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私は、女の子です  作者: 檪井青
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朝ごはんですよ

申し訳ありません。

書いている途中のものを誤って投稿してしまいました。


パソコン、タブレット、両方初期化してのアップデート


機械の苦手な私は、あっうあっぷしてます。


投稿してしまった所まで、チェックしてサイド投稿していますので、短めです。

ははは 笑うしかない・・・・・・・・・・。


もう、直接みんなにこのクローゼットの中を見てもらって、選んでもらうのが楽だ。


いちいち、私がそれぞれに合いそうなものとか考えるのも、めんどくさいから前回同様で適当に選んで持って行くにしても、何分数が多すぎる。


重いぞ~~~~~!! ゴスロリってふんだんに布を使っているし、嵩張るし。


元男で力持ちの私でも、1回に持てる量は、限られている。 


とん とん とん


「起きてるかい?」


どきっ!! 


この声は、冒険者のバルルだね。どっどうしよう。


「はい、起きております。いかがされましたか?」


「ああ、ご飯が出来ていると付喪神様がおっしゃられているので、呼びに来たんだ」


 「作用でございましたか。わざわざ、ありがとうございます。ただ今、イリーナは着替え中ですので、終わり次第、食堂の方に伺います。そのように、お伝え願います」


「ああ、了解した」


遠ざかる足音。ギザンありがとう。両手を合わせて拝ちゃいますwwwwwwwwww。


「さあイリーナ様、急いで着替えましょう」


そう言うと、クローゼットの中に入って行って、一つのゴスロリの服を持ってきてベットの上に広げる。


ギザンが持ってきてくれたのは、新緑の緑色の生地の白のエプロン付きで、アリス風のものだった。


「今日の気分的に、この色のものでいかがでしょう。落ち込み気味の気分も、新緑の様にすがすがしくなるのではないでしょうか?」


そんなものかな? 取り敢えず、みんなを待たせるのは悪いよね。


出来るだけ急いで着替えて、走ってこけたりしないように、急がばまわれで歩きます。


ドアを開けて入ると、私が最後・・・・・・、では、なかったようです。


「あっ!!おはよう!!」


後ろからの不吉な声、条件反射で右によける。だたんと転げ込んだのは、言わずもがなサアラ。


ふぅ~う。危なかった。私の、危険察知能力は、素晴らしいなんて自画自賛しちゃう。


「もう! なんで除けるのよ」


「除けないと、私が危ない目に遭うじゃないですか」


「私が、イリーナちゃんをそんな目に遭わすわけないじゃない」


憤慨するサアラだけど、信用は0なので、しっかりじと目で睨ませていただきます。



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