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Case 33「後輩バイトがやってきた」

「あっ… ああっ…」

(チョロロロロロ…)


フィオさんの家でのことから3日が経った日のこと。カレンデュラに一人向かうボクはその途中に激しい尿意に襲われ、玄関の前まで辿り着いたのだがそこでタイムリミットを迎えおもらしをしてしまった。


(玄関のインターホンを押す音)


マリーユ(玄関が開く音)「未青ちゃんおはよー… あら。未青ちゃん間に合わなかったの?」

(玄関前に広がる水たまりの上に立つ未青が、無言で頷く)

「いいよ。シャワー室貸してあげる。制服は私が持ってくるから。」

「ありがとうございます…」


ボクはマリーユさんにシャワー室に案内されるとそこでシャワーを浴び、そのままシャワー室の脱衣所でいつもの制服に着替え、ルキちゃん達が待つ店舗スペースへと向かった。


未青「おはよー。」

ハミン「未青ちゃんおはよ。」

ルキ「おはよ。ねえ未青ちゃん。マリーユさんから『未青ちゃん来たら伝えて』って言われたことがあるんだけど…」

未青「ボクに?」

ハミン「うん。今日の11時頃に、新しいバイトの子が来るの。」


未青「本当⁉︎ 」

ボクはびっくりした。今日から新しいバイトの子が入ってくるカレンデュラ。それはつまり、ボクに後輩ができるということだからだ。

「ボクに後輩ができる」そのことにボクは若干、プレッシャーに似たものも感じていた。


ハミン「未青ちゃんもしかして緊張してる?」

未青「うん… ちょっと…ね…。」

ルキ「大丈夫だって。私たちと未青ちゃん、全然先輩後輩の関係じゃないでしょ?」

未青「それはそうだけど… ちょっと何だか…」


それから1時間ほどが経ち、時刻はついに11時を迎えた。

ラジオの時報「舞嗣遠と周辺地域に10軒!フルーツ寿司専門店『一貫の果実』が、11時をお知らせします!」(オーソドックスなラジオの時報音)


ルキちゃんハミンちゃんとは先輩後輩ではなく友達同士の関係なのは分かっている。それでもやっぱり、「自分に後輩ができる」となると、どうしても身構えてしまう。


ラジオのパーソナリティー「時刻は11時10分です。続いては海のお天気です。」

11時を少し過ぎた頃…

セレスティーヌ「バイトの子来たよー!」

というセレちゃんの声が聞こえてきた。


セレちゃんに手を引かれてながら、女の子が一人やってきた。緊張している様子が窺える。

「はじめまして…」

小声気味で言うその子の頭には、猫の耳のようなものが生えていた。猫族の獣人であることは一発で分かった。

「レクファニー・クリセテリングです… 今日からよろしくお願いいたします。」

「私、ルキ・ファイック。よろしくね。レクファニーちゃん。」

「私はハミン・キーリー。」

「ボクは…赤砂未青…。」

みんなで自己紹介をするが、やっぱりボクも緊張してしまっている。緊張しているのはレクファニーさんとボクだけのようだ。


「未青ちゃんったら何緊張してるの?(笑)レクファニーちゃん13だけど、未青ちゃんよりも誕生日遅いんだよ。」

「そうなの?」

「うん。ついこの間、だったんだよね。」

レクファニー「はい。7月24日です。」

「そうなんだおめでとう!ボクは4月13日。」

ハミン「私は5月だよ。」

ルキ「私は8月3日。この間みんなでパーティーやったよね。」

ハミン・未青・セレスティーヌ「うん!」

レクファニー「そうなんですね!おめでとうございます!」

ルキ「えへへ。ありがとうレクファニーちゃん。」


レクファニーちゃんの表情が、一気に明るくなっていった。


その後はボクたち3人でレクファニーちゃんにいろいろ教えながら、仕事を続けていく。


女性常連客「あなたは初めてね。もしかして今日初めての子かしら?」

未青「はい。」

レクファニー「今日からよろしくお願いいたします。」

女性常連客「よろしくね。じゃあ注文行くわ―」


注文の取り方はボクが教えてあげた。


「レクファニーちゃん、覚えられた?」

「はい。あと、未青さん…」

「?」

「未青さん… 可愛いです…」

「えへへそう。ありがとう。あと『未青さん』じゃなくて『未青ちゃん』でいいよ。」


そうこうしているうちに、時刻は昼の12時半だ。


ベルーザ「未青ちゃんレクファニーちゃんお疲れー。ご飯にしましょう。」

ちょっと遅めのお昼。試作品のBLTサンドに野菜サラダだ。

2人「いただきまーす。」

すると、

「ねえ未青ちゃんにレクファニーちゃん。」

セレちゃんがボクたちに話しかけてきた。

「どうしたの?セレちゃん?」

「失敗しちゃったのなんだけど、食べてみる?」

と言いながら、セレちゃんは焦げ目がちょっぴりついているのと失敗したパンケーキを出してきた。


「これ、パンケーキですか?」

と興味津々に聞いてきたのは、なんとレクファニーちゃんだった。

「そうだよ。レクファニーちゃん、パンケーキ好きなの?」

と聞くセレちゃん。

「はい!」

レクファニーちゃんは嬉しそうな表情で答え、パンケーキを食べ始めた。


「どう?美味しい?」

と、セレちゃんは聞いた。

「はい!」

「よかった〜!失敗しちゃったのだから、私ちょっぴり不安だったんだけど…」

ベルーザ「よかったわね。セレスティーヌちゃん。レクファニーちゃんもありがとう。」


レクファニーちゃんの言う通り失敗作でも美味しいパンケーキだった。レクファニーちゃんが非常に満足した様子だったのは言うまでもないことだった。見ているボクも何だか嬉しい。



午後1時を少し過ぎたくらいからまた午後の仕事だ。


しかしそれが始まってから、大体30分くらいが経った頃だろうか。

(あっ…)

食器を下げている最中のボクの体に強い尿意が降りかかってきた。カウンターに戻って周りをちょっと気にすると…

(ん?)

レクファニーちゃんがいたのだが様子がおかしい。脚をソワソワさせたりクロスしたりしている。


(レクファニーちゃん、トイレに行きたいのかな?)

そんなことを気にしている間にも、食器を下げたり注文を取ったりを繰り返す。その間にボクの尿意は、膀胱の痛みが苛烈になるほど強くなっていった。


(漏れちゃう… でもレクファニーちゃんも心配…)

ボクの脳裏に「おもらし」という単語が揺らめいている中、ボクは目線を消す魔法を使いながらレクファニーちゃんの方に目をやる。


レクファニーちゃんは手がしきりにお股を気にしている様子で、目をギュッと瞑ったりしている状態だ。明らかにさっきより酷い。


ボクも初めてここでバイトした時、仕事中に尿意を催したもののルキちゃんやマリーユさんにトイレを言い出せずシフト終わりまで我慢し続けた末、トイレに間に合わずバックヤードに入ったところでおもらしをしてしまった。今のレクファニーちゃんの様子を見ていると、とてもルキちゃんやボクにトイレを言い出せそうになく、シフトの時間終わりまで我慢しきれず店舗スペースで漏らしてしまうのは確実だ。


「自分も今にもおもらしをしてしまいそうだけど、このままではレクファニーちゃんがおもらしをしてしまう」そう思ったボクは意を決して、

「レクファニーちゃん。一旦休憩していいよ。」

と、レクファニーちゃんに呼びかけた。レクファニーちゃんが安心して我慢の糸が切れてたちまち漏らしてしまうリスクすら孕んでいる、レクファニーちゃんの膀胱に全てを託す他はない一か八かの賭けだった。


「はーい。」


焦っている雰囲気も感じられた返事をレクファニーちゃんがした後、予想通りレクファニーちゃんはトイレへと駆けていった。駆けていったところの床には、レクファニーちゃんがチビってしまったあろうおしっこのシミが垂れている。


とりあえず、レクファニーちゃんが店舗スペースでおもらしをしてしまうという最悪の事態は回避することができた。


それから大体7分くらいが過ぎた。レクファニーちゃんは一向に戻ってこない。

ルキ「レクファニーちゃん遅いね。」

未青「ボク、ちょっと行ってくる。」

ルキ「そう?ありがとう。」

レクファニーちゃんが心配なボクはトイレのドアまで行った。そんなボクの膀胱は未だ苛烈な痛みを帯びていて、滲み出たおしっこでパンツが段々と濡れていっているのがはっきりわかるほどだった。


(トイレのドアをノックする音)

「レクファニーちゃん?」


返事がない。ボクは少し離れたところだったり、ドアや壁の向こうにいるの人の声を聞く「集声(しゅうせい)魔法」を使って、トイレの中の様子を調べることにした。透視魔法は使用中のトイレには使えないからだ。


(!)

(レクファニーの泣き声)

びっくりしたボク。トイレの中から聞こえてきたのは、レクファニーちゃんが泣いている声だった。

ボクはこれで全てを察した。レクファニーちゃんはシフト中にトイレに行きたくなってボクを声をかけられるまで我慢を重ねた末、間に合わず便器の前でおもらしをしてしまったのだ。


苛烈な尿意で脚がおぼつかなくなりかけている中、ボクはマリーユさんにレクファニーちゃんがトイレでおもらしをしてしまったことを知らせようとした。


すると…

「あ、ルキちゃん!」

ルキちゃんがやってきた。

「未青ちゃん?レクファニーちゃんどうだった?」

「それが… トイレ間に合わなかったっぽくて、トイレの中で泣いてたんだ…」

「大変。マリーユさんに知らせなきゃ。

「ボクもちょうどそれをしに行こうと思って… あっ… んんっ…」

すると、ボクの体に、限界値を超えた膀胱の痛みが走った。

「未青ちゃん?」

「ボク… ボクも…」

「?」

「もう… ダメ…」

(ドサッ)

「未青ちゃん…?」

(チョロロロロロロ…)


あまりにも苛烈な膀胱の痛みに耐えられなくなったボクはルキちゃんの前で床に崩れ落ち、そのままおもらしをしてしまった。


「未青ちゃんも我慢してたんだ… 大丈夫?」

「うん…」

「とりあえず未青ちゃん、立てる?」


ボクはルキちゃんに手を取られて立ち上がった。

「未青ちゃんはここで待ってて。」

ルキちゃんが一人、お店のバックヤードの調理場に走っていった。それから2分くらいが経ち、マリーユさんを連れてルキちゃんが戻ってきた。


「未青ちゃん未青ちゃん。」

「マリーユさん。」

「レクファニーちゃんのこと心配してくれてありがとうね。シャワー浴びて着替えてきて。」

「はい…」

ボクはシャワーを浴びにいった。床に座った状態でおもらしをしてしまったから、パンツもパンストもお尻もびっしょりだ。


5分くらいでシャワーを浴び終わったボク。

ベルーザさんがボクのおもらしに備えて何枚かストックしてくれていた替えのパンツと、替えの制服・パンストに履き替え、シャワー室の脱衣場を出ると…


「あ。未青ちゃん。もうシャワー浴び終わったの?」

マリーユさんと鉢合わせになった。泣いているレクファニーちゃんを連れている。レクファニーちゃんが履いている制服のスカートとパンストはびしょ濡れだ。


「はい。」

「ルキちゃんとハミンちゃんが待っててくれているから。」

「はーい。」

「よしよし。レクファニーちゃん。」

(レクファニーが泣きながら頷く)


ボクは店舗スペースへと戻った。

仕事に戻ったボク。結局レクファニーちゃんは、シフト終わりの時間まで店に戻ってくることはなかった。


ハミン「未青ちゃん、レクファニーちゃんのこと心配?」

「うん…」

ボクはトイレの側にある小さな部屋が気になった。初めてのバイト中におもらしをしてしまったボクが、着替えのあとしばらくいたところだ。

「セレちゃんも今そこにいるよ。よかったら入ってもいいよ。」

と、そこにいたマリーユさんも言う。

「ちょっと確認したいんですが、レクファニーちゃんは、ボクが本当は男の子だってこと知ってるんですか?」

「うん。大丈夫。」


ボクは安心するとともに、ドアをノックして。

セレスティーヌ「誰?」

未青「ボクだよ。入っていい?」

(10秒ほどの無音)

セレスティーヌ「いいよ。」


セレちゃんの返事を聞いたボクは中に入った。

「レクファニーちゃん。未青ちゃんが来てくれたよ。」

とレクファニーちゃんに言うセレちゃん。レクファニーちゃんは、


「未青…さん…」

「レクファニーちゃん、大丈夫?」

「ごめんなさい… ごめんなさい―!!」

と言って、泣き出してしまった。セレちゃんが話してくれたところによると、ただでさえ限界だった中でトイレに行かせてくれたのに間に合わなかったのがボクに対して本当に申し訳なかったと思っているようで、シャワーを浴び終わった後もここでずっと泣いていたんだとか。


「泣かないで。気にしないでレクファニーちゃん。ボク、実はね…」

「未青さん…?」

「ボクもよく… おもらししちゃってるんだ…」

「未青さん…?」


ボクはレクファニーちゃんに、自分がよくおもらしをしてしまっていることを話した。もちろんここでよくやらかしてしまっていることもだ。


「トイレに入れたところで出ちゃったことも、もう何回もあるんだ。」

「そうなんですか…?」

「うん。」


ボクが今やっていることは、ボクが初めてのバイトでおもらしをしてしまった後にハミンちゃんとセレちゃんがしてくれたのと同じようなことだ。

「私も実は…」

レクファニーちゃんも、どうやらボクみたいに毎日のようにおもらしをしてしまっているようだ。


「未青さん… 美咲さん… ありがとう…」

「『未青ちゃん』でいいよレクファニーちゃん。ボクもこうやって、ルキちゃんやハミンちゃんと仲良くなったんだ。」

セレスティーヌ「私のことも『セレちゃん』とか『美咲ちゃん』とかでいいよ。レクファニーちゃん。」

「未青…ちゃん… 美咲さん…」


レクファニーちゃんはついにボクのことを『未青ちゃん』と呼んでくれた。ボクはそれが今一番に、何よりも嬉しかった。


未青「また明日ね。レクファニーちゃん。」

レクファニー「はい、じゃなかったうん!」


次の日…午前10時半ごろ。

(ドアのチャイムが鳴る音)

未青「!」

マリーユ「レクファニーちゃん来たみたいね。未青ちゃんお迎えに行ってきていいよ。」

未青「ありがとうございます。」


ボクは玄関に、レクファニーちゃんを迎えに行った。セレちゃんも一緒だ。


ドアを開けるボク。

「おはよう。レクファニーちゃん。その子は?」

「おはよう… 未青ちゃん…」

「姉がお世話になっております。妹のリーフェルです。」

「妹さんなんだ。よろしくね。」

妹と一緒のレクファニーちゃん。レクファニーちゃんはちょっぴり恥ずかしがりながらも笑顔で挨拶を返した。そのレクファニーちゃんが履いているエメラルドグリーンのショートパンツの股間の部分はびしょ濡れだ。


「レクファニーちゃん、もしかしてそれ…」

「うん…」

リーフェル「(苦笑)お姉ちゃん、いつものことなんです…(苦笑)」


カレンデュラから歩いて11分のところに住んでいるレクファニーちゃん。レクファニーちゃんは妹のリーフェルちゃんとここに来る最中に尿意を催して近くにあるコンビニに駆け込みトイレを借りようとしたものの、間に合わずトイレのドアの前でおもらしをしてしまったのだ。


未青「まずシャワーだねレクファニーちゃん。マリーユさんにはボクが話しておくから。」

レクファニー(恥ずかしがりながら)「ありがとう…未青ちゃん…」

リーフェル「今日もお姉ちゃんのこと、よろしくお願いいたします。」

未青「うん。リーフェルちゃんもありがとう。」


カレンデュラの後輩バイトのレクファニーちゃん。ボクにとってそのレクファニーちゃんは、「バイトの後輩」と言うよりも「新しい同い年の友達」でしかなかった。


〜その日の午後1時半ごろ、カレンデュラのバックヤードのトイレのドアの前〜

未青「うぁっ… あっ… あああっ…」

(ピチャピチャピチャピチャ…)


レクファニー「み…未青ちゃん…(苦笑)」

未青「えへへ… 間に合わなかった…(苦笑)」


-新しい設定付き登場人物-

レクファニー・クリセテリング (Lekfany=Clisetelling)

獣人のうち猫の特性を持った「猫族」の少女。13歳。魔法使いにして癒師であり、癒師歴は2ヶ月。魔法の実力は3ヶ月未満の癒師の中では高い部類に入る。

病気という訳ではないのだが、膀胱が他の人より二回り小さくかつ括約筋も緩いことが判明していてそれ故にトイレが近いため、未青と同様に日常的におもらしをしている。

性格:控えめで引っ込み思案で恥ずかしがり屋、人見知りで泣き虫。ただ優しい性格でもある。

身長:約140cm

誕生日:7月24日

得意属性:風

趣味・特技:ぬいぐるみ集め・魔法の勉強・音楽鑑賞・読書・DJプレイ

好きな食べ物:パンケーキ・メロン

好きなもの:裏世界アニメ・漫画・優しい人

苦手なもの:尿意・騒音・暗い場所

一人称:私

家族構成:父・母・妹



リーフェル・クリセテリング(Riefel=Clisetelling)

レクファニーの妹である猫族の少女。9歳。魔法使いではあるが、まだ癒師ではない。

レクファニーとは対照的にスポーツが好きで活発な少女。相当なお姉ちゃん子だがそれは姉想いである証拠。

性格:誰にでも優しく、活発な性格。

身長:約131cm

誕生日:8月8日

得意属性:風

趣味・特技:スケートボード・ジャズダンス・ストリートダンス

好きな食べ物:パンケーキ・スイートポテト

苦手なもの:両親の説教・トウガラシ

一人称:あたし

トピックス:おねしょは今でもたまにしている。

トピックス2:U-12のストリートダンス国内選手権で優勝したことがある。


-筆者からのお知らせ-

カスタムキャストで未青をカスタムしてみました。

Pixivに載せてありますので、そちらもよかったらぜひ。

https://www.pixiv.net/artworks/91849302

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