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グッド・ジョブ媚薬 3部 NY編  作者: 渡夢太郎
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キャシーの秘密

「はい、それは自分なりに考えています。

守る人がいますから」

「それで一文字は、どんな容疑で追うんだ」


「今一文字にかかっている容疑が障害罪、

殺人教唆、インサイダーそして麻薬です」

「麻薬か」

「はい、カルト教団NEL教団の作った合成麻薬を

 日本に運び入れているらしいんです」

「わかった、それならそっちの方でも力なるぞ」

「ありがとうございます」

「暗鬼は日本に十人行かせておく、必要があったら使え」

 亮は黙ってうなずいただけだった


「ところでキャシーとはまだなようだな」

「はい?」

「彼女は父親の仕事を受け継いで、精神的に参っている

 相談に乗ってやれ」

「は、はい」

「まだまだだな、亮は。まだ女を見る目が無い。

 きっと今頃家で泣いているぞ」

「泣いているですって?」


「あれだけ迫ったのに気付かなかったのか?」

「はい、ああゆう迫られ方は苦手で・・・」

「待っていろ、今連絡を取ってやる」

「兄さん、いいですよ。もう12時ですよ」

亮が慌てて止めると

「ニューヨークの12時はまだ宵の口だ」

文明が電話をするとキャシーは1回で電話に出た


「劉文明です」

「何の御用?」

キャシーは不機嫌だった

「君にプレゼントを渡し忘れた、

亮に持って行かせる。大丈夫かな」

「本当?もちろんよ」

キャシー少女のような声を出していた


「亮、行ってこい待っているそうだ」

「兄さん、それでプレゼントって何を?」

「しょうがないな」

ポケットから箱を取り出した。

「これでも持って行け」

「ありがとうございます」

亮はそれをポケットに入れた


「ところで、これ誰に渡すつもりだったですか?」

「うーん。渡すか悩んでいるうちに渡しそびれた」

「誰ですか?」

「君の姉さんだよ!!」

亮は笑って支度をして言った。


「ゆっくり考えてください。あはは」

「その中の物高いぞ~」

「はい、状況次第で持ち帰ります。

その時は姉さんに渡しておきますね」

文明は返事をせず手を振っていた


亮は指示されたミッドイーストの国連ビルの近くの

高層アパートに向った。

「な、なんだこのアパートは!!」

タクシーから降りた亮はあまりの高さに驚いていて

見上げた。

そのアパートのフロントを通り

55階のキャシーの部屋のドアが開くと

キャシーは白い胸の開いたドレスを着て

そこから深い胸の谷間が見えていて

形の良いふくらみは見るからに

形の良い乳房であることが用意に

想像できた


「いらっしゃい」

キャシーのセクシーな潤いのある

唇がプルプルと揺れていて

亮の男を誘っていた

玄関を入ると無駄と言えるほど大きな空間があり

キャシーの後を付いてリビングに通されると

目の前はニューヨークの夜景が広がっていた


「綺麗だ」

亮はガラスのところまで行って夜景を見渡した。

「素敵でしょう」

「はい、最高です」

亮の住んでいるマンションの夜景も綺麗だったが

比べ物ならなかった


「ねえ、亮プレゼントって何?」

「はい、目を閉じてくれますか」

「はい」

シンディは顔を突き出してゆっくり目を閉じ

何かを期待していた

すると、亮はその濡れたような

輝きのシンディの唇にキスをすると

シンディは驚きもせず

まるで期待していたかのように

目をとしたまま亮の唇を吸い返し

手を亮の首に回した


亮は右手をシンディの後頭部に

左手をウエストに回し強くひきつけて

舌を絡み合わせた

一分、二分と時間が経つにしたがって

互いの心が通じるような気がした

亮がゆっくりと唇を離すと

全身に軽い痙攣を起こし、深く呼吸をした


「素敵なプレゼントね、ありがとう」

キャシーの満足そうな顔で

亮はこれで文明のプレゼントを千沙子に

渡せると思った。


「でも、私の事嫌いでしょう。

 無理している?」

「いいえ」

「ううん、きっと嫌いよ」

「違います。あなたのようなセクシーな女性と

会った事が無かったので

 どうして良いか分からなかっただけです」


「そう、じゃあどうして良いか教えてあげる」

キャシーは亮の手を引きベッドルームへ連れて行った

「ここが私のベッドルームよ」

「えっ?」

亮は意外な光景に声を上げた


「驚いた?」

「はい」

「この部屋に入る男性はあなたが初めてよ」

それは、アラスカのログハウスを思わせる

木で出来たベッドに壁は板張りで

棚には鴨のデコイが並べられ

大きな本棚にはたくさんの本があり

大きな窓からが夜景が見えていた。


「ずいぶん男っぽい部屋ですね」

「うふふ、父がアウトドアが好きで

子供の頃からミネソタの湖で釣りをしたり

カヌーに乗っていたの、そのデコイは全部私の手作りよ」

キャシーが机の引き出しを開けると

そこには数十本のナイフが並んでいた


「これが私のコレクション」

「凄い」

「私がこんなに変わったのは、父が死んでからよ。

それまでは普通の女の子だったわ」


「なぜ?」

「男を誘惑してその気にさせてフルのが楽しくなったかしら」

「えっ?じゃあ僕もフラられる?」

「ううん、さっきまであなたを

思い出して泣いていたから、大丈夫よ」

それはさっき文明が言っていた通りの言葉だった


「好きよ、亮。初めてあなたを見た時から」

キャシーは亮をベッドに押し倒し

激しいキスをし、亮のシャツを開け

胸板を舐めるようにキスを続けた

「あなたを食べたいくらい好き!大好き」

キャシーは壁に飾ってあったナイフを持って

亮の上に跨いだ


「な、何をするんですか?」

亮はたじろいだ

「これ、パパの形見なのきれいでしょ」

「はい、良く切れそうです」

「そうよ、良く切れるわ」

そういってキャシーは亮のシャツを引き裂くと

ナイフをベッドに脇に置いた。


「もう止めましょう、キャシー」

「この胸筋。素敵!」

キャシーは亮の乳首を痛いほど強く吸い

その後右肩に噛み付いた

「痛い!」

亮はあまりの痛みにキャシーの髪をつかんで引っ張って

自分の脇に押し倒し両手を押さえ馬乗りになった


「はじめてよ、私の髪を引いた男」

キャシーは亮の顔を微笑んで見ていた

「えっ?」

「今までの男は何もしても逆らわなかった、

ナイフで髪を切っても身体に傷をつけても、

私のお金欲しさに。だからみんな私のS

 だと思っていた」


「そうか、逆だったんだ」

「はい、強い父のような男性が欲しい」

「わかりまし上げよう」

キャシーのドレスを脱がせ

ブラとパンティ姿にすると

そのナイフでブラの真ん中を切った

するとブラがはじけ

メロンのような豊満な乳房が飛び出した

「でかい!」


亮は右手で右乳房をつまみ

もう片方の乳首を強くかじった

「ううう」

キャシーはその痛みに耐え

首を両側に振っていると

亮はナイフでパンティの両側を切り

うつ伏せにした


そして、パンティを取って

キャシーの真っ白に盛り上がった

尻を

「パシッ、パシッ」と叩くと

見る見る赤くなり

キャシーは歓喜の声を上げていた

「お願い、ちょうだい」

「まだだ!」


亮はキャシーの髪をつかみ耳元で言うと

キャシーを跪かせると

亮の物を口に突っ込んだ。

「ぐぐ」

キャシーは喉の奥に亮の物がぶつかり

苦しそうに声を上げた。


キャシーの口から亮の物を抜くと

キャシーはよだれを流したまま

激しく呼吸をしていた

「おおきい!」


「それをください、お願い」

キャシーはアイラインが落ち

黒い涙を流していた

亮はすばやくグリーンコンドー○を付け

キャシーを押し倒し足を両手で開き

それを押し込んだ。

「ああ、ああ」


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