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魔術師の涙  作者: 冬雅
第二章 巡る思い
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設定資料 〜学園の仲間たち〜

今回はキャラメイキングに御座い。


現時点で開示可能な主要登場人物のプロフィールとなります。尚、第三章第一話は明日11月4日午後11時の投稿となっております。よしなに。


※挿絵として使用させて頂いているのはpicrewで作成致しましたキャラクターモデルです。ももいろね様制作の美少女メイカーを使わせて頂きました。作風や色変換の関係で今回はルミアとスーフィアのみですが、少しでも雰囲気を味わって頂けると幸いです。服装につきましても実際に作中で来ているものとは別であり、あくまでイメージ。そのようにお考え頂けると嬉しいです。

【メルクリウス・レイフォント】

外見:金髪に赤(右)と青(左)のオッドアイ。顔立ちは端正であり、体格もそこそこ良い。着痩せするタイプであり、一見してほっそりしているように見えるが筋肉質な体型をしている。


概要:《特SSS級》天光竜ナルカミを単騎で討伐し、世界を救ったことで齢十一にして《最強》の称号を授かり、名実ともに人類最強という地位につく。


しかしながら、称号授与の際は異例の名前と素顔を伏せてのものであり、メルクリウス=《最強(ザ・ワン)》と知る物は少なく、また彼が感情を失っている事については極秘中の極秘事項。


その主たる理由は人類最強の人間に心がないことが知れれば大きな混乱を生むことになるからである。



 

【ルミア・ラルカ】

挿絵(By みてみん)

外見:銀髪赤眼の美少女であり、口数は少ない。髪は任務中に汚れることを気にして、肩に届くか否かの所で切り揃えている。


概要:孤児院の前に捨てられていた所をシスターに拾われ、以来八年ほどを孤児院でそれなりの生活を送る。


八歳の頃、魔流事件が発生。《最強(ザ・ワン)》に助けられ、以降彼に対して憧れに近いものを抱く。


その後、軍属魔術師としての腕を上げていき、僅か十五歳にして魔術師ランク9741位にまで上り詰める。(単純に考えて、人類の中で9741番目に強いという意味であることから、その凄さは推して知るべしである。但し、魔術師ランクには魔術師としての純粋な腕に加えて、貢献度が加味される為にルミアの魔術師ランクがここまで高いものとなっているのは大部分が貢献度に因るものである)


魔術師としてまだまだ発展途上段階であることを考えるならば、この若さでこの順位にあることは天賦の才と言わざるを得ない。


現在はメルクリウス・レイフォントの警護任務にあたる。




【スーフィア・アルシェ】

挿絵(By みてみん)

外見:青髪に紫紺の瞳を持つ顔立ち整った、礼儀正しい少女。


概要:十五大貴族筆頭、名門アルシェ家の長女。


十五大貴族の中でも優秀な魔術師を多数輩出していることから、十五大貴族筆頭と呼ばれることとなった、アルシェ家は政治的な立ち位置において、他の十五大貴族を上回る。


魔術用品に強い関心を持ち、将来は軍部ラオニアを志望しており、研究者として最高の魔術用品を作ることを夢としている。


尚、近接戦闘を苦手とし、緊縛系統の、相手を戦闘不能に陥らせる魔法を得意としている。相手の命を奪ってはならない公的な魔法戦において、無類の強さを誇る。

体外魔法操作においてはプロの魔術師に引けを取らない。


入学時点における魔術師ランクは18977位。メルクリウス、ルミアを除けば学年トップの魔術師ランク。


学力順位は学年3位。(メルクリウス、ルミアの両名は魔術師としてプロの域にあるため、学生としては実質1位である。尚、学力順位は非公開のものである)



 

【カルロ・レイクス】

外見:浅黒い肌に黒髪黒目をした活発な少年。


概要:近接系の魔法を扱う家系に生まれ、幼い頃からその基礎として武道全般を取得。中でも体術を得意としており、入学時点で無意識に精密な魔力操作を要する肉体強化系の魔法を不完全ながら扱っており、体内魔力の操作に関して言えば特高学科においてメルクリウス、ルミアを除いて、一年特高学科生徒中、最も上手い。


頭は悪くないが空気が読めない所があり、それをしばしばアルトに咎められる。アルトとは幼馴染で親友。


入学時点魔術師ランク26897位で学年では5位。学力順位は8位。




【アルト・ラーバン】

外見:黒髪、翠の目をしており、眼鏡をかけた優等生然とした少年。


概要:読書が趣味でかなりの情報通。

座学、実技ともに優秀だが虚弱体質で魔力枯渇を起こしやすい。


入学時点での魔力量は学年最下位に近く、技術面において優れた魔術師になれる可能性がありながら、その魔力量の少なさから取得している魔法は殆どが支援系の魔法である。カルロとは昔馴染みで親友。


入学時点魔術師ランク33890位で学年では11位。


学力順位は4位である。




【アリシア・カルネシア】

外見:真っ赤な髪に黒い目をした美少女だがその態度は気丈高で強気な目は相対する相手に威圧感を与える。


概要:貴族カルネシア家の長女。

母はメリア・カルネシアで十五大貴族と呼ばれる政治的立ち位置の最高峰に名を連ねる家系。


当初は貴族としてより上位のスーフィアの取り巻きのようなものであり、周囲に対する当たりは厳しいものがあった。根は優しい心の持ち主。


入学時点魔術師ランク29704位。学年では6位に相当。


学力順位は5位。 

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