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 今日なろう運営から一通のメールが届いた。

 その内容というのが、私の投稿している作品に利用規約14条2項に抵触するものがあるというものだった。そんなわけで私の投稿している、「私は膿です」という作品にはR15のタグが運営から与えられたのであった。直さなくても勝手に修正してくれる優しさである。


 まあ確かに思い返してみればオナニーだの風俗だの下の話はそこそこしていたのような気がする。15歳以下の少年がこのサイトを閲覧していることが健全かは置いておいて、純粋な少年少女たちの心を穢してしまう可能性はあったかもしれない、ほんの少しだけど。

 しかし意外としっかり運営も見ているものだ。サーバ内をボットが巡回しているのだろうか、にしては今さらかという思いもあるのだが。さすがに運営の人間が人力で小説を見ているとは考えにくいし、そういった監視システムがあるのだろう。


 今どきのませガキはどのくらいの年齢でセックスという単語を知るものだろうか? 私はかなり臆病な人間だったので、ネット環境を与えられてからもなかなかエロ動画を閲覧できなかったものだ。初めて変な広告に引っかかって早口で振り込みについて語られたときはこんなのできるわけないと思いつつも、心臓がバクバクであったのを覚えている。

 しかし最近はもっぱら同人誌や同人音声をおかずにしているので、動画を見るということがあまりなくなってしまった。なんというか、エロ動画ってなんであんなに重いのか。それに見たいものを見るのにいくつもサイトを経由しなければならないし、たどり着いたと思ったらすでに削除されていたり、音声がついてなかったりと散々な始末だ。しかし私は文句を言う資格はない。それができるのはしっかりと購入している人だけだ。

 といっても最近では毎日三回以上自慰行為に勤しむ私に、その日その日の新鮮なおかずを用意していたらそれこそ破産してしまう。というわけで同人ものを閲覧することが多くなっている。まあこれもほめられたことではないのだが。


 それと小説家になろうの姉妹サイト、ノクターンノベルズも意外と有効に使える、ことらではR15なんて言わずそもそも18歳以上しか閲覧してはいけないので、そういった官能小説が五万と並んでいるのだ。文字だけで抜くというのは難しそうに聞こえるが、人間の想像力というのはこういうときにこそ本領を発揮する。まだ試したことがないのなら、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか?

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