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基本情報技術者試験、10月に受けると言っていたがすでに受付が終了していた。同時に私の中のやる気が一気になくなっていくのがわかる。なんなんだよもう。
しかし後ほど受けるにせよ、スタディングの講習が受けれるのは2月までであったはずだ。十全に備えられるよう、今から着実に勉強していかなければ。しかしながら、アプリ開発にも手を出したいと思っている。二兎追うものは、という言葉があるのは分かっているのだが、これも私のどうしようもない性分だ。それにそろそろ就活に向けても本格的に動き出していきたい。やはり私はアプリ開発など、前線で自身の能力も成長していける場所で働きたい。
しかしまあ、それは今の職場を辞めてでもいくべきものなのか、悩むこともよくある。正直今の職場は入りやすいかどうかでいえば、簡単には入れる部類なのだろう。アルバイトをしていればそのまま学歴関係なくは入れる感じだ。しかし別に給料が安いわけでもなく、仕事が辛いわけでもない。キャリアアップの制度もしっかりしているし、このまま順当にいけばそこそこの給料をもらって安定した生活ができるだろう。
働けば当然のように学歴なんてのは重視されない。難しい問題が解けても仕事でつかえなければ意味がないのだ。しかし、それでも私は回りの大学を出た人間と、そうでない人間に大きな違いがあると感じた。それはつまり、学ぶことができるかどうかだ。学習というのは、ときに酷く退屈で面倒くさい。しかし己を成長させるにはなくてはならない。勉強ができる人間というのは、それと上手に付き合う方法を知らず知らずに学習しているのだと思う。多くの人にとって大切なのは目の前の課題を解決することだ。それが終われば、次の課題が現れるまで何かをしようとは思わない。だが学ぶ人は自分で課題を探しにいけるし、それに向けて準備していくことができる。私がそうだとは言わないが、それでも日々を淡々と生きたいとは思っていない。
なんだか思考がまとまらないが、とにかく学歴があるだけ、なんて人はそんなにいないのではないかと思う。私の周りの頭が良い人というのは、眼鏡をかけたガリ勉インキャなんてのはほとんどいなかった。運動もできる、話が上手い、そんなのばっかだ。優れた人間というのは、勉強が優れているのではなく優れているから勉強もできるのだろう。
さてとうとう落としどころがわからなくなったが、まあ目標をもって生産的に生きたいな、というそれだけの話である。




