新たなる仲間達
蓮は、見たこともない地にいた。何をしたらいいかわからない。だが、見たことある建造物があった。酒屋だ。確かあれは俺のやってるゲームと同じだな。と蓮は思い、酒屋に入ってみると色々な格好をした人達がいた。そこで話しかけてきたのが、
「おーい!そこの新人!ここは初めてか?」
と、やはり酒屋のオーナーだった。そこで俺は、
「はい。初めてです」
と、答えた。そこでオーナーが、
「そこに新人の集まりがある。行ってみな!」
と、言うので行ってみると本当に新人しかいなかったのである。そこで蓮が出会ったのは、涼という新人の男である。蓮は話しかけることにした。
「すみません。涼さん、一緒にクエストいきませんか?」
と、声をかけると涼が、
「あぁ、よろしく頼む」
と、答えてきた。その後、涼と蓮はクエストをやっていくうちに仲良くなっていった。だが、途中でクエストがクリアできなくなってしまったのだ。
「どうする?涼」
「もう一回がんばってみないか?」
「もう8回目だぞ?」
と、話していると、そこに現れたのが
「私が助けてあげる」
そう言ったのは、蓮達よりも遥かにつよい、桜だった。
外見は俺達より小さく、小柄で茶髪の横ポニテだ。蓮と涼は反射的に、
「ありがとう」
「ありがとう」
と言っていた、そしたら桜は
「どういたしまして。そしてこれからもよろしく」
と、言った。蓮は思わず、
「え?」
っと聞いてしまった。どうやら桜は僕たちについてくるらしい。そして桜とも仲良くなっていった。しかし、ある日桜がもう一人女の子を連れてきたのだ。その子の名前は「朧月」だった。
小説大変ですね。これからも頑張りたいと思います




