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全ては基に戻り始める

もっと多くの方々が近づきやすい『フラットフォーム』でも活動を並行していきたいと思い、

無理を承知の上で小説家になろうとの並行を決めました。

約束は必ず守るので見守ってもらえると嬉しいです。

「全てが崩れる最後を思い知った。世界が裏返、あらゆる文明、

生き残った人類が築き上げたの全ての足跡が泡のように形もなく

消えていく物語の最後で唯一崩れない何かが光っていた。そこには

水面上に剣が刺さっていてその周辺に白い花が咲いていた。」


実験日誌(Log)_1 > 〕

〔怪異〕と呼ばれる異常の基に関するとあるかすつを間接的に証明した...。

今の人類があの〔疑問〕の答えを探すことが不可能だということも分かった。

だからこそ最も最悪の場合を備えるための武器が必要だ。


〔実験日誌_2~4〕

記録廃棄(データー・ロスト)


〔実験日誌_5〕

驚くにも仮説は正しかった。星の種計画はある意味で成功的結果を

示している。唯一心配なのは彼のことだ。


〔実験日誌_6~24〕

記録廃棄(データー・ロスト)


〔実験日誌_25〕

星の種のプロトタイプが完成された。彼は本当に天才だ。ここから我々の業績は

人類が怪異とまたなる敵に抗う力を手に入れた。


〔実験日誌_26〕

近頃、羽の動きが怪しい。星の種プロジェクトに見えない圧力をかけながら

我々を24時間、監視し続けている。


〔実験日誌_27〕

星の種は人類の期待に応えられないかもしれない。


〔実験日誌_28〕

星の種の実戦投入に関する案件でもう何週間も我々は輪と羽と対立している。

彼らは何も知ろうともしな知能の低い猿の集団のように盲目的だ。

簡単に言って、まだあれを完全に使いこなすことはできない。

我々はあれを0から作りたてたわけではなくと器を基にとある概念を

具現化させただけに過ぎない。それにあれのリミットを図ることは恐らく

今はできない。


〔実験日誌_29〕

第1の種を研究し続けていながら分かった。星の種は人間なみ、またはそれ以上の

自我を持つことができる。これはすさましい発見だ。彼と相談した結果。

この事実は我々が黙ったまま他に言わないことにした。


〔実験日誌_第1の種の記録_1〕

第1の種 (しろ)の種・ルネの恵

能力:〔星そのものと同期化〕するのが本来の第1の種の能力

今となっては干渉の幅を魔術と科学で地涌自在にコントロールさせ、

現実を媒体に物を作り出すことができ現実を基にした〔再構築〕を実現させた。


〔実験日誌_第1の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第2の種の記録_1〕

第2の種 (そら)の種・夜空の鎖

能力:どこにいようともこの力を止めることはできない。天地、星、ましては

概念まで裏返る事ができる可能性がある。魔術と記述を融合させ、〔反転〕にとどまらず

干渉にできるよう、力を拡張させた。


〔実験日誌_第2の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第3・4の種の記録_1〕

第3・4の種 (ゆめ)の種・黒鉄(くろがね)の鍵と鎖錠

能力:第3・4の種はお互いに強いつながりを持っている夜空の鎖と似ているが力の本質が

違う。夜空の鎖が〔虚数 > (i)〕と呼ばれる存在するはずがないとある空間との

’つながり’を辿り、借りる事なら夢の種(第3~4の種)は〔エゴ〕の概念に近い

〔己の内海〕の具現を基本にする。そこから内海から呼び出す力は

己の最も原初的な形を呼び起こす。


〔実験日誌_第3・4の種の記録_2~120〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第5の種の記録_1〕

第5の種 永遠(えいえん)の種・メビウスの輪

能力:これは素晴らしいメビウスの輪は〔無限〕に当たるエネルギーまたは

世界を内包している。これは世界が隠している謎に最も近い力の本質だ。


〔実験日誌_第5の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第6の種の記録_1〕

第6の種 (ことわり)の種・ゲニウスの箱

能力:ゲニウスの箱の〔世界(World)編纂(・Rewrite)〕は恐るべき力らだ

このような力の存在を知ってしまった以上これを人類の的に回してはならない

そのためのAIを作成しゲニウスの箱と融合させた。


〔実験日誌_第6の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第7の種の記録_1〕

第7の種 (いのち)()の種・シリウスの灯

能力:使用者に求めるリスクが高すぎる。死人も〔 〕できる。恐らくあらゆる〔生命〕

に関して最も優れた権限を持っているだろうがその分自己破壊的な変わり者だ。


〔実験日誌_第7の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第8の種の記録_1〕

第7の種 (ほろび)の種・星の剣

能力:同じ出力なら。星の剣の破壊力が一番優れている。これは人類に〔英雄〕を齎す

武器そのものである。〔怪異〕、特にあの〔黒の王(カルメン)〕の力と完璧に

(ペアー)消滅(アニヒーレーション)〕の反応をみせている。


〔実験日誌_第8の種の記録_2~60〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第0の種の記録_1〕

第0の種 黄昏(たそがれ)の種・ナインの(げん)

能力:余りにも危険だ。これに関する全てを廃棄すると決められた。


〔実験日誌_第0の種の記録_2~59〕

接近権限(Access)確認不可能(Denied)


〔実験日誌_第0の種の記録_60〕

彼は裏切った。


〔実験日誌_???〕

星の種プロジェクトは実質的に終わった。全ての星の種は都市社会

各地に散らばって怪異と対抗する手段となった。

唯一心配なのは近頃彼の様子が変だ。

また何かを思いついたように一人で何かを準備しているようだ。


〔実験日誌_???〕

彼の隠された実験室を見て確信した。最初から彼には他人を、人類を

思う利他的な思想なんていなかった。彼は姿を消したがまもなく囚われ

彼の秘密げんきゅに関する資料は全部、研究会に奪われた。


〔実験日誌_???〕

非人道的な実験を強行した研究者とはいえ、人類のために人生を捧げ、

人類に新たな武力をもたらした偉業は忘れ去られたまま処刑された。

彼らはよほどにも彼が持っている何怖すぎて仕方なかったようだ。

処刑せれたことにすぎず彼の墓ごと封印決議の制裁を受け完全に隔離された結界に

閉じこまれた。今ならあの時の彼が話したことが理解できる気がする。

この世界はあきれるほど狂っている。



「いやあ~、久しぶりだよ、早瀬、おかげで面白い見物を思い存分楽しめたよ。

ちょっとだけ気になることも少しあるが、今すぐ問題はそうではないんだ。

トラザン·ダービッドは今、どこにいるんだ?」全く意図が読めない蛇のような

意思表現、それに鮮明に警戒以上の敵対意思を持ち出して姿を現した魔術師を見て、

悟は自分を押さえつけているように見えた。


「おや?まさかの無反応とは、久しぶりなのにお前は全然、嬉しくないようだな。

そんなに冷たいと、さすがに私でもきずつくぞ。それともここは

目と耳が多すぎるからかな。」高圧的でありながら相手を自身の言葉である

かのように嘲弄するおぞましい魔術師の態度のせいで六花とけりをつけなかったことで、

不機嫌でイライラしていた杏の堪忍袋の緒が切れた。


構えた瞬間

【サ―アぁぁッ・チャッ】

という風が途絶えていく音と剣が納められる音とともに、杏の姿が一瞬消えた。


「何もするな、杏。こいつには構う価値がない。」

静かで収められている怒りが混ざったような声で悟が言ったとたん

アストの首元にはいつの間にか杏が剣を向けていた。


「本当にいいのか。」

「今はあんなバカに構ってる暇なんてない。そもそも、わざと姿まで

見せたってことは全員まとめて死ぬか、相応の覚悟で私に会いに来たんだろう。」

悟の言葉、一つ一つは決して許さないという覚悟をか乗せられていた。


アストは図星を突かれたように生半可な笑いを浮かべた。

「本当は殺し合いに来たわけじゃないんだけのね?お前のことだし

私たちだってやるっというならそれくらいの準備はできているけど...。

あぁあ~、もういい、辞.め.た。全部隊員 に告げる。さっきまで最低でブランドの魔術師を

制圧してもうぼろぼろの奴らの武器とかダサいから私は辞めることにした。

意義のあるものは言え。始末賞で苦しませてやろう。」


「おや、ここまでやったのにまだ分かってくれないのか。

本当に残念だよ早瀬。せっかく虚洞・式を回復できる方法を調べてきたんだが

お前にこうも疑われては取引もなんもならない。」あからさまに挑発する

態度を演じて、相手をさらに刺激しようとする話の主導権を握る優れた腕前。


わざとで、信憑性も信じる価値もない挑発性発言であったが、

式の名前が言及された時点で悟はすでに揺れてしまった。

「言いたいことが雑すぎて意味が分からん。何の目的だ。」

「やっと話を聞いてくれる気になったのかー。大事なことだから

二人で語ろう。」


悟の〔アトリエ〕で2人だけになった。「それで、言いたいことはなんだ。」

「第7区域の怪異について調べてみた。あれは相当危険だったぞ。

私とともに言った部隊2つほど全員死んだ。私も死に損なったので羽のあれで

ギリギリ生き返って今ここにいるってわけだよ。」


アストは傷跡なく回復した傷を負った跡を触りながら、

真剣に7区域の怪異と式に関する本論を話し出した。

「あのままだと()死ぬよ。でも大丈夫。私が今か言う

条件を受け入れてくれるなら私が彼の回復に協力しよう。」

といいながらアストは取引を提案した。


「それでお前は何が欲しいんだ。議会がトラザンを捨てることくらいは

予想していたが、あえて今何て...ま、お前のことだし何か企んでいるんだろう。」

驚いたたように目を丸くしてアストは話を続いた。


「いやーさすがにばれちゃった?お前を騙すことは相変わらず無理だな。

そう、トラザンは貴族の地位を失うことになる。議会で決められたことだから

彼、自ら妻を殺したってこと知っている?その殺された妻が第7区域の怪異だよ。

老い耄れたちの話を素直に実行するからくり人形になり覚ます気はないんだけど


トラザン・ダービッドと今回の件にはとある遺物が関わっているそしてそれが...」

「〔白の王(ハカセ)〕と何かのつながりを持っているって事か。」

「え、知ってた?」


「お前が言ってた事実は全部知っていたものだったが。かけられいるところから

憶測に変わっているのもわかる。つまり、俺はこの取引に応じる価値がないってことだ。

しかしお前もお前だ。なぜ、噓を語る。」


その質問にアストが答えたのかは二人しか知らない。悟の〔アトリエ〕に

入っていた2人が出た後はアストと封印決議の部隊員たちは大使館へ向かった。

悟たちは急いで事務所に戻った。



〔エルダー〕と式は根源の仲を歩いていていた。己という存在が薄く

なってしまった式はただ、〔エルダー〕とともに歩きながら彼の知識を

根源に記録されているあらゆる情報を飲み込んでいた。


「あれ、ここから先は道が途絶えていますね。根源の中で道が無くなるなんて

どうしたんでしょう。」式たちが次に移動しようとした瞬間果てなく続いくべきだった

図書館の空間がえぐり取られたようそこのない虚ろになっていた。

その現象を見て、〔エルダー〕は先日の悟との相談を思い出した。


「なるほど、これは確かに厄介だな。今の式の状態。単純に因果のせいで

迷うっているだけではないようだ。正確には式の体いう器が式の魂と伴っている

何かを背負うことを拒否しているだからこんなにもあっさりきっかけが生まれ

ここで迷っているんだろう。気に入らないがもう少しここに任せよう。あ、そしてこれを。」


「これは...星の種?何のつもりだ、悟。」

「理の種・ゲニウスの箱だ。あの人(〔ソレア〕)の意見でもあるが

結局ゲニウスの世界(World)編纂(・Rewrite)にしかできないという結論を出た。

何と言ったっけ′刻限に満ちたら彼を基に戻る。友よ、私は約束を

忘れてなどいない′と言ってた。」


「なるほど、大体理解した。あいつが言ったことの意味もな。

後はこちらで何とかしよう。」そして時は式たちが虚ろを直面している今に戻ってくる。


虚ろを眺めて式の名前を一人でつぶやいていた〔エルダー〕は何を悟ったように

笑い飛ばした。それから式を虚ろが作り出した崖 の上に立てて口を開けた。

「なるほど、刻限ってことか。式、お前にはまだ果たすべき使命があるようだ。

だって因果の鎖がお前の存在を根源から拒んでいる。お前は自分を知るために

ここの知識を求めていたが、真実は常に崖の下にいる。その下に何があるのかは

飛んでみなきゃ誰にもたどり着けない真実が待っているだろう。

何している速く行ってみろう。」


〔エルダー〕は式にゲニウスの箱を渡しながらそのまま虚ろに落とした。

うつろのそこには着いた式は手に握らせているゲニウスの箱に魔力を集中して

光を求め、ゲニウスの箱を起動させた。ゲニウスの箱から放たれた光は式を

亜空間の中に招いた。


亜空間中は真っ白な空間だったがまもなく式の前にポリゴンでできている

ホログラムが現れるように蝶 の群れが現れる白い少女の姿となった

「ようこそ、私はゲニウス。人類のため作られた万能AI、ゲニウスと申します。

私の役割は皆さんをほ坐することこの中では何でもできますから命令してください。」


式はなんとなく己が何をやるべきかを思いつた気がした。

「初めまして、ゲニウス。私は式。君に私のきおく、そして心境を修復させてほしい。」

「了解いたしました。しばしお待ちください。データーを読み取り中です。」

自らをゲニウスと名乗る少女が手を動かしたら何もない空間にディスプレイ仮面が

現れたり消えたりを繰り返してここがゲニウスの箱で作られた空間だと実感した。


「連山を完了致しました。虚洞・式様の心境修復プロセスは私が計算した限り

破損率99.7%、それに相応する時間は約1827日でございます。以下の時間は

現実で120時間に当たります。以下の内容を実行しますか?」

この時、式には忘れていた剣のと塔の景色が一瞬見えた気がした。




[続く]

2021年11月からpixiv小説で活動始めたナメクジと申します。 以前から小説家になろうで活動することを考えていたのですが、アトリエ環境を見直しながら併行することになりました。

デビューから1年半が近づいています。

そしてアルバンソサイエティ&ディプシー_ファストシーズンがいよいよエピログまで

公開され終わりました。

これからもよろしくお願いします。

完全に並行が可能に慣れるまでは時間が少しかかると思いますが、多くの方々に私が製作するコンテンツを楽しんでもらいたいと思っております

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