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三秒殺しの日常  作者: 縁碕 りんご
日常~4月下旬~5月上旬
25/104

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追加登場人物です

No.9

 白石 一樹

 身長:165~(入学初期に確認したもの。すごい勢いで成長中)

 年齢:16

 誕生日:9月24日

 外見:

 金髪に髪を定期的に染めている、最初だけは可愛い系だったのに段々カッコよくなっていく子。黒錐の父が社長を務める株式会社が出す超人気ファッション雑誌「G・B」の専属モデル。咲真とは幼馴染で、彼が人殺しの視線を向けたりしない数少ない人間。生徒会書記。

 以下挙げていく生徒会構成員が全員イケメンなのはお約束。将来のお見合いについて嫌がっているようだが…?


 No.10

 友永 奏

 白髪に紅い目。アルビノらしい。生徒会会計。

 No.11

 藤村 要

 外見は拓真よりも生徒会長にふさわしそうな男。生徒会議長。

 No.12

 武智 柊斗

 一番まともそうな、剣道部に入っていそうな男。生徒会副会長。


 No.13

 琴峰 心

 身長:160

 誕生日:8月5日

 外見:

 黒髪をストレートに垂らし、何の改造も加えていない数少ない千華にとっての「真のお嬢様」。

 家庭で肩身が狭く、そんな頃に彼女は自身のトラウマになるほどの出来事に遭い、母親のことやら殺されかけたやらで家出してしまい、自身に何があったかについては全くこの時点では明かされていない。

 一週間ほど家に帰らず、何者かに命を狙われ、なかば半狂乱になって偶然通りかかった千華の兄に助けられたこと、さらに千華の言葉を受けて、うまくいっていなかった母親と本当の意味で仲直りした。

 

 No.14

 琴峰 子規

 身長:160

 誕生日:8月5日

 外見:

 髪の長さ以外は何もかも妹にそっくり。要するに双子。妹に何があったかを知って激昂し、女装して完璧に心に成りきって復讐を果たし、さらに生き残りも殺そうとするが千華に阻止される。自分がやったことの重大さを理解すると泣きながら罪の償いとして自殺を図ったがさらに千華に殴られナイフを取り上げられてそれも阻止された。

 事件はもみ消され、千華をはじめとする関係者以外誰も子規の顛末については知らない。自分を止めてくれた千華に深く感謝しているが、同時に千華に…?


 No.15

 アラステア・アルバート=エルシュタイン

 身長:190

 誕生日:6月7日

 外見:

 南米からの留学生。双子である琴峰兄妹に合わせたみたいに、心のボディーガードの為日本に呼ばれた同じ双子の「アレックス」と離れられずに日本にやってきた格闘家。日本にいる条件として、琴峰子規のボディーガードを引き受けるが、部屋数が少ないという間抜けな理由で沢原家を紹介されたので、それも名ばかりだと感じている。

 身長がヤバいのは外人の特徴。浅黒いというか日焼けした肌。両目は群青色。かなり温厚。そして文化の違いから千華にいつも逃げられる。例えば初めて会った瞬間に「ハーイ」とハグしてきたので千華は肝をつぶし、危うく彼の即頭部に蹴りを決め込むところだった。


 No.16

 アレックス・アルバート=エルシュタイン

 身長:190

 誕生日:6月7日

 外見:

 アラステアと全く一緒。アラステアは左耳にピアスをしていて、アレックスはしていない、という唯一の特徴で見分ける。琴峰心のボディーガードを引き受ける条件で日本に留学してきたが、弟と離れられず、結局双子で双子のボディーガードをすることに。しかし子規の方は余り心配されていないのか、アラステアは琴峰兄妹のいる黒錐家に住み込んでいない。

 弟と違い、ハグ文化がそのまま心に通用している。

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