表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/9

第3話 クリスマスパーティー

今日はクリスマスパーティー!なぜ、沙珠もパーティーに行くのかと言うと、STが100以上の来年一年生の子供は強制参加だからである。4ヶ月後にはともに沙珠と学校生活を励む人がいるから沙珠も楽しみであった。なぜか、パーティー会場に沙珠が入った途端STは102まで下がった。それでも気にせずパーティーを楽しんでいた。パーティーには俊介も来ていた。二人きりで話すのはいつぶりだろう?

「俊介のstはやっぱり高いね。もう尊敬するよ。」

「そんなことない。沙珠だって100以上じゃないか。」

「あそこに座って2人でお話ししよう。」

「いいね」

「それにしてももうすぐ学校に通うなんて想像できないなぁ。でも俊介がいるから楽しいかも。私も俊介も100以上でよかった。」

「あ、ありがと///」

その後も二人で話してたら、沙珠はだんだん眠たくなって、居眠りをしてしまった。その間はわずか13秒ほどだった『バタッバタッ』音が聞こえ、真っ白な大理石の床は赤く染まった。床には包丁と曼珠沙華(リコリス)が落ちていた。会場が叫び声に包まれ、沙珠は起きた。俊介もいないし叫び声がする。何事かと騒ぎの中心へ行ってみれば、お父さんとお母さんの2人が倒れていた。2人に近づこうとすると男の人に止められた。パーティー会場の中には警察がいたらしい。皆をまとめていた。この会場から誰も外に出すなと言って仲間を呼んでいる。それでも近づこうとしたが急にめまいが起き、その場にバタリと倒れ込んだ。

感想待ってます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ