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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
17/20

1-17-17

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「よし。全員戻ったな。せっかくこういう風にそろったんだ。自己紹介からしようか」

「はい。では、私から私の名前は、スズカ・インパクトです。一応生徒会長です。武器装甲は、一応できます。一年の二人は、うちの妹がお世話になっていますね」

「いえいえ。こちらこそ体育の時間にすこしやらかしてしまったので」

「そのことなら大丈夫よ。アヤベも気にしてなかったわ」

「そうですか」

 とりあえずは、よかった。でも、一応明日謝っておこう。

「では、次は私ですね。エナ・スターです。副会長として会長を手助けしています。会長とは、違い武器装甲はできません。補欠ですがお願いします」

 三年は、生徒会のメンバーだったのか。とても信頼できそうな人だな。

「では、次私が、二年のライス・ロードリアです。風紀委員長を任されています。そして、武器装甲は一応できます。長時間となると厳しいですが、よろしくお願いします」

「そして、同じく二年のミズキ・バードと申します。風紀副委員長をしています。武器装甲はできませんが、補欠として頑張りますのでお願いします」

「よろしくお願いします」

 二年生の人は、風紀委員らしい。風紀委員は、確か先生の方からの推薦で選ばれるから学年があまり関係ないらしい。でも、多くは二年生から選ばれるらしい。

「一年のイリス・アークロードです。えっと、一応武器装甲はできます。よろしくお願いします」

「最後に、レス・ミナリスです。イリスと同じように武器装甲できます。補欠なのでできることは少ないかもいれませんがよろしくお願いします」

「よし。とりあえず全員の自己紹介が終わったな。じゃあ作戦から決めるぞ」

 それから数十分作戦会議を始めた。今回のは、一応という形だ。練習などによって変わる可能性があるという前提だ。まず先鋒が俺。そして、中堅がミズキ先輩。そして、大将スズカ先輩だ。一応全員で話しあって決めたが、練習を見て決めるらしい。

「とりあえずは、これでいいかしらね。練習しだいで変えたりしましょ。残り一か月頑張りましょう」

「はい!」

 そこから厳しい練習が始まるのだった。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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