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グレイ・オーベル

うっ.....此処は


気付くと戦場に居た

すると俺や謎の同生年達と緑の体をした奴らと戦っていた、戦争だ.........


「ごぼぼッ」

海に溺れた

すると俺と他の同生年の男女8人くらいと円になって話していた、


強そうな鎧...

強そうな武器を背負い......


俺が言っていた

「誰1人...欠けずに戻ってくるんだ......!傷が付いてでも 傷を付けてでもみんなでルクセリオに.........」

皆んな泣いていた...何かあったのだろうか?

そしてルクセリオとは?何処なのだろうか?


「はっ!!」

目が覚めた

「ぅっ!......」

俺は起き上がろうとする

「痛!、」

それを止めようと声が聞こえた

「起きあがるな」

声が聞こえた方に顔を向けた あの時みた同生年だ

少年は俺に言う

「俺の村の人じゃないな、Level2......

どうして?こんなとこにいるんだ、冒険者になるには特定の場所でないと...無理だぞ?、ここら辺はここしかない、他の場所は遠いぞ?てか

何してた?こんなとこで」

俺は戸惑う、だが答えた

「騎士に...ならなきゃいけないんだ......」

少年は言う

「なんで?」

「どうしても、ならなきゃいけないという使命感があるんだ、」

「へー、つまんないな、もっと凄い目的だと思って期待したわ、、、、、嘘ごめん」

ふざけごとじゃないのに

「あーてかさ、知ってる?今の騎士の任務、千年に一度現れるバハムートを倒すために聖剣に選ばれし4人を探していることを


バハムートは世を破壊し


新しい世界を創り出す




まぁ探すだけじゃないけど、てか死ぬの嫌だから騎士になって早く見つけたいは」


「本当か?だったら一緒に来てくれ!頼む1人じゃこの先立っていられないんだ!」

そうだこの先あんな敵がちょこちょこいて勝てるわけがないのだ

「嫌......なんて言うわけ無いだろ、よろしく頼むよ

俺の名前はグレイ・オーベルだ名前は?」

「ヴァイスよろしく」

話していると部屋におじさんが入ってくる

俺に話しかけてくる

「大丈夫か?お主」

「はいおかげさまで」

「そうかなら良かった」

するとグレイが言う

「村長こいつと騎士になる為に 旅していいか?!」

すると村長はムッ?と顔をして言う

「お主は知らんが、グレイ?何故お前も?行くのだ?」

するとグレイが言う「村長......7ヶ月後なんです、それは村長もお分かりのはずです、」


「あぁ~......そうか....もう時か..ならば行ってくるがよい」

なんの事を言っているかは分からないが恐らくグレイが旅に行けると言う事は確かだろう


「だがこれから旅するときに魔物や得体の知らない生物や呪いがある、2人ともきっちりと修行して行くがよい」


「分かりました」

「分かりました」


俺たちは世界を救いたい最初はただ......ひとつそれだけだった.........






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