|2.模擬戦
ご無沙汰してます
でぃあです
いや〜戦闘シーンの描き方はすごく難しいですね
書き方がわからなくてガンゲイルオンラインって言う
小説を買って参考にさせて頂きました。
結構苦労しました
楽しんでくれたら幸いです
では本編どうぞ!
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1.日常と非日常
2.模擬戦✔
3.最高軍事組織 mibunefu
4.role
5.実践
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|2.模擬戦
さぁゲームの始まりだ...
「3秒前...2...1...」
ブザーが大きく鳴る
さてどーするかな
まずは高いところを目指すべきかな
少し歩きながら相手の出方を様子見る
てかあれっ
「これ人、殺しちゃうんじゃ?」
ふと疑問に思ったが数分前に先生に
言われたことを思い出した
「時宮くん、この弾は睡眠薬を
使用して作っているので撃って敵が倒れても
眠っているだけなので心配なさらずに、
ナイフも同様よ。」
それを信じるか、というかそれを信じないと
模擬戦なんかやってられないよな
そんなことを思いつつ辺りを見回す
「あ、高台あった」
まずはそれを目指すか
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「あいつ大丈夫かな、転入生」
「まぁこの学校も勝てないと想定しての事だし」
「じゃあ大丈夫か」
「みんな聞いて作戦はどうする?」
委員長の前田 莉都
が指揮権を握り全員をまとめる
「ね?ね?お兄さん大丈夫なの?」
声を掛けてきたのは
この高校に入ってから仲が良くなった
雨澤 優芽
「うーん私もちょっと心配かな」
「葵くんって強いの??」
「それは私も分からないよ〜」
にぃには戦いが向いているわけじゃ
なさそうだけどなぁ
みんなは配置につき武器を手に取った
武器はランダムそれぞれみんな違う武器を持っている
得意不得意は関係なさそうだ
ゆめは基本サブマシンガンを使うのだが
今日はアサルトライフルが配られている
私は最も得意とするスナイパーライフルが配られた
ラッキーラッキー♪
「作戦は以上よ
あ、ちなみにその弾は睡眠薬で出来ているのから
敵に撃ち込んでも眠るだけなので問題は無いよ〜
でも打ちどころによって麻痺するところは違うよ
例えば足に撃てば足が麻痺するだから
撃つ所を慎重に狙ってね」
「いいんちょ、さっすがー!!」
「ありがとゆめちゃん」
前から思ってたけどこのクラス本当に仲がいいな
自慢のクラスだよ...本当
「ってそういえば作戦聞いてなかったー!!」
「あまねも?ゆめも聞いてなかったよ!」( ᐛ )b
「いや,ぐっ!じゃないでしょ!やばいよどーする」
「模擬戦開始まで5秒」
「ちょちょ、ちょっとどーするの!!??」
「まぁなんとかなるよ!」
「3秒前...2...1...」
開始のブザーがなったいよいよ、にぃにを倒す時間
いや今は敵と呼ぶべきか...
作戦はトランシーバーあるし大丈夫かな?
うぅ、いろいろ心配
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やっと着いたどうやら試験場所はまぁまぁ広いな
音はどれくらい響くんだろう
パンッ───
葵のハンドガンが初めて火を吹く
んーこれはできるだけ音が抑えてあるな
あくまで予想だが音が吸収されている
なるほどなマップ把握はだいたい出来た
あとは降りて戦闘準備をするか
ん?物音がする1人だな
多分さっきの銃声から来たんだろう
どうする?行くか?いや迷ってる暇はないな
とりあえずナイフでステルスキルしようかな
※-ステルスキル-
敵の背後を取りできるだけ物音をたてずに殺すこと
静かに高台から降り敵の背後をとり
首を目掛けてナイフを振った
敵は前に倒れた
「よし成功した!」
小さくガッツポーズをする
これをあと30人かそう思うと楽な気がする
次の敵を探すか
程なくしてから3人を見つけた
チームか?
どうしようか団体はどうすればいいだろう?
SCARを構えて前進する
幸いバレずに敵の会話が聞こえる距離まで接近できた
「全然いなくね?」
「まだ1人もやられてないんじゃない?」
「気をゆるめるなよこれからどうする」
「グルっと1周すべきじゃないかな」
「賛成〜そうしようぜ」
よし移動だな後ろから狙撃するか
後ろからならバレないだろう
最も“外さなければ”の話だが
敵が動く僕は引き金を引いた3人の頭に狙いを定めて
その瞬間リズミカルな銃声が空気を振動する
1人生き残ってしまった
でも僕は慌てずに再び引き金を引いた
と同時に再び試験場に銃声が響く
「ふぅ...何とかなったな」
クラスはさっき見た感じ僕を入れて32人
僕以外が敵だから31人
ステルスキルでやった1人と
さっきやった3人を除いて残りの敵は27人か
先は長いなまぁ全員やらなくてもいいんだけど
どうせなら勝ちたいしな...
あのドラム缶って爆発とかするのかな、試してみるか
できるだけの人数をここに連れて来てドラム缶を
使って敵を減らすか
問題はどうやって連れてくるか、だ
考えている時アサルトでやった3人の腰の
トランシーバーが目に入った
「よし、これを使うか」
男のトランシーバーを1つ拾い通信onにした
「交戦中だ応援を頼む、場所は高台の近くだ」
と言いながら発砲した
これは交戦中ということを音で伝えるため
発砲すれば通信を聞いていなかったやつも
銃声でここに来るだろうと思った
「奴はよく粘る大人数の方が助かる以上だ」
と言いトランシーバーの通信をoffにした
後は高台に登って敵が来たらドラム缶を撃つだけだな
────────────────────────
スナイパーは狭い場所で遮蔽物がある時は不利になる
だから私はゆめと行動することにした
その時軽音な銃声がした
交戦が始まったのかな?
しかしそれ以降、銃声は聞こえなかった
おびき寄せて殺す作戦か?
「んーぅ...」
「どうしたのあまね?」
「さっきの銃声が気になる」
「なんで?」
「だってあれ以来
銃声聞こえないから交戦中ってことも無いし」
私にはなんのための銃声か分からなかった
「あ〜確かにね多分銃の音とかひびき方とか
後は反動とかを試してみてるんじゃない??
ゆめならそうするかなぁ」
「なるほどね〜」
「勘だけどね」
「まぁでもゆめの勘は頼りになるし信じるよ」
実際ゆめの勘には助けて貰っているし
大丈夫かな
他愛も無い会話を話していると突然,銃声がなった
でも今度はもっと長く
「またなってる!」
「音的に東だね、行く?」
「いやまだ様子見ようよ」
すると少ししてからトランシーバーから
「交戦中だ応援を頼む、場所は高台の近くだ」
という声が、応援がいるほどなのかと疑問を持つが
仲間が危ないことを考えると油断は出来ない
「あまね?行く?」
「どうしようか」
「他が行くからいいんじゃない??」
「しかも高台って3つあるしね」
「まぁ1番近いところに行こう」
「そうしようか」
────────────────────────
「この辺か?でも銃声が聞こえないぞ」
「終わったんじゃない?」
と話しながら7人程の団体が来た
ドラム缶を3人の死体の近くに置いといたので
準備は出来てる
ようやく7人が3人の死体を発見し
どうやらトランシーバーで話しているな
なにを話しているかは遠すぎて聞こえない
7人がドラム缶の近くに集まったので作戦を開始する
引き金を引こうとした瞬間
全員がドラム缶から離れようとする
が僕は躊躇うことなく引き金を引き
7人とも爆発に巻き込まれてやられてしまった
「やっぱりあれにも睡眠薬使ってるんだ」
でもどうしてドラム缶から離れようとしたのかな?
高台から降りそんなことを考える
まぁいい次は広場に行くか
足を早める
────────────────────────
「ここじゃなかったねぇ」
「うん違うかったね、高台でも登ろうか?」
「そ〜だね」
どうやらここの高台じゃなかったみたいだ
これから高台に登って辺りを見回す
「ゆめ通信来たら出といて私スコープ覗いとく」
※-スコープ-
狙撃用に特化した照準器、種類によって倍率が違う
「了解よー」
私はスコープを覗いて辺りをしっかり見渡すが
特に敵は見当たらない
その時味方から通信がきた
「こちら2番高台にて3人やられているのを発見した
聞こえたら返答を求むオーバー」
トランシーバーをonにしてゆめが返答をする
「了解こちら1番高台から
そっちから敵は見えるか?オーバー」
「いやこちらには7人の見方と近くにドラム缶と
3人の仲間の死体だけだオーバー」
「ドラム缶か」
ゆめがそう呟いた
ドラム缶って確か睡眠薬が入ってるはずじゃ?!
「ゆめ!ドラム缶から今すぐ離れろって伝えて!」
「メーデメーデー今すぐドラム缶から離れろ
繰り返す今すぐドラム缶から離れろ!」
その瞬間少し重い銃声と共に大きな爆発音が聞こえ
同時にトランシーバーからは砂嵐が聞こえた
「間に合わなかった、でもよくわかったね」
ゆめは気にしない振りをして聞いてくる
「うん家でにぃにが銃を使うゲームをやってたんだけど
『その時の状況把握と
使えそうなものは全部使うのがコツだぞ』
って言ってたのを思い出してもしかしてと思って」
「お兄さんすごい頭いいんじゃない?」
そう
にぃには昔から頭の回転が早く物を使うのも器用だった
だからもしかしたらこういう系は得意かもしれない
「あ!広場にみんないるよ!合流する?」
「待ってにぃにが広場に向かってる様子見ようよ」
「ほいほーい戦い方をちょいとみますか」
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広場に向かっている途中広場に向かう大人数を見た
これから戦うことになるだろうな
遮蔽物を使いながら戦うか
よしここからなら上手く行けば3人はいける
よく狙い引き金を引く
もう聞きなれた銃声が試験場に響く
残念ながら2人はやったが1人は重症だそして位置がバレた
横移動しながら引き金を抑え続ける
ここでマガジンが切れてしまう
「しまった」
前転をして弾を避けながら
素早くハンドガンを腰から抜き
片手で撃てるだけ撃つどれだけ当たったかは分からない
ひとまず前の低めの遮蔽物に隠れる
アサルトとハンドガン両方をリロードする
※-リロード-
弾薬を装填すること
傷はかすり傷程度
これならまだいける
遮蔽物から上半身だけ出し銃を落ち着いて発砲する
隠れてリロード→上半身を出して発砲→
を繰り返す、3回目くらいから限界に近づく
低い遮蔽物を超えアサルトの中口径を発砲しながら
※-中口径-
主にアサルトライフルに用いられる弾の大きさ
他にも小口径,中口径,大口径と様々な種類がある
敵陣に近づく
アサルトの弾が完全に切れた
そこに敵が落としたショットガンが目に入る
横に転がりながらアサルトを捨てショットガンを拾う
ポンプアクションを済ませ
※-ポンプアクション-
ショットガン用のコッキングアクション
敵陣の真ん中にいる敵のお腹に銃口を突っ込み
引き金を引く倒れた敵を盾にしてポンプアクション
そして僕は1人ずつ確実に殺して(眠らして)いった
それを18人分しっかりと1人も逃がさず
激しい戦闘の後疲れた僕はショットガンを捨て
敵のサブマシンガンとハンドガン2丁を拾い
最後の戦闘へ向かう
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にぃにの戦闘は立派なものだった
綺麗でしっかりと確実に1人ずつ殺していった
多分残りは私とゆめだけだろう
「いや〜凄いねぇ」
「ゆめ、そろそろ行こうか」
「でもあまねスナイパーじゃん」
「私は援護するよ」
「でもゆめがやばい時だけでいいよ」
「余裕そうだね」
「まあね」
ゆめは本当に強いだからきっと
私の援護も要らないだろう
「んじゃ行ってくるよ!」
ゆめはそう言って高台から降りた
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はぁさすがに無茶しすぎたかなと反省する
多分これが最後の戦闘だろうな
パチパチパチ──
銃声かと思い警戒したがその必要はなかった
僕の前には1人の女子が立っている
黒色の髪だが
インナーカラーが薄い青色に毛先が緑色だった
「いや〜凄いねぇ」
彼女は言った
「君勇気あるね」
僕は言う
「ありがとでもお兄さんも勇気あるね
妹さんに狙われてる上に私とこれから戦うのに」
「あまねがいるのは気づいてるよ。
でもなんで撃たないんだ」
「それはね...」
と言い彼女は少し不気味な微笑みをし
「ゆめが君を殺すからだよ!」
少女の持っていたサブマシンガンが僕に火を吹く
「危なっ!!」
「油断したらダメだよ」
と言いナイフを投げてくる
今までの敵より断然強い、どうする?
とりあえずナイフを避け反撃に出る
相手のサブマシンガンに狙いを定めトリガーを引く
狙い通り彼女の武器はナイフと拳銃だけになった
こちらもマガジンを使い切ってしまい
今の僕の武器は拳銃2丁とナイフだけになった
彼女は拳銃すら捨て
ナイフ1本で僕に立ち向かってきた
僕はナイフに切り替え対応するが追いつかない
「着いてこれてる?」
彼女にはまだ喋る余裕すらある
僕は一旦距離を置きハンドガンを捨てる
これでナイフ戦だ
なかなかの勝負だった
しかし耐えるのも時間の問題だ
傷を負い敵にも傷をつけていった
彼女は力尽き倒れてしまった
僕も今にも倒れそうだ
「お兄さんなかなかやるね」
「ありがとうでももう疲れたよ」
そう言い僕は倒れた彼女へ歩みを進める
...重い銃声が響く
僕は膝から崩れ落ちた
あれ?なんでだろう力が入らない
「遅いよ...あまねぇ」
「ごめんごめん」
あぁまだ居たのか
僕撃たれたのか...意識が放浪とする中
「にぃにお疲れ様惜しかったね」
あまねはそう言い僕に拳銃を向ける
「ははっ...くっそ」
あまねは僕に向けた拳銃の引き金を引く
お疲れ様です
どうでしたかね?めっちゃ長かったですよね
原稿用紙14枚くらい使っちゃいました
ちょっと疲れたので短めで
それでは次回また
コメントお願いします〜
それでは