第3話 クリスマスパーティー
今日はクリスマスパーティー!なぜ、沙珠もパーティーに行くのかと言うと、STが100以上の来年一年生の子供は強制参加だからである。4ヶ月後にはともに沙珠と学校生活を励む人がいるから沙珠も楽しみであった。なぜか、パーティー会場に沙珠が入った途端STは102まで下がった。それでも気にせずパーティーを楽しんでいた。パーティーには俊介も来ていた。二人きりで話すのはいつぶりだろう?
「俊介のstはやっぱり高いね。もう尊敬するよ。」
「そんなことない。沙珠だって100以上じゃないか。」
「あそこに座って2人でお話ししよう。」
「いいね」
「それにしてももうすぐ学校に通うなんて想像できないなぁ。でも俊介がいるから楽しいかも。私も俊介も100以上でよかった。」
「あ、ありがと///」
その後も二人で話してたら、沙珠はだんだん眠たくなって、居眠りをしてしまった。その間はわずか13秒ほどだった『バタッバタッ』音が聞こえ、真っ白な大理石の床は赤く染まった。床には包丁と曼珠沙華が落ちていた。会場が叫び声に包まれ、沙珠は起きた。俊介もいないし叫び声がする。何事かと騒ぎの中心へ行ってみれば、お父さんとお母さんの2人が倒れていた。2人に近づこうとすると男の人に止められた。パーティー会場の中には警察がいたらしい。皆をまとめていた。この会場から誰も外に出すなと言って仲間を呼んでいる。それでも近づこうとしたが急にめまいが起き、その場にバタリと倒れ込んだ。
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