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最凶  作者: なっしー
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113 ホッコリ再び

ホッコリ回です。

今日はみんなでほっこり温泉へ来ている。

ウチにも世界樹温泉はあるのだが、そこはそれ。温泉ならではの雰囲気というか、なんか普段にないマッタリというか…。


「しかし、フランは風呂には入っても問題ないんだよな…」

「サイボーグといっても、外皮とかは人とそれほど変わりませんからね」

「…大きい」


マールがフランを見ながら何やらつぶやいている。まぁ、気持ちはわからなくもない…。

フランのバストもかなり大きい。というか、私に負けず見事なプロポーションである。


「まぁ、マール。需要はあると思うぞ?」


最近、世の中では、センチュリーのおかげ?で、幼女…ゲフン、若い女の子の人気が爆発しているらしい。一応彼女等のボディーガードは増員しているが、対応策も考えなければならない。


「そういう需要には興味ありません!」


まぁ、そうだよな…。とはいえ、以前マールの身体の成長をミクに相談した時は


「マールチャンハイマノママデイイノ!」


と怒られてしまった。まぁ、無理にする必要もないのでマールには我慢してもらおう。


「さあ、今日はこの後温泉料理を楽しむぞ!」

「「「ハイ!」」」


今日は近くに山で採れた猪鍋をメインにした料理だそうだ!うみゅ、お腹がなるぜ!

お酒も美味しい、料理も美味しい、温泉はホッコリ‼︎

やはりホッコリ温泉は最高だ!

マールの体型は今のままでという意見があったのでこのままです。

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