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FINAL 「10年後の自分」
「と言うことなんだ。」
卓也は23歳。今までの話はベットの上で卓也が語っていた。
「あ、今日は同窓会だっけな。愛菜に久々に会える♪」
同窓会会場。
「ガラガラ」
「おいっす!久しぶり」
そこには愛菜、咲、名前出したことないけど、明弘、雄貴、和人などが来ていた。
「遅いぞ、卓也!」
と言い、愛菜は、卓也に抱きついた。
「ハハハ」
皆笑顔だった。咲は、俺じゃない人としゃべっていたが、変ににらんできたりとかは
しなかった。
とても楽しい一日であった。
人の死は怖くて辛い。でも、雄大やみくるの死を乗り越えなければならない。
人生はそういうものだ。
THE END
続きの話は小説検索で、「一人ぼっち of the final」
COMINGSOON!!!




