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 スプラトゥーン3が発売された。そこそこに楽しんでいるが、私はゲームがうまい方ではないので、PVPをやると上手い人ばかりで辛い。エイムとかまったく合いそうにないので、近接系のエイムがいらない武器を使っていることが多い。

 しかし、そういう武器は弱い人相手には戦いやすいのだが、上手い人相手にはまったく歯が立たない。そこを立ち回りとかでカバーしないといけないみたいなのだが、それは私には難しいだろう。ガチマッチもいけてSランクどまりだと思う。ネットが広がってわかるようになったのは、この世界にはゲームが上手い人がごまんといるということだ。昔はわたしもゲームが上手い人だと思っていたのだが、まさに井の中の蛙であった。動画をネットにアップしている人とかにはまったく勝てる気もしない。なんか予測とかエイムとかが超人じみている。

 そういうのも呆れるほどのプレイ時間と研鑽によるものなのだろう。でもゲームにそこまで本気になれないのが悲しいところだ。また私の悪い癖がでている。しかし世間にはそういうことができる人間というのは意外とありふれている。一番分かりやすいの受験勉強とかだ。一日数時間という勉強を毎日継続する。私には無理だ。気が狂う。しかし周りの人間はそういうことを当然のようにやっているのだから眩暈がする。どうなってんだよ。


 といっても、こればかりは気質というものだと、前にもそんなことをいった。逆に私のように何事にもほどほどに距離を置いて要領よく(よいわけではないのだが)生きているのを、羨ましく思うのかもしれない。隣の芝生というものか。

 人とはないものを求める。そしてすべてを満たすということは現実的に不可能だ。だからどのような生き方をしても、何かを求め続けるものなのだろう。しかし状況が似てくれば、それは慣れてくるものだ。何かを求めることに慣れてくると、求めることに飽いてくるのかもしれない。そうなると、あれをやりたいけどなんとなくやる気にもならないという症状がでるのではないだろうか。


 今日改めてITパスの試験の申込をしてきた。もうお金も払ってきた。さすがに受からなくちゃいけないので、実技試験と併せて休みの日も少し勉強していこう。明日からの私が頑張ってくれることを祈っている。

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