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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
12/20

1-12-12

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

 俺も男子更衣室に入り着替えをすませた。

「ただいまイリス」

「おかえりレス」

 先にレスが入ったはずだったが俺が校庭で先に待っていた。

 やはりレスのジャージの首元から例の首輪が見える。

「はぁ」

 憂鬱な気持ちで体育に臨んだもののレスの言っていた通り学校の先生からしたら見慣れているのか気にせずに平等に接していた。まぁ一応のことでペアで何かしらを行う時は俺と行うようになっていた。ストレッチとかな。しかも、うちのクラス奴隷がレスしかいないんですよ。前の学校にも一クラス二、三人はいたんだけどな。

「よし。ストレッチは終了だな。じゃあ今日はいつも通り素振りをした後に、模擬戦を行う。一番成績のよかったものには、いつも通りアイスを奢るぞ」

「「「「いよっしゃー」」」」

 クラスの男子どもが興奮している。そんなにアイス奢ってもらって嬉しいか?

「では、木刀を配るからしっかり振るように」

 先生から木刀をもらう。持った第一の感想は

「重っ!」

 そう。重いのだ。俺がいつもつかってる剣も一般的なものに比べて重くしているのだが、それの数倍ほどの重さがある。

「そういえばイリスは今回が授業初めてだったね。この学院の中等部から同じ先生だからやることも同じなんだけどいつもこの妙に思い木刀を使うの」

「へー」

 素振りを始めて数分。重さになれたのかいつも通りくらいのスピードで素振りができるようになった。

「イリスどうなってるの?」

「いや、別になれただけだよ」

 そう言って素振りを繰り返していると、後ろから先生に声をかけられた。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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