の子の方を見ている。


バックヤードからマリーユさんを連れてきたレクファニーちゃん。

ハミン「私はここにいるね。」

未青「ありがとう。」

カウンターにハミンちゃんを一人残し、ボクたちは女の子の元に駆け寄っていった。


別のお客さん「大丈夫ですか?」

マリーユ「お客さん?どうされましたか?」

(女の子の泣き声)


居合わせたお客さん、マリーユさん、レクファニーちゃんの3人がかりで女の子を慰めていた。女の子のない声は尋常ではない感じだ。ボクとルキちゃんは席からやや離れた場所でその様子を見ていた。


マリーユ「立てますか?

女の子「(涙声で)はい…」

別のお客さん「お願いします。」

レクファニー「はい。」


マリーユ「未青ちゃんは勉強道具を、ルキちゃんはカバンを持って。」

未青・ルキ「はい。」


ボクは女の子が広げていたドリル本にしおり代わりの紙ナプキンを挟んで閉じた後、机の上に転がっていた文房具をペンケースに入れ、それをバックヤードに運んでいった。


女の子とマリーユさん、ルキちゃんの3人はバックヤードの小さな部屋に入った。小さな部屋。ボクがバイト中におもらしして、恥ずかしくて泣いてしまった時は必ず行く部屋。ボクからしたら「いつもの部屋」だ。


「ここに置いて。」

未青・ルキ「はい。」


ボクはマリーユさんに指示されるまま、女の子の文房具を運んだ。

その後店舗スペースに戻ったレクファニーちゃん。ボクはとルキちゃんは女の子のことが心配でそのまま部屋に残っていた。女の子が気にしないよう、ボクもルキちゃんも迷彩魔法を使って姿を消していた。


マリーユ「魔法で姿消してるけど、このお部屋にあなたのカバンと筆記用具運んでくれた人が2人いるんだけど、2人だけの方がいい?」

女の子「大丈夫です…」


ボクはそのままここにいることにした。ボクはそれをレクファニーちゃんとハミンちゃんに伝えた。


〜レクファニーからテレパシーで聞かされた店の様子〜

さっきのお客さん「それにしても、さっきの女の子は大変でしたね。」

ハミン「はい… ご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。」

お客さん「いえいえそんな… 良い方向に向かうといいですね。ごちそうさまでした。」

ハミン「またお越しください。」

(テレパシーが切れる)


さっきのお客さんも女の子をとても心配していることが、レクファニーちゃんからのテレパシーで分かった。


それからしばらく経って…


「ねえ、あなた。」

「はい…」

「あなた、お名前は?」

桐畑(きりばたけ)…若菜です…」

「私はマリーユ・カレンデュラ。よろしくね。」


名前の名乗るやりとりの後、

「あの… 私…」


若菜さんは、自分がこの世界に転生した経緯や、いじめを受けていた辛い過去のことを話し始めた。


若菜さんが3年生に上がって間も無く、クラスメイトの男の子がいじめられていたのである時相談に乗り、男の子をいじめから庇った若菜さん。しかも若菜さんは庇うだけでなくその子を別の学校に転校させる手助けまでしたとだという。

しかしその子が転校してからは若菜さんがいじめの標的になってしまったのだ。


若菜さんはいじめを苦に自ら命を絶ってこの世界に転生したことは昨日センセイから聞いていたから知っていたけれど、その若菜さんが受けていたいじめの内容は自分ですら忘れたくなるほど酷いものだった。アスムールだったら、裁判もカットで後日(本当の意味での)公開処刑が行われるレベルのものだ。言えるところがあるとするなら、先生も何人かいじめに加担していたことや、若菜さんの所属していた部活の後輩や若菜さんの家族も、加害者の標的になっていたことくらいだ。


幸い相談できる人が周りにそこそこいたもののしばらくして若菜さんは不登校に陥り、その後は家か若菜さんのお母さんの友達が経営するカフェで過ごしていた。店主さんは不登校に苦しんでいる若菜さんの一番の支えにもなっていたという。


マリーユ「本当に優しい人だったんだね。」

「はい… でも…」


若菜さんは重苦しい感じで続きを話した。

ボクもマリーユさんも、その内容に絶句していた。

未青「日本での話… だよね…?」

ルキ(顔が青ざめている)

マリーユ「それ… 本当の話なの…?」

若菜「はい…」


ある日そのカフェが、若菜さんをいじめていた加害者の中心だった人とその人たちと仲の良かった卒業生の集団に襲われてしまったのだ。


〜回想・店が襲撃を受けた時〜

店主「若菜ちゃん!逃げて!」

店主の息子「(警察に通報しながら)か、母さん!」

加害者A「ゴチャゴチャうっせーんだよ!」(子機を奪い取り、息子の後頭部を思いっきり殴る)

店主の息子「ぐはあっ!(床に倒れ込む)」

電話の向こうの警察官「ど、どうしました!?」

〜回想終わり〜


店はメチャクチャに破壊された上に売上金も奪われ、店主さんもそのご主人も息子さんも激しい暴行を受け病院に運ばれた。幸い3人ともケガは思ったより軽く済んだらしい。

若菜さんが自ら命を絶つ、3日前のことだった。


〜回想・若菜が命を絶つ2日前、店主が運ばれた病院にて〜

若菜「私がお店に来なけりゃ、こんなことにならなかったんです…!」

店主「そんなことないよ… 悪いのはみんなあの子たちなんだから。」

若菜「そうだったとしても、おばさんは私がお店にいたから―!」

〜回想終わり〜


そしてそれから2日が経った日の夜遅く。若菜さんは住んでいたマンションの屋上から飛び降り、その後マイカさんの家のソファーの上で目を覚ましたのだ。


〜回想・若菜が転生した朝、マイカの家〜

若菜「(泣きながら)私… 最後の最後にみんなに迷惑かけちゃった…」

〜回想終わり〜


ルキちゃんもマリーユさんも泣いている。ボクとルキちゃんの迷彩魔法も解けてしまっていた。

(泣きながら)「できるなら、今からでも帰りたいと思っているんです…」

若菜さんは本当は生きていたかった。理由は違えど同じ転生した者同士、ボクにはそれがはっきり分かっていた。


マリーユさんは、こんなことを尋ねた。

(泣きながら)「若菜さんは、どうしてカレンデュラに来るようになったの?」

若菜さんはこう答えた。

「このカフェが… おばさんのカフェに雰囲気が本当にそっくりだったんです。」


若菜さんが行っていたカフェは、このカレンデュラみたいに温かみがあって非常に落ち着く雰囲気のカフェだという。転生してから1週間ほどが過ぎたある日、マイカさんとこの近所を歩いていたところたまたまカレンデュラを見つけ、生前行っていたカフェを思い出して足を運ぶようになったという。


「そうだったんだね… 私… 何だか嬉しいな。」

「ありがとうございます…」

「えへへ… ありがとうはこっちの言うことだよ。」

マリーユさんは、若菜さんの頭を優しく撫でていた。その若菜さんはすっかり泣きやんでいた。


それからしばらくして、

(玄関のチャイムが鳴る音)


玄関のチャイムが鳴ったのが聞こえた。

マリーユ「どっちか行ける?」

未青「じゃあボクが…」

マリーユ「ありがとう。お願いね。」


ボクは部屋を出て玄関に行った。

(玄関のドアを開ける音)

未青「はい。」

女性「すいません。こちらに私が引き取った転生者の子がいらっしゃると伺ったのですが…」

未青「はい。確認したいんですがその転生者の子の名前は…」

女性「はい… 『桐畑若菜』です。」

未青「分かりました。今呼んできます。」


名前は名乗らなかったが、その人はマイカさんだった。どうやらベルーザさんから電話で話を聞いたセンセイが、センセイからマイカさんに知らせたらしい。


部屋に戻ったボクはそのことをマリーユさんに伝えた。

「ありがとう未青ちゃん。ねえ若菜さん、あなたを引き取った転生者の子が来てるけど、どうする?」


マリーユさんからの問いに、若菜さんはこう返した。

「はい。行きます。」


それに答え、若菜さんは立ち上がる。マリーユさんとボクたちは若菜さんと一緒に玄関へ行く。

玄関にはセレちゃんにベルーザさん、それにベルーザさんとマリーユさんのお母さんも来ていた。


「マイカさん。」

「若菜ちゃん。もう大丈夫?」

「うん!」

若菜さんは明るい表情だった。


マイカ「今日は本当にありがとうございました。」

ベルーザ「こちらこそご足労頂き恐縮です。」

マイカ「いえいえそんな。あ、そうだ未青ちゃん。フレインにもよろしくね。」

未青「はい!」

若菜「あの…」

マイカ「どうしたの?」

若菜「明日は… マイカさんと一緒に来ます…!」


若菜さんの表情はとても明るかった。ボクたちに初めて見せる顔だ。


マリーユ「ぜひ!お待ちしています。」

マイカ「はい!」


そして2人は帰っていった。


カレンデュラには、安心した空気が漂っていた。


マリーユ「未青ちゃん… 脚…」

未青「ん…あっ…」


マリーユさんに指摘されて足元を見るボク。見ると足元に水溜まりが広がっていた。

ボクは安心して、気がつかない間におしっこを漏らしてしまっていたようだ。


セレスティーヌ「もしかして、安心して緩んじゃった感じ?」

未青「そうみたい…(照)」


そしてその夜。晩ご飯を食べている時のこと。

シャピアフェ「それにしても、お客さんのこと本当に良かったわね。フレインから話は聞いているわ。」

未青「うん!明日も来てくれるって。」

シャピアフェ「よかったじゃない!楽しみね。」

未青「うん。」



次の日、開店から15分くらいが経った頃。

(ドアが開く音)

未青・ルキ「いらっしゃいませー。」

若菜・マイカ「こんにちはー。」


お店に来たのは、若菜さんとマイカさんの2人だった。2人とも、ここに来るのを楽しみにしているような雰囲気だ。

ボク「お席にご案内します。」

ボクは2人を席に案内した。


マイカ「それにしても、本当に明るくて優しい雰囲気のカフェね。」

若菜「でしょ?」

-新しい設定付き登場人物-

桐畑 若菜(Wakana=Kiribatake)

日本人。通っていた中学校で遭っていたいじめを苦に少し前(少なくとも8月30日よりは前)に自ら命を絶ち、フレインたちの世界に転生してきた。享年14。

性格:温厚で真面目な上、正義感も強い。自分のことはあまり表に出さないタイプ。

身長:約144cm

誕生日:2月24日

趣味・特技:読書・書道・クイズ全般・長文の英語の暗唱

好きな食べ物:メロン・カレーライス

苦手なもの:運動全般。ストレッチ程度ならできる。

一人称:私


マイカ・フラッチ(Mica=Flatch)

若菜を引き取った癒師の女性。30歳。フレインとは私学校時代からの仲。癒師歴は17年。

性格:おしゃべり好きで気さく。面倒見が良い。

身長:約158cm

誕生日:6月28日

得意属性:花

趣味・特技:100均めぐり・キックボクシング

好きな食べ物:カレーライス・たらこスパゲッティー

苦手なもの:ヘビ・アスファルトを削る音

一人称:私

トピックス:幼少期はおせっかいな性格だった。

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