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帰宅

「ただいま」

物で溢れた汚い玄関。これが現実だ。

そう思い知らされながら靴を脱いでいると

「おかえりー、遅かったねー」

とお酒を飲んで上機嫌の旦那が出迎えてくれた。

「Yが送ってくれたけど先にKを送ったから少し遅くなってね、ごめんね」

そう言いながら荷物を降ろし化粧を落とすために洗面台へ向かった。

「ねー、明日出かけない?色々買いたいなー」

「明日は家でゴロゴロしたいから、来週な」

「そう、じゃあ一緒に寝よ」

「ごめん、今日はまだ起きて仕事したいな」

私は旦那のことが大好きだ。でも隣の芝生のあの青々とした景色が忘れられず、私は少しおこりながらあ玄関に置いた荷物を開けた。その中にはさっき買って貰ったグミがあった。それを噛みしめて思った。



ああ、いつあの芝生に寝転がれるかしら


ここまで読んで下さりありがとうございます。

初めての小説というか文書で読みにくかったかと思いますが、本当にありがとうございます。

このお話は私の実体験でほぼエッセイに近いのですが

バレたら旦那に怒られるのでエッセイにはしませんでした。

良かったらまた見てください。

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