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そして、俺は店を後にした。
「ねぇイリス。どういうこと?わざわざ剣に金金貨4枚なんて、それがあれば一週間は裕福な生活ができるわよ?」
「んー。やっぱり剣は俺の命を守るものだからな。最低でもこれくらいはしないと。まぁ少ししたらバイトでもしようかな」
そんな会話をしながら少し話す。なぜかずっと得rすがソワソワしている。
「なぁ本当にさっきからどうしたんだ?」
「だからなんでもないって」
すると、レスのお腹がなった。顔は真っ赤だ。
「お腹すいてるのか?なら早くそう言ってくれよ。王女様がそんなんだと笑われるぞ?」
「む~だって」
なんか不満そうだったが近くの店まで行く足は速い。
10分後
テーブルにはたくさんのケーキがおかれている。
「む?」
こいつ覚えていろよ。
「ん~おいしかった」
「よくあの量食べたな。体は一体どうなってるんだか」
「女の子にそんなこと言ってはいけません」
そういってレスは上機嫌で歩いている。ちなみに先ほど俺の剣の金額に文句を言っていたくせに支払いは俺だった。
「ねぇ今どこ向かってるの?」
「俺ら二人で寝るのは俺の精神がやられるからベッドを買おうと思ってな」
「でもあの部屋二つも入る?流石にちょっと小さくない?」
「う~ん。そこは校長と相談かな。とりあえずどんなものがあるか見学するだけかな」
店に入り色々なベッドを見て見たがどれも同じような感じだった。レスには違いがわかっているらしいが俺には全くわからない。
そして、色々な店を周り俺とレスは寮に帰った。
部屋でゆっくり剣の手入れでもしようと思ったのだが校長からの呼び出しが入った。
コンコン
校長室のドアをノックする。
「どうぞ~」
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