底辺作家がやらかした、「底辺ならでは」のミス
こんにちは。最近、拙作「いたもん」が10万字を超えた、物書き歴1ヶ月の、駆け出しなろう作家、樋口諭吉です。
今日は、私がやらかした「底辺作家ならでは」のミスについて語ろうと思います。
内容は、なろう投稿時の「プレビュー」と「改行位置」についてです。
私はこれまで、アウトラインプロセッサで書いた小説を、なろうに貼り付け、「プレビュー」と睨めっこしながら、結構な時間を割いて「改行位置」を決めていました。
「このほうが見栄えがいいかな? 見栄えがいいほうが読んでもらえるよね」とか思いながら。
結論から言うと、この作業、完璧に無駄でした。
無駄どころか完全に逆効果でした。
なにが、「プレビュー」ですか。ブラウザや読む端末ごとに全然見え方違うじゃないか、ちくしょーめ。あの「プレビュー」は、自分の端末での印刷用の機能ですか? 編集中に印刷でもするんですか? いや、意外と紙媒体で確認するための、本当に印刷用の機能なのでしょうか?
割烹(活動報告)の方で、「1文字で改行されている箇所がある」という非常にありがたいご指摘を頂いた私は、その日のうちに会社のパソコンで拙作、『いたもん(異端審問官)になるには』、を読んでみたんですよ。
検索は簡単でした。検索窓に「いたもん」といれると一発です(ステマ)
お昼休みに背後を確認しながら、クロームのシークレットモードで、こう、コソコソっと検索してみたんです。
はっきりいいましょう。ホラーでした! ハイファンタジーじゃなくホラー。夏も終わって涼しくなってきたっていうのにホラーです。
私の心も冷えついたね。
何が怖いって、改行位置がめちゃくちゃにもかかわらず、何かしらの意図を感じるような改行になっているのが怖い。
私は、フィラーエピソードというのが嫌いで、力が及べば、全話、何かしらの刺激的な話を書きたいと思って執筆しています。自然、過激な話が多くなりますし、いたもんに出てくるキャラは、心に闇を抱え込んだヤバいやつが多いのです。そんな内容を、何かしらの意図を感じる改行と一緒に見たら……、はっきり言って恐怖ですよ?
「作者は、ヤベー奴」と、思われることでしょう。そりゃあ、感想なんてもらえるわけありません。
むしろ、ありがたく感想をいただけたとしても、「最低です。2行読んだだけで、トラウマになりました」とか送られてもおかしくないレベル! 違うんです。「印刷プレビュー」とせず、「プレビュー」なんて名前をつけたやつが悪いんです。なろう上では、「どの端末」、「どのブラウザ」から見ても、「プレビュー」どおりに表示されるものだと誤解してたんです。「印刷プレビュー」なら、「印刷プレビュー」と書いてほしいです、運営様。
この狂気じみた改行を見た瞬間、一瞬でブラバされる確率が低くないな、と私は、直感しました。私が読者ならきっとそうします。
私が底辺作家である理由の一つになっててもおかしくはないです。だって「いたもん」は、文の拙さはともかく、内容は面白いはずだし、過激な大人向け少年漫画って感じで、需要はあるはず(ダイマ)
今は故あって、直せませんが、10月10日を過ぎたら誤字脱字と合わせて、ちょっとずつ修正していこうと思っています。修正後につけるサブタイトルももう決めてます。~チート勇者をぶっ倒せ!~です。
ホラーな、底辺作「いたもん」が見られるのは今だけ! さあ、検索窓に「いたもん」といれて、あざ笑うがいいよ。連休中の暇つぶしになるかもよ?
ああ! 改行位置の決定なんかに時間を割くんじゃなかった。むしろ誤字脱字の修正の方に時間をかけてれば、もっと読みやすい作品になっていたのに。
結論。運営は、今すぐ「プレビュー」を「印刷プレビュー」に変えて、自動改行を推奨すべき。
以上。読了、ありがとうございました。




