表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

普通学校は減っているが、特別支援学校が増えている。

作者: 濃州関丸
掲載日:2025/10/19

 近年、普通学校の廃校が徐々に広まっている反面、特別支援学校の新設が進むようになりました。

そうなると、将来的に障害のある日本人の割合が増えすぎてしまう可能性が有ります。

結果的に国の税金が重く圧し掛かったしまうような気がします。


 更に言うと2023年度以降、全国の小中学校の不登校児が34万人を上回り、義務教育を受けない子供も増えています。その対策として不登校特例校という特殊な学校も新設されるようになりましたがまだ設置数は少ないようです。


 昭和から平成にかけて私も学校行きたくない時期が有りましたが、こういった特殊な学校は親の世間体の問題で行くのを反対されました。

今の時代なら行きやすいかもしれません。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
特別支援学校が増えてると言うより、今まで少なすぎたのでは? 県に数校しかないから、障害のある子供がバスと電車を乗り継いで登校しなくてはならず、母親が仕事を辞めて付き添わないといけないという状況でしたか…
 不登校に対する理解は深まってきましたね。  そんな早い段階で、脱落扱いするのはよくありませんもの。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ