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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
18/20

1-18-18

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

 朝の四時

「ほら。起きろ!イリス」

 まず代表生徒は、特別寮に移動させられた。

 そして、時間になると強制的に起こされる。そして、急いで着替えて訓練場に向かう。

「おはよ。イリス君」

「おはようございます。スズカ先輩」

 最初にスズカさんがいた。俺は今日は二番目だったらしい。

 毎日スズカ先輩が最初だ。

 俺は、毎日起こされる組の中だと場所が近いからか最初のため基本二番目だ。逆に言うとスズカ先輩以外は、起きられないのだが・・・

「あっイスカ君と会長!相変わらず早いですね」

「エナが遅いんじゃないの?いつも言ってるでしょ?四時に起きたら遅いってイリス君みたいな男の子は準備が早いけど私たち女子は色々しなきゃいけないことあるから時間がかかるの?いつも言ってるでしょ?」

「はい。すいません」

 スズカ先輩と、エナ先輩は予想よりも仲が良い。なんでも幼馴染らしい。

「あっイリス~」

「おはよ。レス」

「うん。おはよ」

 次にレスが来た。流石のレスでも朝の四時起きはつらいらしい。

「一年生二人は優秀ね。二年の二人はいつも通りね。そろそろ」

 爆発音が響く。これは、学園長がキレたな。

 十分たっても起きない生徒には、学園長が制裁として爆発を起こす。

「ねぇイリス。あれ人死なない?大丈夫?」

「加減はしていると思うが、風紀委員が起きれてないことの方が問題だと思う」

 風紀委員って朝から学校に来ていると聞いたことあるが、二人は朝に弱いのだろう。

 俺は、もし眠くてもデメテルを使えば眠気は覚める。まぁ少し面倒なのであまりやらないのだが。

「ふわぁ~おはようございます」

「あぁおはようライスさん。それと、いい加減すぐに起きたらどうだ?」

「会長でも無理なものは無理ですね。それに仕方ないんですよ。私の精霊の力なんですよ。休眠が多く必要で」

「そうか。ならもう一人は」

「それは寝坊です」

「そっか・・・」

 やばい。会長から見たこともないような顔をしている。怒っているな。

「ねぇイリス。さっさと行きましょ」

 レスが空気が読めてない気がしたが、まぁナイスだろう。

 そして、学園長がいる場所まで歩いた。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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