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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『断頭台の悪役令嬢は、喋るギロチンを引っこ抜く ~首なしデュラハンとして蘇ったので、私を嵌めた連中を極大質量で粉砕して差し上げますわ~』

作者:ゆっきー
最終エピソード掲載日:2026/02/22
無実の罪を着せられ、王都の広場で処刑された誇り高き公爵令嬢、ヴィルヘルミナ。
しかし、彼女は死の淵で強烈な執念を燃やし、首なしの魔物「デュラハン」として蘇ってしまう。
さらに、彼女の首を刎ねた処刑道具「ギロチンの刃」には、なぜか現代日本で過労死した男の魂が宿っていた!

「おい、俺を振り回すな! 重力操作で潰すぞ!」
「口の悪い刃物ですこと。さあ、復讐の時間ですわ」

自分の生首を小脇に抱え、規格外の質量を持つ喋るギロチンを軽々と振り回す、最狂の令嬢。
優雅にして残虐、常識外れのバディによる、王国を揺るがす痛快(物理)な復讐劇が今、幕を開ける。
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