修行
俺達は修行をする
「グレイ...お前はまだ冒険者登録してないな、まずグレイは集会所で登録してこい....」
「はい分かりました」
「ヴァイスお前はグレイが戻ってくるまで、逆立ちして待っていろ」
急な特訓で俺は驚く
「えぇ!?」
まぁ言われた通りに逆立ちをした
だがまったくできない
「まじかよ.」
逆立ちをしてもすぐ倒れてしまう、
「バタッ!」
「痛!」
それでも俺はやり続ける
10分後....
「遅くなったなヴァイス...」
「おそすぎぃ!」
グレイは眉毛をへの文字にして言う、「まぁこれでも急いだ方だよ」
「ん?」
俺はグレイの姿を見て声を溢した
グレイは背中に双剣を背負っていた、
それを見た村長が言う「グレイ、職業はレンジャーか」
「はい!」
すると村長はにっこりして言う、そうかそうか良かったではないか」
【職業一覧】
ウォリアー
↓二辞職
パラディン キャバリエ グラディエーター
ソーズマン
↓二辞職
ドラグーン エクエス ナイト
レンジャー
↓二辞職
アサシン イェーガー バード
メイジ
↓二辞職
ウィザード ソーサラー アデプト
ヒーラー
↓二辞職
カーディナル エクソシスト クレリック
アーチャー
↓二辞職
アコライトアーチャー ハンター ビッショップ
アルケミスト
↓二辞職
ディアコン ホープ カテキスト
マジックソルジャー
↓二辞職
パトリアーク バーバリアン ウィッカン
「まぁさっそく修行にはいるぞ、お前らはこの修行衣に着替えてくれ」
俺達は修行衣に着替える
「よしまずだ、そこにある木刀でワシと勝負し、ワシにかすり傷でも与えてみよ、どちらからでも良いぞ」
「ヴァイス先行っていいか?」
「あっああ」
するとグレイは木刀を二本手に持ち、構える
「ほっほっほっグレイ、グレイと手合わせするのは、どれぐらいぶりだろうかな」
グレイは一度瞬きをして目つきを変えて言う、
「行きますよ村長!」
そういうとグレイは斬りかかる、村長はグレイの攻撃を涼しい顔で避けた
グレイは二刀流で次々と攻撃を繰り返す
だが全て避けられた、
「っ......!」
「そろそろ決めようかのう、がら空きだ!」
木刀がグレイの腹に直撃した
「うっっ!!......」
グレイは吹っ飛ぶ
村長が上から見下ろして言う、「まだまだじゃな、次はヴァイスか、かかってこい」
グレイは立ち上がる
「っ...」
俺は木刀を手に持ち村長に斬りかかった