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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
14/20

1-14-14

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「じゃあ今日はイリス・アークロードと、アヤベ・インパクトの試合だな。二人とも準備してくれ。あっイリス君は、別の木刀を使用してくれ」

「じゃあイリス貸してあげる。どうせ私は今日試合ないからね」

「おっサンキュ。じゃありがたく借りるな」

 レスから木刀を受け取り、目印の場所に立つ。目の前には、モミジ?とか言った人が立っている。

「やぁ。俺の名前はイリス。まぁ知っているだろう」

「えぇ知っているわ。姫様を奴隷にした人でしょ?私はアヤベ。姫様の敵もついでにとれせていただきます」

「いや、あれは誤解って話しになったはずなんだけどな」

 そんな話しをしつつ息を整えた。

「よし。では、はじめ!」

「はっ」 

 下段の足元を狙って技を放つ。

「無駄だよ」

 わかっていたかのようにバックステップでよけられ上段に向かって放たれる。

「まずい!氷花!」

 氷花を展開し、防ぐ。

「くっ。はっ」

 そのまま俺の氷花を押し通そうとするが無駄だ。

「終わりだ。氷剣!」

 そのまま、お得意の木刀をたたき折り、峰内に入る。

「まずっ!」

 やりすぎてしまった。本来は、木刀を折ったところで試合終了なのだが、そのまま勢い余って峰内にまで入ってしまった。

 そのまま、アヤベが気絶してしまった。

「試合終了。勝者イリス・アークロード。年の為アヤベ・インパクトは、保健室に運ぶように。そして、チャイムが鳴ったな。では、素早く着替えて他の授業に行くように」

 授業が、終わりレスが、俺の方に向かってくる。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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