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元七大将軍は、何となく筆頭将軍をぶっ56していますが、バレずに普通に王都でスローライフを楽しみます。

最新エピソード掲載日:2026/02/10
「辞表を出すより、ナイフを出す方が早かった」

 俺アレン・アリスターの上司カーター・ブリッツ、筆頭将軍は「国の生き字引」なんて呼ばれているが、実態はただの口うるさいジジイだ。

 早起きしろだの、遅刻するなだの、品行方正であれだの……うるせえ! 俺はもっと自堕落に生きたいんだよ! 
 けれど、俺を将軍にした張本人が、俺の退職を認めるはずもない。

 平和な話し合い? 円満退社? 無理無理。
 だから半年前のあの日。
 いつものように執務室でネチネチと説教が始まったので、俺は懐のナイフで、「サクッ」とぶっ56した。

 面倒な上司も、ブラックな職場もこれでおさらば。
 完全犯罪で手に入れた、血塗られた(けど最高に平和な)スローライフがここから始まる――!
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