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相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された  作者: 宵崎佳音
1章 相棒に捨てられたら、なぜか有名学校に推薦された。
11/20

1-11-11

読んでくださりありがとうございます。

誤字脱字があれば報告ください。

「ふぅなんとか終わった。それにしてもイスカが狙われてたなんて」

 情報屋からある情報をもらった。

 イリスが殺害予告をうけているとのことだった。

 今日一日を使いその真相を確かめ依頼された集団を壊滅させた。

 依頼主を聞こうにもその前に自死してしまった。


                  ★☆★


「悪い悪いみんな!昨日は用事があってこれなかった。校長って仕事も忙しいな」

 そう愚痴を言っていたら朝礼が終了した。

「あの先生」

「ん?どうしたイリス君」

「放課後に相談したいことがあるんですけどいいですか?」

「あぁ別にいいぞ。じゃあ放課後校長室で待っているから」

 そう言って目の前から校長が消えた。

「今日の一時間目は体育だね」

 体育?ってことは・・・

「なぁレス」

「どうしたの?」

「体育のジャージって」

「あぁこれのこと?」

 レスが取り出したジャージは男女共通だ。それに首元ははっきりと見えるようになっている。

「あっそういうことね。大丈夫よこの学校の先生たちはこういうことはしっかりしてるから何もいわれないわよ」

 俺の顔色を察してこういったレスは更衣室に消えていった。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

次も読んでくださればとてもうれしいです。

あなたの気持ちも知りたいのでコメントをしてくださるととてもうれしいです。

ツイッターもやっています。(@KanonYoisaki)

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