1-10-10
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「で、どうだったの?」
「別に隣国から来たから慣れたかとかそんな感じだよ」
「で、部屋の件相談したのよね?」
・・・
「あっ」
俺は勢いよく部屋を飛び出し校長室を目指した。
コンコン
「あれ?いないのか?」
この短時間で出かけてしまったようだ。仕方ない明日相談するか。
「イリス?」
「はい。誠に申し訳ありませんでした。明日にでもきちんと相談します」
レスには戻った瞬間に説教された。
「はい。晩御飯」
俺と、校長が話してるときに作っていたのだろう。
俺は、箸で魚を切り分け一口食べた。
「ん。おいしい。普通の焼き魚じゃない」
「正解!私特性のたれでつけてから焼いたのよ」
「へー。そうなんだ」
俺と、レスはそのまま寝る準備をして眠りについた。
レスが寝たのを確認してから俺は、床で眠った。
「おはよー」
「・・・」
おぉ今日は完全無視だ。まぁいつかはこうなると思っていたけど。
「ねぇあんたたち」
レスが男子に声を上げた。
「イリスが挨拶をしたのを聞こえなかったの?一応言っておくけどイリスを粗末に扱うようなら私に媚びを売るってどうなの?もう話しかけてこないで」
男子たちは気まずくなったのかどっか行った。
今日の授業では、校長はこなかった。詳しくはわからないが他の先生の言葉では、何やら呼び出しがありそれの対処をしているそうだ。
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