100 キャラ紹介2
100話なのでキャラ紹介をします。
51話以前のキャラ紹介は50話です。
フラン…異宇宙の第227銀河の中心にあるブラックホールに飲み込まれて奇跡的に事象の地平線を超えてこの世界に出現したサイボーグ。もともとはメイドとして使われていた完全AI型ロボットを素体としてフランの電脳を移植してサイボーグ手術を施した。通常の10倍の動作ができる。現在改良と武器開発に伴い、レーザーガン(スタンガンモードもある)を使い戦闘するスタイルである。
もともと着ていた赤い防護服は耐熱耐刃に優れているが、ユキがズボンが可愛く無いという理由で今は赤を基調とした防御ジャケットを着る。
イメージカラーはクリムゾン。
サクセス…37次元先の高次元存在が創造したユキのために用意した『使徒』。もともとは聖剣として約2000年前に出現した。コレはサクセスに戦闘経験を積ませるための措置である。4次元を超えた世界では、時間系列は単位でしか無いのでパラドックスは発生しない。ユキは空中庭園の過去画像からライトセイバータイプの形状を望んだ為現在はレーザーサーベルモード(キルモード)、スタンブレードモード(スタンモード)、レーザー射出モード(レーザーモード)の3形態がある。フランの持つスタンブレードは他世界の最新技術のブレードタイプ武器それをみた直後はその形状に嫉妬した。がユキから今のままがいいと言われ、姿は変えていない。人格的には大阪人タイプでノリがいい。
イメージカラーはシルバー。
影の者達
ナルサス…影の中でも1番の若手18歳。経験は無いが冷静沈着で判断力がある。現在、熱砂の砂漠での監視を続けている。
博士…アクア科学省にいる魔導研究者。
元はバーン帝国軍魔導師隊の開発部に属していた。ユキの目に留まり科学省の研究部所長となる。ユキから科学について教わり、独自の研究に取り組む。フランの協力もあり、科学省の100年先の技術を開発したとされる。が、未だ魔法と科学を取り組んだ技術は試作品以外、成功例は無く、今後量産に向けての課題は山積みである。
カリン…フラジアの女王。32歳の若き女王。氷河の国ならではの白い肌で美貌の持ち主。この度ユキと縁を結び国を発展させようと努力している。
精霊
原初の時から存在する。通常の場合、精霊界に存在している。この世界の全ての存在(無機物、精神を含む)を司る者達。真名を呼ばれると召喚(真名の場合拒否はできない)に応じる。また、稀にこの世界に誕生というかたちで出現する。その際はこの世界の物質に宿らなければ強制的に精霊界へ帰還してしまう。召喚時、出現時は肉体を持たない状態となる。
愛の精霊…その名の通り愛を司る精霊。恋愛だけで無く、友愛、家族愛、同性愛、種族愛等相手を想いやる、想われる感情を求め振りまく存在。現在はユキの真珠に宿り、休眠している。
精霊王オベロン… 全て精霊の上に立つ精霊の王。イタズラ好きで外見は1m程度の人の子の姿をしている。基本的に肉体を持つ者を嫌悪するが、稀に人の子を気にいることがある。ユキの存在についてはそのアンバランスさを含め気に入っている。
マール「だんだん世界が先生の思い通りになってきましたね」
ユキ「確かに…、バーンとカッツネラも無くなったし…」
マール「とうとう世界征服ですか?」
ユキ「しないわっ!」




