はじめ!
前回、3階を攻略した、そして大会に出ようとした
「朝だぞ、起きろ、起きないと参加できないぞ」
「もう朝ぁ?おはようぅ」
「おはよう、飯買ってきたぞ」
そう言って純はいつもの飯を下から投げてきた
「ありがとうぅ」
2人でいつもの飯を食べた
「今日は4階ぃ…じゃなくて紹介してもらったあの大会を攻略しようぅ」
「そうだな!」
そう言ってぼくたちはホテルから出た。そして適当に歩いていったら冒険者ギルドみたいな場所についた
「ここか?」
「多分?知らないぃ?」
「とりあえず入ろうか」
「分かったぁ」
そうして扉を開けてなかに入った受付みたいなところに1人だけ立っている
「あのぉ… 我が封印されし右腕を解放する時がきた…この右腕の力を存分に発揮できる場所を用意しろ…そうすればお前の命だけは見逃してやるぅ」
「我が封印されし右腕を解放する時がきた!この右腕の力を存分に発揮できる場所を用意しろ!そうすればお前の命だけは見逃してやる!」
受付の人が口を開いた
「前の厨二病ガキ二匹連れてってくださーい」
そう言って僕たちは男二人に地下に連れて行かれた。もちろん強制
「HA☆NA☆SE」
と純が言ったけど離さなかった。そうして牢屋みたいなところベッドがあってトイレがあって洗面台がある部屋だ。当然僕と純は、離された。まぁここはヒ見た感じ一人用だからな。そして番号札を渡された。
「その番号が呼ばれたらここから出て、左に向かって歩け」
っと言われた
「分かりましたぁ」
「そしてこれは予定表だ。見ておけ」
そう言って紙を渡してきた
「ありがとうございますぅ」
予定は1日目は予選でAブロックからHブロックまであって僕はHブロック純がAブロックだ。1ブロックに付き4人いてそこで1位になったら本戦に出れる。2日目は本戦だAからHまでの1位の人が戦って大会の優勝が決まる。そして優勝賞品がうまい棒1本だ。少なっ!参加人数が16人らしい
「3.1415926535番!試合だ。出てこい」
「分かりましたぁ」
そう言って牢屋から出た。そこから左側にある道をずっと歩いていった。そして出た。結構広い地面が砂っぽい者で周りは石で作られた壁のようだ前に誰かいる。
「第八試合7番対3.1415926535番。始め!」
相手が剣を出してきた。そして構えた。突っ込んできた
「グハッ!」
体に大きな裂け目ができた
「これで死なないのか。降参してくれないか」
「...いやだぁ!...ウッ」
傷口がどんどん広がっていく!?これが相手の能力か?
「もちろん俺らは抵抗するで拳で」
特殊能力発動!打撃が強化される
「この拳で君を倒すぅ!」
「やってみろ!」
また突っ込んできた。剣が当たりそうになった時、しゃがんで、アッパーを決めた!
「ぬおっ!」
一発ko、
「第八試合、勝者、3.1415926535番」
周りから歓声が聞こえた、自分の牢屋に戻った、戻った時、中に剣が一本置いてあった。だけどスルーしてベッドに飛び込んだ。そして深い眠りについた
ここまで読んでくれてありがとうございます。よかったら感想書いて行ってください




